
人気マンガ「
NANA」の作者?
矢沢あい(43)
コミック21巻で、累計5千万部を売り上げている「NANA」を
突然休載したのは昨年6月のこと。理由は急病とだけ発表されていた。
あれから10ヶ月、現在もHPでは「数ヶ月の加療?安静を必要とするため」
連載再開は未定となったままだ。
何も詳細発表がないため、ネットでは“重病説”も囁かれていたが、現在はどうしているのか→ ranking
(以下引用)
4月上旬、東京都心の大病院前でタクシーを降りる女性に目が止まった。辛そうな様子でタクシーを降り、
やっとといった感じで歩いている。かなり体調が悪そうな女性は矢沢あいさんだ

CHINTAIpr
5年前にインタビューしたときとは別人に見える。
矢沢さんが人っていったのは、完全予約制の女性専門医療センターだった。(中略)
後日、彼女の自宅を訪ねてみた。
―休載が続き、ファンの方々が心配しています。お体の具合はいかがですか?
「実は今日も今、病院から帰ってきたところなんですよ。ファンの方々が心配してくださっているんですか。でも、ごめんなさい。今はまだ、
仕事再開の目途は正直、立っていない状況なんです[PR]MAR SURF CREW

元気になったらきっとまた「NANA」を皆さんにお届けできるようになると思います」(中略)
―そういえば以前、
睡眠時間が2時間とおっしゃっていましたが…。
「今、思えばそれがよくなかったんじゃないかなと思うんですけど…。前に1度倒れて再開し、無理してすぐにまた倒れてしまったという苦い経験があるので、今回は絶対にその轍を踏まないように、ちゃんと治してから再開したいと思っています。倒れてから、まだ一度もペンは握っていません…。ゆっくり、のんびりさせていただいています」
高校生でマンガ家デビューを果たした矢沢さんだが、彼女を
25年間にわたって支え続けたのは、同居恋人だった[PR]詳細

矢沢さんは彼と二人三脚でマンガを描き続けてきた。当時、取材にその彼との関係をこう語っていた。
「二人三脚で支え合う関係?愛してるから支えてやりたい?うーんそういう関係って素敵ですよね(笑)」
同居恋人はどうしているのか?彼のことも矢沢さんに質問すると、
「ああ、彼は元気です。彼も『気長にやっていこう。体を治せば、また、好きなマンガが描けるから」って、
私を支えてくれています。
どんな病気かいっさい言ってないせいで、皆さん、心配してくださっているみたいなんですけどね。
決して治らない病気にかかっているわけではないんです[PR]話し方

なので、どうか私に時間をください。『気長に治療をすれば、少しずつ回復していく』と、医者の先生もおっしゃってくださるので、この矢沢あいを信じて、ファンの方には見守っていただければなと思っています[PR]占い

」
(引用「女性自身」より)




彼以外のアシスタントは置かず、睡眠を削ってマンガを描き続けていた彼女。治らない病気ではなく、しかも通院の状態というのがわかったのでとりあえずよかったです。
しかし、診療が終わってタクシーに乗り込むと、「すぐにシートにもたれて横になったようで窓から見えた姿が消えた」と書かれていたので、そうとう体はキツそうです…。
5年前は、クリっとした目を好奇心いっぱいに輝かせ、記者を逆取材するほどだったそうですが???。
漫画は気になるところでストップしているので、ファンは続きを待っていますが、今は治療に専念して、元気になって書いて欲しいですね。[