亀梨クンも“ドサ回り”......目論み外れた映画『ごくせん』が失速中
2009/7/24 17:207月28日に大阪?福岡、29日に名古屋?札幌、30日に東京という強行スケジュールで、登壇が予定されているのは仲間由紀恵、亀梨和也、佐藤東弥監督の3人だ。
11日に公開され、初日2日間で40万人を動員、興行収人4億8,000万円を記録するなど、好スタートを切った同作。『ROOKIES』『花より男子』 がライバルとばかりに鼻息も荒かったが、勢いは1週間でトーンダウン。公開週こそランキング1位を記録したものの、翌週には4位に転落してしまった。
「ド ラマ版は第1?3シリーズのどれもが高視聴率。今回の映画も"シリーズ7年間の集大成"という謳い文句で、興行収人150億円をめざすとブチあげていまし たが、蓋を開けてみれば40億も怪しい状態。日テレの期待もかなりのものだっただけに、ガックリきているんじゃないですか」(事情通)
小田切竜役を演じた亀梨の出番が多過ぎることが作品のファンから敬遠される一因となったとも言われている映画『ごくせん』。さらに高木雄也ら第3 シリーズの出演者や玉森裕太といったジャニーズ若手の「大根」ぶりもネットで酷評されており、そういった評判が客足を鈍らせる原因となったといえそうだ。
前述の舞台挨拶についても、一部では「大ヒット御礼の舞台挨拶というよりドサ回り全国行脚」「資金回収の罰ゲーム」などという声があがっている。せめてこのイベントで勢いを取り戻せるといいのだが......。
