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CM総合研究所2008/12/12 15:50:00
民間調査機関のCM総合研究所(東京都)は、消費者が選ぶ08年度(07年11月~08年10月)のテレビCMランキング「CMブランディング評価ベスト10」を発表した。ソフトバンクが2年連続の1位となるなど、携帯電話各社がトップ3を独占。激しいシェア争いを繰り広げて積極的なCMを展開した結果、注目が高まった。
調査は東京キー局で流された9395本が対象。一般モニター3000人の好感度調査などから算出した。
ソフトバンクは、父親役の白い犬が登場するシリーズが幅広い層の人気を集めた。任天堂のゲーム機「Wii Fit」が4位と携帯3社を猛追。人気アニメのゴールデンエッグスをCMに起用した日産自動車の「NOTE」も前年の264位から大きく順位を上げた。【小倉祥徳】
■08年度CMブランディング評価ベスト10■
(1)ソフトバンクモバイル - 上戸彩、樋口可南子ら
(2)NTTドコモ - 瑛太、蒼井優
(3)KDDI au 仲間由紀恵、温水洋一ら
(4)任天堂 WiiFit --
(5)東京ガス ガス?パッ?チョ! 妻夫木聡ら
(6)資生堂 TSUBAKI 黒木メイサ、鈴木京香ら
(7)日本コカ?コーラ ジョージア 萩本欽一、舘ひろしら
(8)大塚製薬 ポカリスエット SMAP
(9)サントリー ボス トミー?リー?ジョーンズら
(10)日産自動車 NOTE ゴールデンエッグス
※順位、社名、商品?サービス名、出演者?キャラクターの順