日本テレビが、4月からドラマ枠を、現行の3から2に減らすことが20日、分かった。3月いっぱいで撤退するのは現在「神の雫」を放送中の火曜10時枠。水曜10時と土曜9時は残すといい、久保社長は「水曜日は働く女性に向けたドラマ、土曜日は若い人に向けたドラマに特化。特徴のない枠を切る」と語った。
制作費の削減にもつながるというが、一方で「ドラマ制作の先輩からはドラマ制作者の育成に心配の声が上がっているのは事実」(久保社長)とした。なお、後番組は山口達也司会のアンチエイジングバラエティー「魔女たちの22時」。
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