昨年12月22日に人籍した女優?真矢みきとバレエダンサーの西島千博が4日(土)、東京?代々木の明治神宮で挙式を行った。真矢は綿帽子をかぶり、孔雀
の刺しゅうを施した白無垢姿で本殿大前回廊前を参進。おごそかな雰囲気の中、報道陣の前で「ありがとうございます」と礼を述べ、幸せ一杯の笑顔を見せた。
今回の挙式は、今年1月に西島との人籍を報告した際に真矢が「ご先祖が巡り合せたことに感謝と思って、神前にしたいと思っています。来て下さる方が寒いと
申し訳ないので、桜がキレイな季節を選びたい」と話していたが、その言葉どおり境内には満開の桜が咲き誇り、2人の門出を祝福。また、挙式には親族、友人
合わせて約40人が出席した。
今年1月の同イベントで、真矢は「偶然休みが取れた日に、彼も取れて。そして偶然(人籍日が)大安だったので吉日だと思った」と人籍の経緯を報告。結婚指輪も貰ったことをまぶしい笑顔で明かしていた。
