13961= =发表于:2011/4/13 23:06:00
13962==发表于:2011/4/14 0:50:00
房子是很好,可是能人住的紧紧是少数
这都一个月了,才有36户能人住
--------------------
霓虹做事风格这效率真是让外人干着急,都是救灾用的临时住房了,慢吞吞地建那么精细干什么
1个月了才36户能入住,灾民又是在体育馆那样的地方打通铺
等6万多这样的房子建起来灾民的心理生理状况估计都够呛了
13963= =发表于:2011/4/14 1:00:00
历史袁老师:“7级了,日本Zheng__Fu坑爹坑得可以的啊!切尔诺贝利是一次爆了没办法,福岛这连续剧一样的跌宕起伏,真有日剧风范……”
这个评论挺逗的。。。
------
什么日剧风范,日剧11集肯定完了
这样跌宕起伏还裹脚布一样的剧情,明明是棒子剧(喂
13964= =发表于:2011/4/14 3:51:00
历史袁老师:“7级了,日本Zheng__Fu坑爹坑得可以的啊!切尔诺贝利是一次爆了没办法,福岛这连续剧一样的跌宕起伏,真有日剧风范……”
这个评论挺逗的。。。
------
什么日剧风范,日剧11集肯定完了
这样跌宕起伏还裹脚布一样的剧情,明明是棒子剧(喂
----------
HHP被戳爆
13965= =发表于:2011/4/14 4:19:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000110-yom-bus_all
読売新聞4月14日(木)3時13分配信
最終更新:4月14日(木)3時13分
13966= =发表于:2011/4/14 4:20:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000001-mai-soci
毎日新聞4月14日(木)1時1分配信
13967= =发表于:2011/4/14 4:22:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000112-yom-sci
読売新聞4月14日(木)3時15分配信
最終更新:4月14日(木)3時15分
13968= =发表于:2011/4/14 4:25:00
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015299611000.html
4月14日 4時50分
天皇皇后両陛下は、東日本大震災の被災者を励ますため、14日、地震と津波で大きな被害を受けた千葉県旭市を訪問されます。被災地への訪問は今回が初めてで、両陛下は来週以降も東北地方などの被災地に出かけられることになっています。
両陛下は、14日、13人が死亡するなど千葉県で最も大きな被害を受けた旭市を訪問されます。両陛下は震災の甚大な被害に心を痛め、これまでに東京と埼玉の避難所を訪れて被災地から避難してきた人たちを励まされてきましたが、被災地への訪問は今回が初めてです。両陛下は、車で現地に入り、森田知事から被害の状況について詳しい説明を受けたあと、地元の公民館など2か所の避難所に足を運んで避難生活を続ける住民たちを励まされます。また、津波による被害が大きかった太平洋沿岸部の飯岡地区を視察されることになっています。両陛下は、その後も来週には茨城県北茨城市を訪ねるほか、今月下旬の大型連休前から連休すぎにかけて、宮城県仙台市、岩手県、それに福島県の順で甚大な被害を受けた東北3県の被災地を相次いで訪問されます。千葉県から岩手県にかけての被災地では、いまだに大きな余震が続いていますが、宮内庁は余震への対応についても十分検討したうえで、両陛下の訪問に臨みたいとしています。
13969= =发表于:2011/4/14 4:27:00
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4699979.html
福島第一原発では4号機について使用済燃料プールの水の分析が行われ、東京電力は「燃料の大部分は健全性を保っている」との見方を明らかにしました。
福島第一原発4号機では、原子炉には燃料が入っていませんでしたが、地震発生4日後に爆発が起きていて、使用済み燃料プールの燃料が損傷したことによって化学反応で水素が発生し、爆発した可能性が指摘されていました。東京電力は13日、この燃料プールの水から通常よりも高い濃度の放射性物質が検出されたことを明らかにしたうえで、燃料について、一部が損傷している可能性があるものの、大部分は健全性を保っているとの見方を示しました。1号機から4号機までの燃料プールでは、燃料が発する熱によって水が蒸発し続けていて、水位が下がって燃料が露出すると、高温になって溶け出し、放射性物質が漏れ出るおそれがあるため、注水や放水が続けられています。
一方、原子炉の安定化に向けた復旧作業を進めるにあたって最優先課題となっている汚染水の移送作業については、13日夕方までに極めて高濃度の2号機周辺の水660トンが復水器に移されました。各所にたまっている汚染水は合わせて6万トンですが、現時点で最大の受け皿となる廃棄物処理施設での受け入れ準備は依然、整っておらず、移送作業の本格化が急がれます。(14日01:06)
13970= =发表于:2011/4/14 4:31:00
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015300461000.html
4月14日 4時32分
福島第一原子力発電所の事故が旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」と評価されたことについて、ロシアの原子力公社のトップは日本政府の判断を疑問視する考えを示しました。
ロシアの原子力公社「ロスアトム」のキリエンコ総裁は、13日、訪問先の中国で記者団に対し、「福島第一原発の状況は思ったほどには悪化しておらず、われわれの評価ではレベル6にも達しない」と述べ、原子力開発史上、最悪の惨事となったチェルノブイリ原発の事故と同じレベルと評価した日本政府の判断を疑問視する考えを示しました。そのうえで、キリエンコ総裁は日本が厳しい評価を決めた理由について、「原子力とは別の財政上の問題があるのではないかという疑いも残る」と述べ、事故のレベルを引き上げることで、事故に伴う巨額の保険金などの支払いを免れようとする意図があるのではないかという見方を示しました。
13971= =发表于:2011/4/14 4:36:00
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110413-OYT8T01038.htm
地域>千葉
農作物の放射能汚染を巡り、県が出荷自粛の対象としていた旭市産のサンチュが大手スーパー「イオン」などに出荷されていたことを受けて県は13日、記者会見し、県と旭市がそれぞれ独自に検査を実施し、結果を公表してきたことが混乱を招いたとの認識を示した。出荷自粛が徹底されなかったことについて「反省している」と陳謝した。
県安全農業推進課によると、県は旭市産などの野菜を対象に検査を実施し、3月25日、サンチュなど6品目から暫定規制値を超える放射性ヨウ素が検出されたと発表した。旭市と地元のJAちばみどりはすでに、これらの野菜の出荷を止めていたが、29日になって県に対し、「旭市の検査で規制値を下回ったサンチュなどの出荷を再開したい」と了解を求めてきたという。
これに対し、県は同日、「数値が安定するまでは控えてほしい」と、初めて正式に自粛を要請した。しかし、サンチュは同日から、旭市の出荷卸売会社「グリーンファーム」を通じて出荷され、政府が出荷制限の対象とした4月4日まで、イオンの1都6県57店で販売された。県は「自粛を守るのは当然と思っていた」として、出荷自粛の徹底を確認していなかったという。
県によると、同社は県の自粛要請は認識していた。取引先にはサンチュが旭市独自の検査で規制値を下回ったことを説明し、了解を得ていたという。奥倉努.県安全農業推進課長は業者の対応に理解を示した上で、「国が出荷に関して明確な基準を示すまで、対応に苦慮した」と、県と旭市がそれぞれ実施した検査の結果を整理できず、混乱が生じていたことを認めた。
同社社長(75)は取材に「サンチュは暫定規制値を下回っており、欲しいというところには出した。止める理由がない。自粛の定義があいまいだし、出荷制限を決めるまでの政府の対応は後手に回っていた。規制するならはっきりしてほしい」と県や政府の対応を批判した。
13972= =发表于:2011/4/14 4:39:00
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aMvTm5XS3thQ
4月13日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)が13日発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、景気は2月と3月、製造業主導によりほぼ全国的に「緩やか」なペースで拡大した。また雇用市場は大半の地区で改善が示された。
ベージュブックは、「多くの地区で、景気の改善は緩やかなペースにとどまっている」とした一方で、「大半の地区はさまざまな分野で広範囲に回復が見られた」と指摘した。また商品コスト上昇により、販売側で価格引き上げを試みる動きがあった一方、賃金上昇への圧力は「弱い、もしくは抑制された」状況だったとされた。
このほか、「短期的な見通しに焦点を当てた報告では、大半が上向きの内容だった」としながらも、「一部の地区は、依然として不確実性が高いとも指摘した」と説明。7地区は、東日本大震災と福島第一原子力発電所での事故の影響で、販売と生産に混乱が生じたと報告した。
3月2日に発表された前回のベージュブックでは、雇用市場は全国的に「引き続き緩やかに力強さが増した」と報告されていた。今回の報告は、12地区連銀が4月4日までに実施した聴き取り調査を基に、リッチモンド連銀のスタッフがまとめた。
賃金圧力、雇用市場
ベージュブックでは、「賃金圧力は大半の地区で弱い、もしくは抑制とされたものの、商品コストの上昇で価格への圧力が強まりつつあると幅広く報告された」と記された。
雇用市場については、「大半の地区で雇用市場の状況は、前回の報告時よりも全般的に力強さが増したと報告された」と説明。「賃金圧力はほぼ抑制されている」とされた。
製造業に関しては、全12地区で前回報告からの改善が示された。自動車や同部品、民間航空機、組み立て金属製品などの業界で活動が拡大したと指摘した。金融サービス以外の企業については、全般的に拡大が報告された。
また住宅市場は、全国的に「低迷状態からほとんど変化が見られない」もしくは「低迷の度合いが増した」という。商業用不動産は「すべての地区で引き続き低迷」としながらも、7地区では前回の調査から「若干の改善」が見られた。
翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori smori1@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro記事に関する記者への問い合わせ先:Scott Lanman in Washington at slanman@bloomberg.net
更新日時: 2011/04/14 04:26 JST
13973= =发表于:2011/4/14 4:42:00
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015300371000.html
4月14日 5時23分
福島県のいわき市沖で、13日に取ったコウナゴから国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。いわき市沖では、今月7日に取ったコウナゴからも検出されており、政府は出荷や摂取の制限を検討しています。
厚生労働省によりますと、13日、いわき市沖で取ったコウナゴから放射性セシウムが国の暫定基準値の25倍に当たる1万2500ベクレル、放射性ヨウ素が基準値の6倍に当たる1万2000ベクレル、それぞれ検出されました。いわき市沖では、今月7日にも基準値を超える放射性セシウムが検出されたほか、茨城県沖でも検出されていることから、政府はコウナゴの出荷や摂取の制限を検討しています。ただ、コウナゴについては福島県と茨城県の漁協が漁を行っていないため、現在、市場には出回っていないということです。このほか、今月11日に福島県で採取された11品目の野菜から暫定基準値を超える放射性物質が検出されました。このうち、新たに相馬市産のセリからは基準値のおよそ4倍に当たる1960ベクレルの放射性セシウムが検出され、厚生労働省は今後も検査を続けていくことにしています。このほかの野菜はすでに出荷や摂取が制限されています。
13974= =发表于:2011/4/14 5:08:00
房子是很好,可是能人住的紧紧是少数
这都一个月了,才有36户能人住
--------------------
我觉得搭帐篷也比在体育馆里打地铺强。。。。几百人月兑了鞋,跟大通铺一样。。。
========
现在许多避难所里已经搭了帐篷,或者用专门的纸板隔开一间间的,保护隐私
不然这么混杂的住几个月太难受了
13975= =发表于:2011/4/14 9:11:00
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110414-761013.html
東京電力は13日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの燃料棒が一部破損していたことを認めた。12日に同プールの水を採取した際、水温が90度と異常に高かったことが判明。この水に含まれる放射性物質の種類や量を調べた結果、今回の事故で初めてプールの燃料棒の破損が明らかになった。この破損によって放射性物質が水に漏出し、放射能漏れにつながっていた可能性が高い。今後の復旧作業の大きな障害になる可能性もある。
東電は4号機の使用済み燃料プールの水をサンプリング調査するため、12日に400ミリリットルを採取した。水温は90度。3月15日の爆発前日の数値84度を上回っていた。11、12日の余震の影響でプールの水位も5メートルほど下がっており、13日未明から朝にかけて約195トンの真水を注水した。さらに採取した水の成分から燃料棒の状態を解析。放射性のヨウ素131やセシウム134、セシウム137を通常より濃いレベルで検出し、担当者が「燃料棒の一部が破損していたが、大部分は健全」と発表した。今回の原発事故で、プールの燃料棒の破損が判明したのは初めてだ。
4号機は東日本大震災発生時、定期検査で停止中だった。燃料棒は燃料プールに保管中。地震で冷却機能が失われてプールの水温が上昇して水位が下がり、燃料棒が露出して破損した可能性が高い。また、爆発や火災で建屋上部が崩壊した際、鉄骨などがプールに落下して燃料棒を直撃したとの見方もある。燃料棒は核燃料を棒状の被覆管で覆ったもので、通常、核分裂で出来た放射線物質は閉じ込められる。
今回は水温の上昇に合わせて、燃料棒が沈んでいるプールの水面上の放射線量を調査。通常はほとんど線量が計測されない位置で、1時間当たり84ミリシーベルトという高い値が検出された。圧力容器、格納容器、建屋と複数の壁で守られた原子炉内の燃料棒と違い、プール内の燃料棒と外部を隔てるのは建屋の壁だけ。破損した燃料棒から放射性物質が水に漏出し、周囲に拡散しているのは間違いなく、同様の破損が1~3号機で起きている可能性も否定できない。今後の余震などでダメージが重なれば、さらに多くの放射性物質が放出され、作業の妨げになる恐れもある。
一方、東電は2号機のタービン建屋外の立て坑で見つかった高濃度汚染水を建屋内の復水器へ移す作業を進め、13日夕、予定していた約700トンの移送を完了。その結果、立て坑やタービン建屋地下のたまり水の水位が下がったことを確認した。小宮山洋子厚生労働副大臣は13日の衆院厚労委員会で、原発の復旧作業などで被ばく線量が100ミリシーベルトを超えた作業員は同日未明までに1人増え、22人になったと明かした。最も高い被ばく線量は198.24ミリシーベルト。厚労省は今回の事故に限って上限を250ミリシーベルトに引き上げている。
[2011年4月14日8時53分紙面から]
13976= =发表于:2011/4/14 9:23:00
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041401000170.html

原子力委員会の鈴木達治郎.委員長代理
原子力政策を所管する原子力委員会の鈴木達治郎委員長代理は13日、東京電力福島第1原発事故で、日本の信頼回復のため、独立した第三者委員会を設置し「透明性があり、国際社会があとで検証できるやり方」で、世界が納得できる調査をすることが極めて重要との考えを表明した。共同通信とのインタビューで語った。
菅直人首相は「世界に事故の経験を正確に伝えていくことが義務だ」と述べ、枝野幸男官房長官も独立性の高い第三者委設置の考えを示している。検証作業に欧米などの海外専門家をどう関与させるかが課題となりそうだ。
鈴木氏は「津波対策が足りなかったことは素直に反省すべきだ」とした上で、将来も原子力を推進するなら「安全の確保と国民の信頼が大前提になる」と言明。個人的見解としながらも、国内外での信頼回復には「今までの事故調査とは違うやり方を取るのが望ましい」とし、原子力安全委員会の主導ではなく、独立した委員会が事故の原因と対応を「包括的」に調査すべきだと語った。
さらに「私のところに来る海外のコメントは、日本の対応について否定的な意見が多い」「日本が信頼を根本的になくしてしまう恐れがある」として、事故調査では「国際的に信頼される透明性のあるやり方が肝要だ」と述べた。
選択肢として(1)独立委の調査に国際原子力機関(IAEA)が関与する(2)海外専門家による「賢人会議」を設け、独立委への助言機能を担わせる(3)「米科学アカデミー」など権威ある海外学術機関に調査結果を検証させる―などを挙げた。
長期化が必至の事故処理についても「チェルノブイリ原発事故の時もそうだったが、積極的に国際的な英知を集めて一番いい方法を取るのがいい」と述べ「海外専門家の知恵を吸収する枠組み」構築の可能性に触れた。
13977= =发表于:2011/4/14 9:27:00
飯舘村102歳男性が自殺
-----------------
102岁?还这么想不开呢?
13978= =发表于:2011/4/14 9:29:00
13979= =发表于:2011/4/14 9:31:00
http://www.shinmai.co.jp/news/20110414/KT110413ETI090003000022.htm
発生から1カ月がたっても収束の見通しが立たない福島第1原発の事故は、日本の原子力行政の根深い問題点をあらためて国内外に示すことになった。
日本の原発の安全性は、経済産業省の原子力安全.保安院と、それを監督する内閣府の原子力安全委員会が二重にチェックする体制になっている。
お目付け役が二つもあるのに、今回の事故をめぐって、この体制が機能していない。2年前には大津波の被害に遭う危険性が指摘されたのに第1原発に「安全」のお墨付きを与えたほか、事故後の対応も後手後手である。
国民の監視の目が行き届かない組織に原発の安全確保を委ねることはできない。役目の限界が見えた以上、政府は責任を持って透明性や中立性を保てる新しい体制の構築を急ぐべきだ。
保安院は、2001年の省庁再編で経産省内に設けられた。東海村臨界事故を受け、旧通産省と旧科学技術庁に分散していた安全規制をほぼ一元化した。
経産省は原子力政策を進める立場の役所である。その下に保安院が置かれたことで、原発の安全性にとって重要な中立性が疑わしいものとなった。内部で批判しにくくなった面がある。
内閣府にある安全委は1978年、原子力船むつの事故をきっかけに設けられた。有識者5人で構成され、原発の安全にかかわる多くの専門家を擁している。
本来の役割を考えれば、事故直後から活発に動くべきなのに、期待に応えていない。初めての記者会見を開いたのは事故発生から12日もたった3月23日だった。遅れを批判する声に、トップの班目春樹委員長は、「黒子役」に徹していた、などと語っている。
今回、保安院が事故の深刻度を「レベル7」に引き上げたことをめぐっても対応がちぐはぐだ。委員の一人が先月23日の時点でレベル7の危険性を認識していた、と明かしている。
一刻も早く放射性物質を閉じ込めなくてはならない時である。政府部内での足並みの乱れは、国民を混乱させるだけだ。
菅直人首相はようやく経産省からの保安院分離を検討する姿勢を見せ始めているが、遅きに失した感は否めない。
当然、安全委も見直すべきだ。政府からの独立性を強めるなど、事故の教訓を生かし、原発の安全性を厳しく審査できる機関にする必要がある。今の甘い体制のままでは国民の不安は消えない
13980= =发表于:2011/4/14 9:49:00
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110414ddm012040121000c.html
文部科学省は13日、福島県内の先月23日から12日までの累積放射線量が、福島第1原発から北西約30キロの浪江町赤宇木手七郎(あこうぎてしちろう)で15.63ミリシーベルト、同約30キロの同町津島仲沖で6.92ミリシーベルト、同約32キロの飯舘村長泥(ながどろ)で9.082ミリシーベルトになったと発表した。11日までの累積放射線量が7.141ミリシーベルトだった同約30キロの浪江町下津島萱深(かやぶか)は、県内の他地点で放射線量計測を行うために測定器を移動、この日はデータを収集しなかった。
原発から20~60キロ離れた福島県内の36カ所の屋外で13日午前6時~午後4時59分にかけて実施したモニタリングカーによる調査では、1時間当たりの大気中放射線量は0.1~27マイクロシーベルトだった。
都道府県に設置するモニタリングポスト(自動観測局)は福島県で13日午後2時時点の1時間当たりの大気中放射線量が通常値を超える2マイクロシーベルトとなったほか、5県で同日午後5時時点の線量が通常値を超えた。
東京都は12日以降、通常値のレベルに下がっている。
12日採取の水道水1キログラム当たりでは、関東6都県と新潟県で放射性ヨウ素0.21~2.6ベクレル、関東3県で放射性セシウム0.14~0.38ベクレルを検出した。【篠原成行】
==============
◆大気中の環境放射線量水準調査結果◆
都道府県名 12日 13日 過去の通常値
北海道 0.028 0.029 0.02 ~0.105
青森 0.026 0.027 0.017 ~0.102
岩手 0.023 0.024 0.014 ~0.084
★宮城 0.079 0.081 0.0176~0.0513
秋田 0.034 0.034 0.022 ~0.086
山形 0.053 0.053 0.025 ~0.082
★福島 2.100 2.000 0.037 ~0.046
★茨城 0.142 0.142 0.036 ~0.056
★栃木 0.070 0.070 0.030 ~0.067
群馬 0.039 0.040 0.017 ~0.049
★埼玉 0.061 0.061 0.031 ~0.060
★千葉 0.054 0.054 0.022 ~0.044
東京 0.078 0.078 0.028 ~0.079
神奈川 0.057 0.057 0.035 ~0.069
新潟 0.046 0.047 0.031 ~0.153
富山 0.047 0.047 0.029 ~0.147
石川 0.047 0.047 0.0291~0.1275
福井 0.045 0.045 0.032 ~0.097
山梨 0.043 0.043 0.040 ~0.066
長野 0.043 0.042 0.0299~0.0974
岐阜 0.060 0.061 0.057 ~0.110
静岡 0.041 0.040 0.0281~0.0765
愛知 0.039 0.040 0.035 ~0.074
三重 0.046 0.046 0.0416~0.0789
滋賀 0.032 0.032 0.031 ~0.061
京都 0.038 0.038 0.033 ~0.087
大阪 0.042 0.042 0.042 ~0.061
兵庫 0.036 0.036 0.035 ~0.076
奈良 0.047 0.047 0.046 ~0.080
和歌山 0.031 0.031 0.031 ~0.056
鳥取 0.063 0.063 0.036 ~0.110
島根 0.045 0.045 0.037 ~0.131
岡山 0.048 0.047 0.043 ~0.104
広島 0.046 0.045 0.035 ~0.069
山口 0.091 0.091 0.084 ~0.128
徳島 0.037 0.038 0.037 ~0.067
香川 0.054 0.054 0.051 ~0.077
愛媛 0.047 0.046 0.045 ~0.074
高知 0.024 0.024 0.019 ~0.054
福岡 0.036 0.036 0.034 ~0.079
佐賀 0.039 0.039 0.037 ~0.086
長崎 0.029 0.029 0.027 ~0.069
熊本 0.027 0.026 0.021 ~0.067
大分 0.049 0.049 0.048 ~0.085
宮崎 0.026 0.026 0.0243~0.0664
鹿児島 0.035 0.034 0.0306~0.0943
沖縄 0.021 0.021 0.0133~0.0575
※文部科学省発表。12日、13日とも午後4~5時観測。単位はマイクロシーベルト毎時。★は最新データで通常値を超えた自治体。福島は測定施設が避難指示圏内で立ち入れず、福島市で代替測定しており、データ収集遅れのため午後1~2時の観測値。