“流し目王子”早乙女太一、独立でトラブル
3月19日7時52分配信?サンケイスポーツ
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| “流し目王子”として知られる早乙女太一(写真:サンケイスポーツ) |
大衆演劇きっての女形で、“流し目王子”として知られる俳優、早乙女太一(18)が3月末日の契約更新時をもって所属事務所を移籍することが18日、分かった。現所属事務所社長の母で浅草ロック座の斎藤智恵子会長(84)がマスコミ各社にファクスで発表した。
【写真で見る】18歳の“流し目王子”早乙女太一 早乙女の芸能界での“育ての親”である斎藤会長は、今回の移籍が一方的なもので、「人の道に外れたこと」と主張。関係者によると、すでに新事務所と契約しているそうだが、法的手段に出る予定はないという。
一方、早乙女が4月1日から公演を行う東京?明治座は「移籍の報告は受けていない」とし、「公演は予定通り行う」としている。