 | | 10日に放送されたKAT-TUN?亀梨和也(23)主演ドラマ「神の雫」(日本テレビ系)の最終回の平均視聴率が、5.4%だったことがビデオリサーチ社の調べでわかった。
亀梨は、10日ブログでコメントを発表。その内容とは???? |
(以下引用)
同ドラマは、人気コミックを原作に、人気アイドル亀梨を主演に置きスタートしたが、視聴率はまさかの一ケタ台続き。?ranking
放送開始早々に5%を割り「打ち切り」もささやかれた。
某インターネット掲示板には、主演の亀梨に対し「亀じゃ数字は取れない」「亀梨終わった」などと心ない言葉が書き込まれ、どこまで下がるか予想するユーザーも登場する始末だった。
そんな声を知ってか知らずか、亀梨は10日、自身のブログで撮影を振り返り→geinoujinblog
「この3ヶ月間も色々な事を学ばせてもらって、、、何かに向かって歩むことって良いこともあれば、そうでない事もある。歩まなければ、傷も負わないし、学ぶ事も出来ない。今回、そう言った意味でも本当に良い経験をさせてもらった」と記述。
「俺は、みんなの力があるからこそ歩み続けられてるなと、、、いつも、ドラマ見てくれたり、CD聞いてくれたり、舞台来てくれたり、応援してくれるみんなッ感謝だぞっ」とファンへの感謝をつづった。→ranking
100分の5.4とは言え、大事な視聴者。“低視聴率男”と不名誉なイメージはついてしまったが、ファンのありがたみを実感できたようだ。
(引用 東スポ)
 | 神の雫 |
何より一番大切だろう「
感謝」を忘れていなかった亀梨。
結果は結果として頭に置いておく必要はあるかと思うが、
全ての責任が亀梨にあるわけではないはず。
反省すべきはして、腐らずやっていれば、やがて浮上の目も出てくるだろう。
それにしても、KAT-TUNのイメージからは想像もつかないほど
謙虚なようにみえる亀梨(もちろん一端を垣間見たに過ぎないが)。
先日、3年前に亀梨が言ったという「
深イイ言葉」を紹介させていただいたが、?ranking
その「言葉」というのも、まさしく
ハングリーなもの。私が言うのもなんだが、なかなかの
名言だと思った。
今後、亀梨がどのような形で起用されるのかわからないが、あまり外野に左右されず、
着実にステップアップしていって欲しいものだ。