106 = =2009/9/9 9:58:00
記念すべきデビューシングルのリリース前日、SMAPの6人は埼玉?西武ゆうえんちでデビュー発表イベントを行った。台風が接近していたため、天候は朝から雨模様。早朝からレコードを先行即売していたスタッフからは「本当にできるのか?」と開催を危ぶむ声も上がった。それでも波のプールに設置された特設会場には1万5000人が集結。メンバーの登場を今や遅しと待ちわびていた。
もともとイベントは7月14日に神奈川?江ノ島の海水浴場で行う予定だった。海水浴場に約2万人を収容できるオープンスペースを確保して開催する計画だったが、イベントが告知されるや、連日数千件の問い合わせが殺到。地方から訪れようとする女性ファンも多く「宿泊施設の問題や絶対数が予定の2倍を軽く超えることが予想され、危険と判断し、やむなく中止させていただくことになった」(ビクター関係者の話)と無念の決断を強いられることとなった。
午前9時20分、メンバーがステージに登場する頃、雨は一段と勢いを増し、まるで嵐のようになった。「これは幸運の雨!一緒にシャワーを浴びようぜ!」。木村拓哉(18)の言葉に呼応して、ファンは傘も差さず6人に声援を送り続けた。
デビュー曲「Can’t Stop!!~LOVING~」のイントロが鳴り響いた直後だった。漏電で電源がショートし、大型スピーカーの音声がいきなり途絶えた。会場には一瞬水を打ったような静けさが広がった。だが、それもそれもつかの間のこと。5分後にスピーカーは無事に復活、会場は遅れを取り戻すかのように、それまで以上の熱気に包まれた。
「いろんな先輩もデビューイベントをやったけど、雨の中1万5000人と騒いだのは僕たちが始めて。いい思い出になりました。雨は冷たかったけど、熱気で衣装ぬいじゃった」。ジャニーズ史上類を見ない“台風イベント”の終えたメンバーたちは興奮気味に振り返った。
一般には知名度が低かったSMAPだが、同年1月にはデビュー前のグループとしては史上初めて武道館コンサートを単独で成功させるなど、ジャニーズファンの注目度は高かった。この日、用意されていた1万6000枚のレコードは当然のように完売。メンバーの6人は、購人者特典である“握手券”を手にしたファン1人1人と、しっかりと握手を交わした。感動で泣き出す女の子が続出したことは言うまでもない。6人が最後のファンと握手を終えたのは開始から4時間半後のことだった。
111 = =2009/9/9 10:26:00
イベントがスタートしたのは9時半頃。私がいたところからは見えないどこかから車でステージ近くまで来て、中から次々とメンバーが飛び出してきました。すぐに会場は最高朝!レインコートなんて役に立たない大雨の中、またそれがみんなのテンションを盛り上げていきます。
そして、早速「Can’t Stop!!~Loving~」をSMAPと一緒に大合唱…のはずが、イントロが終わってすぐに突然曲が止まっちゃったんです。あまりにも良いタイミングだったので、「と、その前に!」ってカンジでMCでもするのかと思っていたら、ステージ上のメンバーもみんな戸惑い顔(???
少しすると中居くんが、客席に何か叫び始めました(そうです!ナマ声です!)「みんなぁー、聞こえるぅー?」ちょうどその声が聞こえた一帯にいた私たちが反応すると…「あのねぇー、マイクがねぇー、人んなくなっちゃったのぉーー!!」思わぬハプニングに「ええぇぇぇっっ!?」とどよめく客席。どうやらこの大雨で音響機材に水が人り込んでしまったらしい。翌日の新聞によれば雨避けなどの対策はしていたものの、予想以上の雨量で役に立たなかったとのこと。そして「今、急いで直してるからちょっと待っててねぇー!」と中居くん。その後、先にマイクだけが直ったのでメンバーが復旧を待ちつつ、MCで繋いでくれてました。
数分後、ライブ再開!ところが再び音楽がプツッと止まってしまいます。せっかくテンション上げて再開したのに拍子抜けしたメンバーは、あちこち走り回って「はぁ~、ごめんなさぁ~い<(_ _)>」と土下座しまくっていました。
その後は何とか中断することもなくライブは進みました。この日のイベントは、CDデビューとSMAPが出演するCM(パナソニック「スララ」「おたっくす」「ででんのでん」)の発表記者会見をかねて行われていたので、MCはCMの話が中心。FAX付電話機のネーミング「おたっくす」を受けて「オタッキーとは違うよ~(笑)」と木村くんでした。
大雨ライブである意味ブチ切れた(?)のかSMAPのみなさん「一緒にシャワー浴びよーぜ!」「おれたちと同じ雨に打たれてんだぞー!」などこの頃はアイドル発言してました(笑)ほかに「こんな台風接近の大雨の中、デビューイベントやるなんてオレ達が初めてだと思うから思い出に残るよ」とも。「(全員雨でずぶ濡れの状況に対して)明日、学校を休まないようにね!」とは、当時高校2年生の剛くんらしいメッセージ。
約一時間ほどのライブ終了後は、同遊園地内の<アイドル共和国>で握手会がありました。朝、人場の際に配られた整理券ごとに集合時間を言われ、それまでは園内で自由に遊んでいてくださいと案内を受けたんですが、何せ大雨。乗り物なんて乗るどころか動いてさえいないもので(~_~;)幸い、売店近くに雨をしのげる場所を見つけられたので、そこで順番を待ってました。が、今度は雨に濡れた体が冷えはじめ、寒さとの戦いでありました(凍)早く集合時間になれぇ~~。
113 = =2009/9/9 10:28:00
さて、いよいよ待ちに待った握手会です。私が持っていた整理券番号はわりと早かったので、握手会が始まってまもなく集合時間がきました。握手会場は「桜っ子クラブ」などが行われているアイドル共和国。そして中に人ってからがまたえらく待つのだわ。でも、寒々と外で待つよりはいっか"^_^"並んで待っている間もSMAPのメンバーをずっと見ていられたからね。それと、アイドル共和国の床にはテレビ(モニター?)が埋まっていて、そこでライブのときに発表されたCMが流れていたので、待ち時間はそれを見ていることもできたんです。 そして、いよいよ私たちの順番が回ってきました。 翌日、スポーツ新聞にはこのイベントの記事がでかでかと載っていました。見出しには「嵐を呼んだ男」って書いてあったり、別の新聞には「台風蹴飛ばした」って書いてあったり…どちらかというと「また呼んじゃった」というほうが近いかな(爆)こうして、雨がつき物のSMAPライブ伝説は語り継がれていくのでありました~"^_^"
途中、メンバーが昼食をとるため15分ほど中断したんだけど、木村くん氏が手を振りながら舞台の袖に去っていく、と見せかけていきなり振り返り「キャー!(歓声)」って何度か言わせて楽しんでました。
短い昼食タイムも終わり、握手会が再開されると、ファンの中で順番待ちしながら水着になっちゃった人がいました。しかもお姉様系のキレイな方だったので吾郎ちゃんが目ざとく見つけ、思わず席から立ち上がり大喜び!(笑)ちなみに他のメンバーも横目で嬉しそうに眺めてたよん"^_^"
一番目は木村くん。ちょっと疲れてきているのか、私のいでたち(ウルトラの母みたいな頭してたの(^o^;)を見て「なんだこいつ?」と思ったのかちょっと恐い表情。手が意外に細いなぁ、と感じました。
二番目は吾郎ちゃん、先ほどのハシャギようはどこへやら。クールに「ありがとう」と言ってくれました。雨のせいか髪型がちょっとヘンでした(笑)
三番目は森くん。なんだかとってもホンワカ雰囲気でやんちゃっぽい笑顔で迎えてくれました。でも、この時の森くんの記憶はなぜかぼんやり。一瞬しか思い出せないのです。
四番目はいよいよ我らが剛くん!短い時間ながら頑張って言葉を掛けたら、大きく頷きながら「おーげっ!」を2連発。当時、彼の中で流行語だったみたいです(笑)
五番目は慎吾ちゃん。手を握ると同時に姿勢を正してくれて、若さ溢れる満面の笑みで元気よく「どうもありがとっ!!」と。
ラストはリーダー中居くん。この人はとにかく目がでっかい!(当時)19歳とは思えないような愛らしい眼差し、そして「ありがとー」の言葉はとっても優しい口調でした。
一人ひとりの握手の時間はほんの数秒もないくらいで、後ろからスタッフにどんどん流されていってしまいます。その中で、頑張って話をしようとするファンに一番応えていたのが中居くん。話が終わるまでずっと手を放さずに「うん、うん」と聞いてあげていました。さすが、リーダー!
そして、いよいよ私たちの順番が回ってきました。
一番目は木村くん。ちょっと疲れてきているのか、私のいでたち(ウルトラの母みたいな頭してたの(^o^;)を見て「なんだこいつ?」と思ったのかちょっと恐い表情。手が意外に細いなぁ、と感じました。
二番目は吾郎ちゃん、先ほどのハシャギようはどこへやら。クールに「ありがとう」と言ってくれました。雨のせいか髪型がちょっとヘンでした(笑)
三番目は森くん。なんだかとってもホンワカ雰囲気でやんちゃっぽい笑顔で迎えてくれました。でも、この時の森くんの記憶はなぜかぼんやり。一瞬しか思い出せないのです。
四番目はいよいよ我らが剛くん!短い時間ながら頑張って言葉を掛けたら、大きく頷きながら「おーげっ!」を2連発。当時、彼の中で流行語だったみたいです(笑)
五番目は慎吾ちゃん。手を握ると同時に姿勢を正してくれて、若さ溢れる満面の笑みで元気よく「どうもありがとっ!!」と。
ラストはリーダー中居くん。この人はとにかく目がでっかい!(当時)19歳とは思えないような愛らしい眼差し、そして「ありがとー」の言葉はとっても優しい口調でした。
一人ひとりの握手の時間はほんの数秒もないくらいで、後ろからスタッフにどんどん流されていってしまいます。その中で、頑張って話をしようとするファンに一番応えていたのが中居くん。話が終わるまでずっと手を放さずに「うん、うん」と聞いてあげていました。さすが、リーダー!
翌日、スポーツ新聞にはこのイベントの記事がでかでかと載っていました。見出しには「嵐を呼んだ男」って書いてあったり、別の新聞には「台風蹴飛ばした」って書いてあったり…どちらかというと「また呼んじゃった」というほうが近いかな(爆)こうして、雨がつき物のSMAPライブ伝説は語り継がれていくのでありました~"^_^"
140 love2009/9/9 22:49:00
大爷们,您们结成的时候俺出生了;您们出道的时候俺上幼儿园了
您们混在一起多少年俺活了多少年;您们工作了多少年俺年了多少年书
未来,还有很多很多的周年,请一路走下去!
俺们的历史将永远伴随您们的历史!
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这表白真不错><
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同为88年生人借此表白~有您五位在,咱就有无穷的动力~
请长久的一如既往的S我们吧~~chu*5~
啊,多一个chu送mori君~^_^