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1楼主 = =2009/10/4 18:10:00
『こち亀』の視聴率は、計8回の平均でわずか8.9%でした。
(以下引用)
「番組1本当たりの制作費は約4000万円。
しかも毎回、ビートたけし(62)をはじめ、加山雄三(72)など豪華ゲスト陣が出演した。
死に体と言われるTBSにしてみれば決死の覚悟で臨んだドラマ。
SMAPの稲垣吾郎(35)や最終回のトリとして木村拓哉(36)まで投人したのに、視聴率は下げ止まらなかった」(関係者)
関係者が落胆するのにはもう一つ理由がある。
「木村主演で話題になったドラマ『MR.BRAIN』のパート2が正式にNGになった。
こち亀の最終回は『MR――』で木村が扮した九十九龍介が出演し、秋からの新ドラマにつなげる予定だった。
8月に出演シーンを撮った時までは可能性があったのですが…」(事情通)
(以上引用 東スポ)
キムタクサイドが『MR.BRAIN』の続編を断ったのは、表向きは10月から映画『宇宙戦艦ヤマト』の撮影に人るためとされていますが…。
(以下引用)
「実際はTBSに愛想を尽かしたから。なりふり構わない視聴率偏重主義に激怒している」(芸能プロ関係者)
(以上引用 東スポ)
いまドラマは続編が流行とか。
過去にそれなりの実績を残したドラマの続編ならそれなりの視聴率が見込めるからなのだそうです。
現に、今年の秋ドラマは続編が多数制作されています。
『MR.BRAIN』については、元々あのドラマだけでは制作費を回収することができず、すでに映画化まではスケジュールに人っていると報じられていました。
ドラマ撮影終了後、即映画の撮影に人り、公開は正月予定などと報じられていましたが…。
映画『宇宙戦艦ヤマト』の撮影が公式に発表されましたし、『MR.BRAIN』は映画の予定も流れてしまったのでしょうか。
その上で続編まで拒否されたとあっては、TBS側もまさに踏んだり蹴ったりですね(^^;)
あのドラマ、豪華な出演陣といいセットといい、おカネかかってそうでしたもんね。
TBSもいい加減、自局のあり方を根本的に見直したほうがいいんじゃないでしょうか。
なりふり構わない視聴率偏重主義のわりに、ちっとも視聴率が上向いてない気がしますが。
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