2161“妥協なき追求”にあ发表于:2018/8/12 11:42:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180812-00010011-realsound-ent
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8/12(日)12:03配信
7月27日に公開された『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が好調だ。
映画興行ランキングは2週続けて1位を獲得、興行収入は36億を超えた。8月17日からは、MX4Dと4DXでの上映が決定しており、まだまだ勢いは止まらない。
『コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系、以下『コード.ブルー』)は2008年に1st seasonが放送された医療ドラマで、当時はまだ知られていなかったドクターヘリをモチーフにした作品だった。フライトドクター候補生の藍沢耕作(山下智久)たちが過酷な現場を経験することで医師として成長していく姿が高く評価され、テレビドラマは3rd seasonまで作られ、この度、初の映画化となった。
筆者は『劇場版コード.ブルー』のパンフレットの取材.監修を担当しており、出演者やスタッフのインタビューに立会い、1st seasonから劇場版にかけて『コード.ブルー』がどのように作られてきたのかについて伺っている。その結果、思ったことは、劇場映画のヒットは、ある種の必然だったということだ。
まず、成功要因として切り離せないのが宣伝だろう。関東地区では映画公開の前から1st seasonから3rd seasonまでのテレビドラマが再放送されていた。特に3rd seasonは深夜にも再放送し、フェロー(新人医師)の灰谷俊平(成田凌)のエピソードを追加した『コード.ブルー 特別編 -もう一つの戦場-』も放送。フェローたちを主人公としたスピンオフドラマ『コード.ブルー -もう一つの日常-』も5夜連続で放送し、他にもフライトドクターのドキュメンタリー『実録ドクターヘリ緊急救命―命の現場最前線―』も放送した。
バラエティ番組にも山下智久ら出演者が宣伝のために出演し、すさまじい量のタイアップ企画がおこなわれていた。これだけの物量を投下したのだから、注目するなという方が無理な話である。
しかし、どれだけ宣伝量が多くても、作品の世界観を壊しては台無しだ。そのため統一されたイメージを打ち出すためのクオリティ?コントロールが必要となる。宮崎駿や細田守のアニメ映画は宣伝における統一感があり、それが強固なブランドイメージを作り上げ、観客にとっては信頼の担保となってきた。『コード.ブルー』もそれは同様で、テレビシリーズからの統一された世界観とブランドイメージを打ち出してきた積み重ねが、劇場映画のヒットへとつながったのだ。
これは、プロデューサーの増本淳の力だろう。増本にとって『コード.ブルー』は初の単独プロデュースとなる作品だった。プロデューサー補の時代に『白い巨塔』、『救命病棟24時』、『Dr.コトー診療所』(全て、フジテレビ系)といった医療ドラマを手がけた増本は、そこで得た経験を元に『コード.ブルー』の企画を立ち上げた。
『コード.ブルー』で増本が最初におこなった仕事は、ドクターヘリを中心としたリアルな医療ドラマの世界を作り上げるということだった。そのために綿密な取材をおこない医療監修の医師との意見交換を重ねてきた。その上で、フィクションでしかできないエンタメ作品を作りあげた。
言葉にすると単純だが、これを徹底することは、とても困難なことである。面倒な手続きを一つ一つクリアしていく増本の妥協なき姿勢が本作の完成度を高めている。それは監督の西浦正記も同様である。
1st seasonからチーフ演出を務めている西浦は、『コード.ブルー』の医療場面はドキュメンタリーのようにリアルに撮り、ドクターヘリの飛ぶシーンはロボットアニメのようなケレン味たっぷりに描いており、そのリアルとフィクションのバランスは絶妙である。
同時に彼らの作品には、独自の毒っ気がある。本作で言うと、フライトナースの雪村双葉(馬場ふみか)の母親(かたせ梨乃)がアルコール依存症となって登場するシーンはショッキングだが、同時に「気まずい笑い」とでも言うようなブラックユーモアもあり、単純な感動大作では終わらない奥深さとなっている。
つまり増本Pと西浦監督の妥協なき追求が、『コード.ブルー』を成功に導いたのだ。
映画版の評価が割れるとすれば、藍沢たち5人の成長を描いたテレビシリーズの総決算として作られていることだろう。CMを見た観客の中には、成田空港や海ほたるを舞台にしたパニック映画を期待した人も多かったかもしれない。実際、成田空港や海ほたるの場面は映画として見応えのあるものに仕上がっているだけに、尺が短いのが、もったいないとも思った。
独立した映画であることよりも、『コード.ブルー』らしさを優先したのは本作らしいと思うが、同時に、これだけの作品を作るチームが、パニック映画を作ったらどんなものになるのだろうかとも考えた。ドラマでも映画でもいいのだが、例えば『シン?ゴジラ』のような映像作品を作ったらどうなるのか?本作を見ていると、そんな期待が膨らむ。
『コード.ブルー』はしばらくお休みかもしれないが、圧倒的な力量を示した増本たち制作チームが次に何を手がけるのか、とても楽しみである。
成馬零一
2162“10年分の感謝”伝发表于:2018/8/12 14:03:00
[IMG]http://i67.tinypic.com/2prahr4.jpg[/IMG]
【写真】山下智久“10年分の感謝”伝える
http://realsound.jp/movie/2018/07/post-227256.html
2163150,306(日)发表于:2018/8/12 23:57:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24850.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24849.html
158,692
150,306
2164298,196土&日发表于:2018/8/13 0:03:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24852.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24851.html
314,268
298,196
2165本当に仲良し!发表于:2018/8/13 1:55:00
[IMG]http://i66.tinypic.com/1zq6nmq.jpg[/IMG]
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00158160-the_tv-ent.view-000
21663週連続動員1位達成发表于:2018/8/13 14:00:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000035-nataliee-movi
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8月11日から12日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が3週連続で1位に輝いた。
医療ドラマ「コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の劇場版となる本作は、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターたちの活躍と葛藤を描く物語。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌らが出演した。
前週に引き続き2位と3位には、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」と「インクレディブル.ファミリー」がランクイン。「ジュラシック.ワールド/炎の王国」は、前週から2つ順位を上げて4位に浮上した。
「オーシャンズ」シリーズの最新作「オーシャンズ8」は、5位に初登場。米ニューヨークで開催されるファッションショー、メットガラに狙いを付けた8人の女性犯罪チームの活躍を描く本作には、サンドラ.ブロック、ケイト.ブランシェット、アン.ハサウェイらがキャストに名を連ねた。
■ 2018年8月11日~12日の全国映画動員ランキングトップ10
1.(1→ / 3週目)「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
2.(2→ / 2週目)「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
3.(3→ / 2週目)「インクレディブル.ファミリー」
4.(6↑ / 5週目)「ジュラシック.ワールド/炎の王国」
5.(NEW)「オーシャンズ8」
6.(7↑ / 4週目)「未来のミライ」
7.(4↓ / 2週目)「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~」
8.(5↓ / 2週目)「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー.ザ.ワン)」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アン.フィルム)」
9.(8↓ / 5週目)「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」
10.(9↓ / 2週目)「センセイ君主」
2167動員ランキングV3!发表于:2018/8/13 15:16:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010003-piaeigat-movi
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8月11日、12日の全国映画動員ランキングは『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(全国347館)が首位を守り3週連続トップに記録を伸ばした。
今週はTOP3に変動がなく『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(全国367館)は2位。『インクレディブル.ファミリー』(全国366館)は3位のまま変わらず。
『ジュラシック.ワールド/炎の王国』(全国376館)は公開5週目で先週6位から4位に順位を上げており、ファッションの祭典“メットガラ”を舞台に、犯罪集団の完璧な犯罪計画を描いた『オーシャンズ8』(全国327館)は初登場5位に入った。
そのほか『未来のミライ』(全国369館)が公開4週目で順位をひとつ上げて6位に、先週圏外から10位に入った『カメラを止めるな!』(全国62館)は公開8週目は11位につけている。
次週は『銀魂2 掟は破るためにこそある』『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』『ペンギン.ハイウェイ』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
2位『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
3位『インクレディブル.ファミリー』
4位『ジュラシック.ワールド/炎の王国』
5位『オーシャンズ8』
6位『未来のミライ』
7位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』
8位『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』
9位『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』
10位『センセイ君主』
21683週連続1位圧倒的強发表于:2018/8/13 15:23:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000018-flix-movi
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土日2日間(8月11日~8月12日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、人気ドラマを映画化した『劇場版 コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』が3週連続の1位を獲得した。
トム.クルーズ主演の人気シリーズの第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が2週連続の2位に、ディズニー/ピクサーの『Mr.インクレディブル』の14年ぶりの続編『インクレディブル.ファミリー』が2週連続の3位という結果になった。夏休みの時期にあわせて大作が多く公開されているなか、3週連続で首位となった『コード.ブルー』が、どこまで記録が伸びるのか注目を浴びている。
公開から5週目を迎えた『ジュラシック.ワールド/炎の王国』が4位になり、先週6位からのランクアップ。『ジュラシック』シリーズが、根強い人気を誇っていることを証明した。5位には、犯罪チームの活躍を描いた大ヒット映画シリーズ『オーシャンズ』の第4弾となる『オーシャンズ8』が初登場。アン.ハサウェイら豪華出演者たちが、女性だけの犯罪チームを演じている。
また、口コミなどで評判が広がり全国で拡大公開中となっている『カメラを止めるな!』が11位。先週の10位から順位を1つ下げたが、今後、さらに上映館が増えることが決定しているため、再びランクインするのか期待が高まる。
今週は『銀魂2 掟は破るためにこそある』『タリーと私の秘密の時間』『ペンギン.ハイウェイ』『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』『チャーチル ノルマンディーの決断』『閃光少女』などが公開される。(編集部.梅山富美子)
【2018年8月11日~8月12日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位
1(1)『劇場版 コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』:3週目
2(2)『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』:2週目
3(3)『インクレディブル.ファミリー』:2週目
4(6)『ジュラシック.ワールド/炎の王国』:5週目
5(初)『オーシャンズ8』:1週目
6(7)『未来のミライ』:4週目
7(4)『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』:2週目
8(5)『劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー.ザ.ワン)』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アンフィルム)』:2週目
9(8)『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』:5週目
10(9)『センセイ君主』:2週目
2169406万人52億突破发表于:2018/8/13 23:59:00
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全国週末興行成績:2018年8月11日~2018年8月12日
(全国動員集計)興行通信社提供
8月11日~12日の国内映画ランキング(全国週末興行成績.興行通信社提供)が発表された。お盆休み前の週末は上位3作品に変動はなく、「劇場版コード.ブルー ドクターヘリ緊急救命」が3週連続で首位を堅持した。週末2日間で動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、累計動員は早くも406万人、興収は52億円を突破している。
2位の「ミッション:インポッシブル フォールアウト」は、週末2日間で動員37万人、興収5億3000万円を記録。累計動員は150万人、興収は20億9000万円をあげ、公開10日間で興収20億円を突破した。「インクレディブル.ファミリー」も週末2日間で動員36万8000人、興収4億6700万円をあげて3位をキープし、累計はこちらも20億円を超えた。
新作のランクインは5位に初登場した「オーシャンズ8」のみ。同作は、大ヒット作「オーシャンズ」シリーズを、新たにオール女性キャストで描くクライムエンタテインメント。10日より公開され、土日2日間で動員17万8000人、興収2億4500万円を稼いだ。2007年8月に公開され、最終興収32億円を記録した「オーシャンズ13」は、先行上映を含む公開3日間で動員36万2000人、興収4億8595万円をあげており、まずは興収20億円超えが当面の目標になりそうなスタートとなった。
公開5週目の「ジュラシック.ワールド 炎の王国」が週末2日間で動員19万9000人、興収3億0900万円を記録し6位から4位に、公開4週目の「未来のミライ」は7位から6位に順位を上げている。「ジュラシック.ワールド」は累計興収が65億円、「未来のミライ」は20億円を突破した。なお、絶好調が続いている「カメラを止めるな!」は11位に後退したが、興収では9位の「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を上回っており、累計興収は4億円を突破している。"
2170145,844(月)发表于:2018/8/14 0:02:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24868.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24867.html
152,940
145,844
2171406万人52億突破发表于:2018/8/14 0:22:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000014-eiga-movi
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[映画.com ニュース] 8月11~12日の国内映画ランキング(全国週末興行成績.興行通信社提供)が発表された。お盆休み前の週末は上位3作品に変動はなく、「劇場版コード.ブルー ドクターヘリ緊急救命」が3週連続で首位を堅持した。週末2日間で動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、累計動員は早くも406万人、興収は52億円を突破している。
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最終更新:8/13(月)19:15
映画.com "
2172406万人52億突破发表于:2018/8/14 12:42:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00158392-mvwalk-movi
" 8/14(火)7:15配信
お盆休みがスタートしたという人も多かったであろう週末8月11.12日の動員ランキングは、大作映画が依然強さを発揮。『劇場版 コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』がV3を死守するなど、トップ3は先週と変わらずという結果になった。
■ 順調に累計興収を伸ばしている夏休み映画
土日2日間で、45万5000人を動員し、興収6億1300万円をあげ先週に引き続き、首位を守った『コード.ブルー』。累計成績では、動員406万人、興収52億円を突破する大ヒットとなっており、お盆ウィークで、どこまでこの成績を伸ばすのかにも期待がかかる。
2位には動員37万人、興収5億3000万円の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、3位には動員36万8000人、興収4億6700万円という公開週比110%の驚異的な伸びを見せた『インクレディブル.ファミリー』がランクイン。公開2週目にして早くも累計興収20億円に達しているこの2作品は、主要レビューサイトで揃って高得点を叩きだすなど、内容面でも評価が高く、興行の押し上げにつながっているようだ。
また、先週より2ランクアップの4位に入った『ジュラシック.ワールド/炎の王国』が65億円、6位の『未来のミライ』が20億円、9位の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が23億円と、累計20億円超えのヒット作が10作品中6本と、夏休みらしい好成績となっている。
■ ケイト.ブランシェットにメロメロな観客続出?『オーシャンズ』新作が5位
先週とほとんど変わらない顔ぶれのなか、『オーシャンズ8』が、土日2日間で動員17万8000人、興収2億4500万円をあげ初登場5位にランクイン。ジョージ.クルーニー主演で大ヒットした『オーシャンズ』シリーズの新作で、女性犯罪チームの活躍を描く本作。SNS上では犯罪描写の快活さや、ゴージャスなファッションへの好意的な意見も見られたが、特に多かったのがキャストたちの演技に対する高評価だ。
サンドラ.ブロック、アン.ハサウェイ、リアーナなど人気スターが集結している中でも、多く上がっていたのが、チームのナンバー2のルーを演じたケイト.ブランシェットについての声。「ケイト様男前すぎる!」「全人類がケイト様に抱かれる映画!」など、持ち前の美貌と立ち振る舞いが醸しだす彼女のカッコよさにメロメロといった意見が多数出ていた。
お盆明けの今週末は、昨年の邦画実写No.1ヒットを記録した『銀魂』(17)に続く第2弾『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)が登場。独走中の『コード.ブルー』の首位記録を止めることが出来るのか?どちらも熱量の高いファンが多い作品なだけに、どんな結果になるか注目だ。(Movie Walker.文/トライワークス)
2173153,112(火)发表于:2018/8/14 23:55:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24884.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24883.html
161,464
153,112
217417日(金)舞台挨拶发表于:2018/8/15
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00158418-the_tv-ent
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webサイト「ザテレビジョン」では、8月13日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。
1位「コード.ブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジテレビ系)9795pt
8月11日、12日の週末観客動員数が発表になり、全国公開中の映画「劇場版コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」が7月27日の公開以降トップをキープしてV3を達成(興行通信社調べ)。累計成績では興収52億円を突破した。
大ヒットを記念し、17日(金)からはMX4Dと4DXでの上映もスタート。シーンに合わせて座席が動き、さらに風や香りなどの特殊効果を体感できるシステムで、作品を楽しむことができる。17日(金)には舞台あいさつ付きMX4D上映会が東京.TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催決定。山下智久、有岡大貴、新木優子、馬場ふみかが登壇予定となっている。
webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。
※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)
217517天収52億円突破发表于:2018/8/15 0:44:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000016-mantan-ent
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8/14(火)20:30配信
...劇場版「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)が、3週連続で首位を獲得した。土日2日間で約45万5000人を動員し、興行収入は約6億1300万円を記録。累計では、動員が406万人、興行収入が52億円を突破している。...
1位 劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
2位 ミッション:インポッシブル/フォールアウト
3位 インクレディブル.ファミリー
4位 ジュラシック.ワールド/炎の王国
5位 オーシャンズ8
6位 未来のミライ
7位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~
8位 劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film
9位 劇場版ポケットモンスター みんなの物語
10位 センセイ君主
217617天収52億円突破发表于:2018/8/15 1:02:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00058198-crankinn-movi
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8/14(火)11:40配信
8月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード.ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。累計では動員406万人、興収52億円を突破と、圧倒的な数字を記録している。...
8月11日~8月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。
第1位:劇場版コード.ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐
第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト
第3位:インクレディブル.ファミリー
第4位:ジュラシック.ワールド/炎の王国
第5位:オーシャンズ8
第6位:未来のミライ
第7位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐
第8位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー
第9位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語
第10位:センセイ君主
2177表情に変化絶妙な成長发表于:2018/8/15 14:23:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00010010-realsound-ent
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8/15(水)11:56配信
シリーズ開始から10年経つドラマ『コード.ブルー』シリーズが、『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』となって7月27日に公開された。評判は上々で、8月11日~12日の国内映画興行ランキングでも1位を記録し、3週連続1位をマーク。累計興行収入は52億円を突破する大ヒットとなっている。
昨今、テレビドラマが映画化されるという流れが多くなってきているが、テレビドラマを観ていない人にとっては正直なかなかとっつきづらい。『コード.ブルー』シリーズもテレビドラマの映画化だが、『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』はテレビドラマを観ていなくても充分楽しめる作品になっている。もちろん10年間テレビドラマをチェックし続けていることで理解できる、細かな伏線回収なども多い。しかし、映画の冒頭に過去10年間の振り返りもあり、基本情報を抑えればしっかり楽しめる。
映画を観る上で抑えておくべき、『コード.ブルー』シリーズのポイントをおさらいしてみよう。物語の舞台は、千葉県にある翔陽大学附属北部病院救命救急センター。そこで活躍する4人のフライトドクターと1人のフライトナース。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、冴島はるか(比嘉愛未)の5人が物語の中心人物だ。赴任当初はそれぞれ悩みやトラウマを抱えていたが、今では救命救急センターにとってなくてはならない存在となっている。
藍沢は優秀な脳外科医としてトロント大学のレジデント、緋山は周産期医療センターの医局長に推薦されており、白石はスタッフリーダーとして日々奔走。藤川は冴島と結婚をし、喧嘩をしながらも仲良くなっている。そんな彼らは、後輩となるフェローの名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)の指導をしつつ、救命救急センターを支え続けている。その他登場人物は多々存在するが、最低限ここさえ押さえていれば楽しめるはずだ。
そんな『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の見どころだが、約2時間の中に様々なドラマが盛り込まれているためやや詰め込み感はあるものの、泣きどころもたっぷり。“短編集”に近い感覚でスッと作品に馴染める。数ある見どころの中でも、本稿では主演.山下智久の演技の成長を推したい。山下といえば、ジャニーズメンバーの中でも多くのドラマ、映画に出演している人物である。幅広い役を演じているが、どちらかといえばクールなキャラクターを演じることが多い。『コード.ブルー』シリーズの藍沢はその最たるものだろう。藍沢は表情に感情が出ることはほとんどなく、目だけの演技が非常に多い。テレビドラマ初期は、特にではないだろうか。また、周りのキャラクターたちが表情豊かだからこそ、余計藍沢のクールさが目につくのだ。
だが、10年間一切表情が変わらないというわけではなく、藍沢というキャラクターは着実に成長をしている。これまで自分第一に考えていた藍沢だが、映画では周りのために行動を起こすシーンがほとんどだ。山下自身も「自分のために現場にいようということしかモチベーションのなかった男が誰かのために頑張ってみようと変化した。自分のためだけというのは限界があるんですよね。そこに『誰かのために』というのが加わればもっと頑張れると気づいたのかもしれないし、すごく成長したのかもしれない。誰かのために頑張れる男になった(引用元:山下智久、『コード.ブルー』で芽生えた情熱 劇場版は「最後のつもりで演っている」 | ORICON NEWS)」と語っている。
この「成長感」を山下が絶妙に表現している。本当に少しずつだが、藍沢の表情から感情が分かるようになっているのである。映画の最後、写真で見せた藍沢のリラックスした表情が、その象徴ではないだろうか。『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』から観始めた方は、ぜひテレビドラマ版を見返して表情の違いを楽しんでみてほしい。
ちなみに、個人的に山下の演技以外で推したいのは主題歌であるMr.Childrenの「HANABI」の効果だ。歌詞と物語、登場人物とのリンクがとても感慨深い。このように、実に様々な見どころがある『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。まだ観劇していない方は、映画館の大スクリーンで楽しむことをお勧めしたい。
高橋梓
2178164,263(水)发表于:2018/8/16 0:03:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24900.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24899.html
173,340
164,263
217920代30代の女性客发表于:2018/8/16 0:32:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00010018-realsound-ent
" 8/15(水)17:40配信
...
通常、ファミリー向けの作品や学校が休みのティーン向け作品がしのぎを削る夏休みシーズンは、女性の大人客向けの作品が手薄い時期。日本公開時期の戦略の立て方としては間違いではなかったのだろうが、一つ誤算があったとしたら、『コード.ブルー』が事前の予想以上の大ヒットを飛ばしていて、しかもその客層の中心が20代、30代の女性客であることだろう。「『コード.ブルー』と『オーシャンズ8』では同じ女性客でもそもそも客層がまったく違うでしょ」と思う人もいるかもしれないが、浮動層をいかに取り込むかが最も重要な映画興行において、今回の『コード.ブルー』のような年間1位を狙えるレベルの作品が同時期に公開されているとなると、その影響は少なくない。
...
宇野維正
2180何も言わない先輩シリ发表于:2018/8/16 0:51:00
大ヒット公開中の「劇場版コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」のリレーインタビュー連載。第8回となるインタビューは、ドラマの3rdシーズンから新加入したフライトドクター候補生(フェロー)の灰谷俊平役の成田凌。
...
――どれくらいの段階から構えずにそのような医療リハに臨めるようになっていくものなんですか?
最初の方に山下さんが食事会開いてくれて、そこが大きかったですね。まず、そこから緊張をほぐしてくれたというか。先輩たちの受け入れ態勢がすごかったんですよね。それもあって、劇場版の医療リハはリラックスした状態で入れました!(笑)。
――先輩方、さすがですね。
本当に偉大だなって思いました。なんか、すごく見守ってくれてる感じがあるんですよ。他のみんなも話してたかもしれないけど、“何も言わない先輩シリーズ”で言うなら、冷凍倉庫でのシーンで最後の方に藍沢(山下)先生からの電話が掛かってくるところがあるんですけど、もうそれだけで安心でした。声というか、藍沢先生がどこかに存在してるってだけで安心するパワーっていうか。その安心感たるや、すごかったですね。比嘉さんだって寝てるだけで癒やされるんだから! すっごい体勢で寝るんですよ、比嘉さん(笑)。立ったまんま寝るとか(笑)。その姿に癒やされました!
――最後に、劇場版の見どころを教えてください。
今回は映画公開前に、フェローそれぞれのスピンオフ作品があって、その作品が一人一人の人間としての物語なんだってことを知ってもらえるんじゃないかなって思いました。そんなことを知ってから劇場版を見てもらうと、すごい成長が見えると思いますね。僕たちが一つハードルを超えるごとに先輩たちがちょっとでも前に進めやすくなるような、そんなつながりも感じてもらえると思いますね。(ザテレビジョン)
最終更新:8/15(水)11:00
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