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1楼主 不是kkl2009/1/7 21:54:00
光一「『地方のお客さんの近くにも行きたい』という考えは僕も剛もずいぶん前からあった」
剛「『2人だからこそできること』を考えていくと、地方公演は絶対でしたし、単独カウントダウンライブも夢でした。待ってくださってる方々に会いにいく、というシンプルなことができた年」
全国のファンに会いにいきたい、というふたりの強い希望から実現したという今回のツアー。ファンにとっては、キンキに会えることはもとより、そのあたたかい気持ちがなによりのプレゼントになったはずだ。
また、キンキファンにとって1月1日といえば、光一の誕生日を一緒にお祝いできる貴重な日。剛も、カウントダウン公演のまっただ中でその件にふれ、
「やはり、堂本光一というひとりの男が30歳になるというのは、かなり重要な儀式だと思うんですよ。ですから、ほかのグループの皆さんには、光一くんをひとりじめしてしまって申し訳ないですけど、ぜひ、このタイミングでカウントダウンライブを絶対にやりたいと思いました」
とコメント。「光一をひとりじめしたい」な~んて、愛たっぷりの告白を聞かされ、ファンのボルテージも最高朝! さらに、新年を迎えた瞬間に東京ドームと中継がつながり、「Happy Happy Greeting 」「硝子の少年」「愛されるよりも愛したい」「約束」など、次々と名曲を披露した。
さらに、恒例のMCでは、光一が人所したころの写真を抱える剛に、光一が崩れ落ちながら大ウケするという仲良しぶりを見せつけたり、30歳になった光一に、「ちょっとキザやと思たけど、赤のバラ30本」と、剛が花束をプレゼントし、熱烈なハグを交わしたり......と、そのアツアツぶりは見ているほうがドキドキしてしまうほど。
ちなみに、翌日の公演では、ダブルアンコールの際に剛が光一を押し倒して唇を奪い「おいしかった~」と感想を述べる場面も! 実は去年も"キスシーン"が披露されており、「もしかして今年も?」と期待しているファンも多かったらしいけれど、ここまでくるとただの"仲良し"以上の相方愛にジェラシーさえ感じてしまう。
また、新年を迎えるにあたって、前述のインタビューで、
剛「ふたりだからこそできることをやればいい。<中略>2009年もファンの方と過ごせる時間を持ちたいなと思っています」
光一「去年よりは多くCDを出せればいいなぁ。1枚しか出してないんで」
と語っていたふたり。そんな願いが早くも叶い、1月28日にはニューシングル「約束」のリリースが予定されている。女性の裏切りに気づかないふりをする男心を歌ったミディアムバラードで、せつない恋心を歌うキンキが、いつもとは違った表情を魅せてくれる。今後もふたりの活躍に期待できそうだ。
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