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1楼主 土九2009/5/21 7:47:00
TOKIOの長瀬智也(30)が、7月スタートの日テレ系新ドラマ(タイトル未定、土曜?後9時)に主演することが20日、同局から発表された。日本の平和を守るためテロリストと戦うスパイ役だが、どこかドジで笑えるコミカルなヒーロー。セクシーなジェームズ?ボンドとおバカなオースティン?パワーズを兼ね備えた破天荒スパイを作り上げる。
長瀬が演じるのは、懲役30年で服役中ながら天才的な詐欺師のセンスを見込まれ、Zheng__Fuの秘密諜報(ちょうほう)部に抜てきされた主人公?鎧井(よろい)京介。首相の命を狙うテロリストを撃退する任務を課せられるが、やることなすこと笑いを誘う。目指すは「ボンドよりセクシーでパワーズよりキュートなスパイ」(同局の佐藤敦プロデューサー)だ。
「踊る大捜査線」シリーズなどをヒットさせた君塚良一氏のオリジナル脚本。悪の軍団のボス「ミスター匠」が次々と送り出すテロリストと鎧井の戦いが1話完結で描かれる。鎧井は毎回、さまざまな職業になりすまして事件解決に乗り出すが、教師や医師、バス運転手のほか、韓流スター、ホスト、修道士といった一風変わったコスプレが見どころとなる。
またスパイといえば、特殊な武器も見せ場のひとつ。毒矢が出る携帯電話や指輪、腕時計などの珍品が次々と登場する。さらに、スパイの仲間にはセクシー美女や元自衛隊員、高校生ハッカーなど個性派が登場。アクションやセクシーシーンも用意しているという。
長瀬はTBS系「歌姫」以来の連ドラ。主人公のキャラクター作りには自らも意見しており「いつも通り、マイペースに楽しんで作っていきたいと思います。(衣装が)夏に暑苦しくてすみません」。最近は若い男性からも支持を集めるが、君塚氏は「屈強な雰囲気とナイーブな雰囲気の両方を持ち合わせる彼は現代の石原裕次郎。10年も20年も愛されるヒーローを作ってみたい」。長瀬の代表作になる可能性は十分だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090520-OHT1T00333.htm
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