120 news2010/2/5 14:06:00
堀北真希:「バンクーバーまで声が届くように」五輪日本選手団に応援フラッグ贈る
女優の堀北真希さんが5日、岸記念体育会館(東京都渋谷区)の日本オリンピック委員会(JOC)本部を訪れ、バンクーバー冬季五輪に出場する日本代表選手団への応援フラッグをJOCの市原則之専務理事に手渡した。堀北さんは「私も読んでいるだけで元気になるようなフラッグでした。バンクーバーにまで私たちの声が聞こえるように応援したいと思います」と笑顔で語った。応援フラッグは、NTTドコモのバンクーバー五輪日本代表応援キャンペーンサイト「とどけ、きみの声。応援ドコモダケ」に投稿された応援メッセージを寄せ書きにして制作されたもの。堀北さんも「日本代表選手の皆さんのご活躍を期待しています!! 堀北真希」というメッセージを寄せている。同サイトには8000通を超えるメッセージが届いているといい、28日まで投稿を受け付ける。応援フラッグはJOCを通じてバンクーバーの日本選手団に届けられる。
堀北さんは「(フィギュアスケートの浅田)真央ちゃんは、『4大陸選手権』でも優勝したし、同世代としてもとても楽しみ」といい、ドラマの撮影など多忙な日々だが、バンクーバー五輪は「現場でも、もちろん携帯電話から応援したいですね」と話した。バレンタインデーについては「特に予定はないですけど、チョコはいろんな人にあげると思います。手作りできたら理想なんですけど、忙しくて……」と話し、「本命には手作り?」との質問には「フフフ、そうですね。手作りしたこと? ありますよ」とほほ笑んでいた。【栗原拓郎】




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