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13 --2010/3/7 16:56:00
2010年3月6日に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで、コーエー主催のビッグイベント“戦国武将祭”が開催された。このイベントは、同社が誇る戦国コンテンツを核に、メインアリーナで戦国武将祭、併設されているコミュニティアリーナで戦国楽市楽座を実施。戦国武将祭には、『戦国無双3』の声優陣、GACKTを始めとするアーティスト、お笑いタレント、プロレスラーからなる武将ファイターなど、じつに多彩なメンバーが集結。さいたまスーパーアリーナを戦国時代へと変貌させるべく、コーエーならではの“ライブ?エンターテインメント”が展開された。
まずは、メインアリーナで実施された戦国武将祭の模様をリポート。本イベントのオープニングを飾ったのは、織田信長に扮したプロレスラー?蝶野正洋。蝶野の「戦国武将祭、いざ出陣!」の掛け声とともに和太鼓の演奏とダンスパフォーマンスがスタート。併せてスクリーンでは、同社ゲームコンテンツの映像から、さまざまな武将がつぎつぎと紹介された。
さて、イベント最初のテーマは“川中島の戦い”。まずは豪華声優陣による歴史ドラマが実演され、真田幸村(草尾毅)、上杉謙信(中田譲治)、直江兼続(高塚正也)らが、川中島の戦いにいたるまでのドラマを生で披露。これに引き続き、ステージ中央に設置されたリングに武将ファイターが登場! 武田信玄(武藤敬司)、真田幸村(KAI)VS上杉謙信(小島聡)、直江兼続(カズ?ハヤシ)という、まさに夢の超異次元カードが実現した。荒野を思わせる風切り音が鳴り響く中、リング上ではド迫力のバトルが展開。それぞれが持ち味を十二分に発揮し、最後は武藤扮する武田信玄が、シャイニング?ウィザードでカズ?ハヤシ扮する直江兼続を戦場に沈めた。まさか、武田信玄がシャイニング?ウィザードを使えたとは!
続いて、本能寺の変が展開。織田信長(小杉十郎太)、明智光秀(緑川光)、浅井長政(神谷浩史)、お市(前田愛)による歴史ドラマでは、明智光秀が織田信長を攻め人るまでが演じられ、武将ファイターにバトンタッチ。織田信長(蝶野正洋)と明智光秀(AKIRA)が一騎打ちを行った。史実なら、ここは明智光秀が勝利するところだが、この日のリング上では、織田信長がパイルドライバーからの体固めで明智光秀に見事に勝利! コーエーのイベントらしく、歴史ifの物語を見ることができた。
さらにイベントは盛り上がり、小杉十郎太、石川英郎、草尾毅、竹本英史、高塚正也が武将声優ライブを披露。ライブ後には全員が「こんなに広い会場で歌えて本当に気持ちいい!」と声を揃えていた。続いて、Do As Infinity、SHANADOO、alan、谷村奈南のアーティスト陣もライブをお披露目。『北斗無双』(2010年3月25日発売予定?プレイステーション3、Xbox 360用ソフト)に2曲のテーマソングを提供している谷村奈南など、戦国コンテンツになじみのあるアーティストが顔を揃えたのだ。
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イベントはこのあとも絶好調。続いて行われた小田原の戦いでは、豊臣秀吉(石川英郎)、石田三成(竹本英史)、柴田勝家(竹本英史)、前田利家(小西克幸)、加藤清正(杉田智和)、甲斐姫(鈴木真仁)が壮大な戦国ドラマを熱演。さらには船木誠勝扮する前田利家と、近藤修司扮する北条氏康の一騎打ちも実現。近藤は、タレントの次原かな扮する甲斐姫とともに登場するパフォーマンスを見せたが、試合では惜しくも敗れてしまった。
そしていよいよ本日の最終戦! テーマは、関ヶ原の戦い。杉田智和がナレーションを演じ、徳川家康(中田譲治)、本田忠勝(大塚明夫)、石田三成(竹本英史)、直江兼続(高塚正也)が天下分け目の合戦にいたる戦国ドラマを披露。続けてリングでは、東軍と西軍に分かれての関ヶ原の戦い! 西軍は、飯伏幸太扮する石田三成を筆頭に、立花宗茂(青木篤志)、長宗我部元親(石森太二)。東軍は、杉浦貴扮する徳川家康を筆頭に、本田忠勝(高山善廣)、伊達政宗(HARASHIMA)が勢揃い。実力派レスラーたちによる天下分け目の大一番は迫力たっぷりで、歓声と拍手が飛び交うなか、最後は徳川家康が立花宗茂を押さえて東軍を勝利に導いた。
と、ここでイベントは終わらず、最後にGACKTが登場! GACKTの登場とともに会場は本日最高朝の盛り上がりになり、全員総立ち状態。武将姿のGACKTは、『戦国無双3』のテーマ曲とエンディング曲の『斬』と『雪月花』を見事に歌い上げた。このあと、本イベントのタイトルソングをPhenix 2:00AM feat.Ami Suzukiが披露するとともに、本イベントの出演者全員が勢揃い。約4時間におよぶ長丁場のイベントは、大盛況のままグランドフィナーレを迎えた。
ちなみに、コミュニティアリーナで開催された戦国楽市楽座も大盛況だった。この戦国楽市楽座は、物販コーナーやゲームの試遊コーナーに加え、各種ステージイベントも展開されるという、まさに現代版“楽市楽座”のイメージで構成。『北斗無双』を始め、同社の人気タイトルの試遊コーナーが大々的に展開されたほか、各種戦国グッズや協賛?協力各社の物販ブースなど、場内にはユニークなコーナーがズラリと並んだ。
一風変わったコーナーとしては、2009年にNHKで放送された大河ドラマ『天地人』で、主要キャストが実際に着用した甲冑を複数展示。また、“貴殿の顔はどの武将?”というコーナーでは、来場者の顔をカメラで検知して、『戦国無双3』の武将データをベースに、似ている武将を教えてくれるというユニークなアトラクションを展開。こちらは空港の出人国検査などで使用されている技術を活用しているとのことで、似ている度をパーセンテージで表示するなど、精度の高さも特徴とのことだった。なお、このコーナーは長い行列ができるほどの人気ぶりだった。
16 出演者2010/3/7 17:39:00
30 搬个中文新闻2010/3/7 21:44:00
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