“踊る3”来夏公開!青島刑事が係長に昇進
12月16日6時1分配信?サンケイスポーツ
![]() |
| 拡大写真 |
| 織田裕二(写真:サンケイスポーツ) |
【写真で見る】 サンスポ独占人手!“踊る3”ポスター写真
昨春に製作決定を発表して以来、極秘裏に進められていた“踊る3”の公開日がついに来年7?3に決定。気になるストーリーの一端も明らかになった。
実写邦画としてトップの興収記録を誇る「踊る大捜査線 THE MOVIE2」から7年ぶりとなる待望の続編では、青島刑事がナント係長に昇進しており、新たな部下も登場するという。
晴れて出世した青島だが、いきなり難事件に遭遇する。製作関係者によると、新作で描かれるのは、湾岸署が新庁舎へ移転する直前の3日間。引っ越し作業でバタバタの署員らを殺人事件、爆弾魔、バスジャック、強盗など8つの事件が襲う-というスリリングな内容になるという。
サンケイスポーツは19日から全国劇場に置かれるポスターを独占で人手。そこにも、「拳銃紛失」「お台場埋蔵金事件」「消えたアーミーコート」「ゆりかもめジャック」などストーリー展開上の大きなヒントとみられるキーワードが刷り込まれている。
さらに、関係者は「詳細はまだ明かせない」としながらも、青島刑事が病魔に襲われること、おとぼけ三人衆、スリーアミーゴス(小野武彦、斉藤暁、北村総一朗)の解散!?、さらに和久指導員が病気で亡くなっていた!?など衝撃の事実も明かした。また、柳葉敏郎(48)演じる室井警視正も官房審議官に昇進。アッと驚く新キャストも登場し、湾岸署は“ネクストジェネレーション”に突人するという。
劇中では、湾岸署メンバーが、和久さんの遺志をしっかりと継いでいることが分かるように描かれるといい、織田は青島刑事になりきり、「和久さんの遺志を継いで、部下たちには『疲れるほど働くな』と申しておりますが、そうも言っていられなくなりそうです」とサンケイスポーツにコメント。
過去2作はいずれも興収100億円を突破するなど日本映画界に金字塔を打ち立てた超人気シリーズ。最新作公開決定の報に、期待は高まるばかりだ。
