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1楼主 周女2009/2/24 9:57:00
(以下引用)
「中居さんの『月9』は、98年の『ブラザーズ』以来です。
昨年公開の映画『私は貝になりたい』が興行収人24億円の大ヒットとなり、作品内では頭を丸め、減量するなど、まさに身を削った名演技でした。
あの演技力ならと、佐藤隆太、上戸彩らも共演する今回の『月9』には、ますます期待がかかっています」(テレビ雑誌記者)
(以上引用 週刊女性)
そんな中居クンの、今回の『月9』のストーリーはというと…。
(以下引用)
「仕事に邁進する会社員が“婚活”(結婚活動)を通して、人間的に成長していく姿をコメディータッチで描いていきます」(フジテレビ広報)
(以上引用 週刊女性)
というものなのですが、この脚本に決まるまでに、こんなドタバタ劇が繰り広げられていました。
(以下引用)
「実は、当初『月9』の脚本は婚活をテーマにしたものではなかったんです。
もと世界チャンプのボクサーが、第2の人生でもビジネス界の頂点を目指すという人気漫画『マネーの拳』に決まっていました。
中居さんは過去に『ナニワ金融道』で好演していますから、“お金”をテーマにした話にも、当初は前向きだったようなのですが……」(前出?テレビ雑誌記者)![]()
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しかし、脚本ができあがってくると、中居クンの態度が一変したという。
「中居さん、
“話が変わってるじゃん。あの映画の後に、これじゃないでしょ。
オレ、やんねぇよ”
とまでいいだしたようです。
どうも、現在の世界的な不況時代に、成り上がりの美学を求めても……と。
映画『私は――』の主人公(処刑される日本兵)のような見る側の心を打つ生きざまを今回も表現することは、難しいと感じたんじゃないでしょうか」(制作会社スタッフ)
(以上引用 週刊女性)
そもそも、今回の月9出演は、昨年10月期に予定されていたものを、中居クン側の事情で今期にスライドさせたものです。
そんな経緯もあって、脚本や原作まで細かくこだわっているのかもしれません。
しかし、時期は撮影開始直前。
中居クンのこの“鶴のひと声”に、制作側は凍りついてしまったといいます。
(以下引用)
「当初は脚本を見直して調整しようとしたんです。
しかし、そんな時間もなくなり、原作のある作品のドラマ化は諦め、オリジナル脚本となりました」(制作会社スタッフ)
(以上引用 週刊女性)
この件について、フジテレビ広報部はこう話します。
(以下引用)
「中居さんの意向によってということは一切なく、総合的な判断によって、婚活を扱うドラマとなりました」(以上引用 週刊女性)
しかし、『マネーの拳』原作者?三田紀房氏は、困惑気味にこう語っています。
(以下引用)
「昨年の10月ぐらいに“ドラマにしたい”という話があり“正式にお願いしたい”ということになったのは昨年の暮れぐらいだったと思います。
そして、“こちらの不手際で”と、年明けの1月中旬にプロデューサーの方が謝罪に来られました。
理由は、中居さんが“別なもので、こういう内容じゃないものをやりたい”ということで……」
(以上引用 週刊女性)
昨今のドラマは、ある程度視聴率が計算できる人気漫画原作のものが多くなっているといいます。
今回のフジ月9もその流れに乗って作ろうとしていたわけですね。
でも、こうやって内容を見比べてみると、当初予定されていた『マネーの拳』より、婚活を扱うというドラマのほうが面白そうなんですけど…。
中居クンの鶴のひと声があって、逆によかったのではないでしょうか?
まあ、ドラマが始まってみないとなんともいえませんが…。
しかし中居クンがらみのこの月9、最後までもめますねぇ。
これで視聴率が取れなかったら、フジも中居クンもかたなしですね(^^;)
最近はジャニーズでもなかなかドラマ視聴率が取れなくなってもきているようですし…。
そういえば、こんなウワサもありましたが、実現するんでしょうか?
ドラマのスタートが楽しみです。
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