秋テレビ改編 小林麻耶がのりピーに救われた!!

打印

11条/页,1页

1
您是第644位读者

楼主 = =2009/9/5 19:59:00

女優の酒井法子被告(38)が逮捕?起訴された「のりピーショック」で、ワイドショーやニュース番組は視聴率が大幅アップした。この「劇薬」は、不況のテレビ界をどう塗り替えるのか。

 芸能ネタが枯れる夏も今年は例外。覚醒剤を違法所持したとして逮捕された酒井被告が連日メディアを賑わせ、テレビは軒並み数字を稼いだ。8月8日、酒井被告の出頭?逮捕を放映した「情報7days ニュースキャスター」(TBS)が番組平均世帯視聴率30?4%(ビデオリサーチ関東地区調べ)をたたき出したのだ。前4週平均の12?8%を大幅に上回り、毎分最高視聴率は38?8%に達した。

 9日放映の「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ)も、前4週平均の13%から21?3%に。毎分最高視聴率も26?3%まで伸びた。「清純派」の転落は、皮禸にも数字を押し上げる一助になったようだ。芸能ジャーナリストの片岡亮氏が指摘する。

「テレビ関係者の間では酒井被告の独占インタビューや、生い立ちをドラマ仕立てにという話まで出ている。秋改編も酒井ネタを取り上げやすいワイドショー的なつくりが増えていくのではないでしょうか」

 そんな矢先、9月28日夕方から2時間の情報番組「イブニングワイド」(TBS)が始まる。元NHKアナウンサーの堀尾正明を司会に政治?経済から芸能まで幅広く扱う。

 その分、1時間ほど短縮されるのが4月にスタートしたばかりの「総力報道! THE NEWS」だ。元TBSアナウンサーの小林麻耶が報道初挑戦と鳴り物人りだったが、視聴率は1ケタ続きで低迷していた。それでも8月7日、「水戸黄門」を延期して組まれた報道特番「酒井法子容疑者に逮捕状」放映後の「総力報道!」は、視聴率10%と2ケタを記録した。

「ゴールデンタイムにかかる『総力報道!』で数字が取れず、TBS内部でも大幅改編するか現状維持でいくかで意見が割れていたようです。今回は折衷案といったところか。小林は酒井被告に救われたかもしれません」(片岡氏)

 TBS報道局に聞くと、

「夕方5時台にニュース番組をしたかったことと、ローカルやネットが混在し複雑な作りだった『総力報道!』をすっきりさせたかったことがある。『総力報道!』は芸能などの軟派ネタは扱わず硬派でいきます」

 一方で、オジサンにはリストラの風が吹き荒れている。福留功男や草野仁らの高額ギャラ勢が次々と消える中、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)がリニューアル、司会を務める大和田獏が今秋で降板することが決まったのだ。

「番組を11年間支え続けていただいた大和田さんには番組をご卒業いただくこととなりました。秋以降の出演者や番組内容などの詳細はまだ決まっていません」(同広報部)

 コラムニストのペリー荻野氏は大和田を惜しむ。

「オヤジギャグを言っても嫌みがなく、視聴者の心をつかんでいた。かつてテレビ朝日の『スーパーモーニング』の司会をすぐに降板させられた俳優の前田喑のように、マオカラーのジャケットなぞ着て文化人ぶらないのも好感が持てました」

 前出?片岡氏も話す。

「本来なら大和田で長寿番組にするところ。ただ、同局は地デジ移行でリニューアルへの機運が他局より高まっている。『卒業』はその一環かもしれません」

 オジサンといえば「とくダネ!」(フジテレビ)の小倉智昭も安泰ではない。

「05年の衆院選特番に引き続き、8月30日の特番でも安藤優子と並んで石原良純が起用されている。反響を見つつ、将来的には小倉の後釜に据える可能性もあります」(片岡氏)

 ◇金かけないドラマづくりは限界

 ドラマの改編はどうか。前出?ペリー氏のイチ押しは「JIN-仁-」(TBS)。大沢たかお演じる脳外科医が、江戸時代にタイムスリップし坂本龍馬らと交流する歴史物だ。

「原作漫画が面白い。歴史ドラマやドキュメンタリーは出尽くした感がある中、この設定はユニーク」

 最近、人気の刑事ものでは「東京DOGS~最悪で最高のパートナー(仮)」(フジテレビ)が「月9」に登場。小栗旬がNYpoliceのエリート刑事を、水嶋ヒロが警視庁特殊捜査課のpolice官役に挑む。「旬の2人でも、20代では若すぎて刑事の現実味に欠けるのでは」(片岡氏)という懸念をどこまで撥ね返せるか。

 16歳の若き実力派、志田未来は児童文学の名作「小公女セイラ」(TBS)に主演する。

「『14才の母』の役のイメージが強く、そこを打ち破れるかが見ものです」(芸能ライター)

 久々に復帰するのが視聴率の女王、篠原涼子だ。出産後第一作となる単発スペシャルドラマ「働くゴン!」(日本テレビ)で、テレビ局の報道記者として働くシングルマザーを演じる。

「いきなり連ドラに復帰しないのが手堅い。同じママでも松嶋菜々子と違って生活感があり、女性の支持は高いでしょう」(テレビ関係者)

 記者は記者でも「アンタッチャブル」(テレビ朝日)で三流週刊誌記者役に挑むのは仲間由紀恵だ。

「何を演じても仲間は仲間。演技力は求めていません(笑)。その道を究めれば何をやっても同じの田村正和になれる。ストレートの黒髪で通しているのも、常に襟足の長い田村と同じですし……」(ペリー氏)

 記者対決は篠原に軍配か。

 とはいえ、昨今のドラマに苦言を呈するのは、芸能リポーターの石川敏男氏だ。

「どの局も制作費を削り、ロケすべき場面をセットで済ませたりして質が落ちている。DVDやCSを見るTVファンは増えても、番組ファンは減っている。金をかけずにつくるのはもう限界です」

 今秋は政権交代後の壮大な政治ドラマもある。これに8月28日に起訴された「酒井劇場」が加われば、どんなドラマでも太刀打ちできない?

本誌?菊地 香

2009年9月2日

跳转→首页主版外传 黑犬J禁万能站务Johnnys-BBS图志 photo购物 shopping

11条/页,1页

1
ZB回复请先登录