2181医療ドラマ矜持とは?发表于:2018/8/16 10:55:00
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...映画化した『コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』ともども、同局の医療ドラマの存在感を見せつけている。近年は、テレビ朝日の『ドクターX ~外科医.大門未知子~』などに視聴率で譲ることも多かったが、もともとフジテレビは医療ものに強く、歴史も古い。同局のドラマ制作を統括する牧野正氏に、“フジテレビの医療ドラマ”への矜持について聞いた。
■『白い巨塔』『振り返れば奴がいる』、長い歴史持つフジの医療ドラマ
フジの医療ドラマの歴史は長い。古くは田宮二郎主演『白い巨塔』(1978年)から、織田裕二主演『振り返れば奴がいる』(1993年)、江口洋介主演『救命病棟24時』(1999年~)、唐沢寿明主演『白い巨塔』(2003年)、吉岡秀忠主演『Dr.コトー診療所』(2003年~)、坂口憲二主演『医龍』(2006年~)、山下智久主演『コード.ブルー』(2008年~)など、高視聴率を獲得した良作も多い。“医療ドラマといえばフジ”と言っても過言ではない時代が長く続いていたが、昨今はテレビ朝日の『ドクターX』やTBSの『ブラックペアン』など、他局から視聴率的に押される状態が続いていた。
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「『ナースのお仕事』(1996年~)のようなコメディもありますが、基本的にフジ医療ドラマは、リアリティが根底にあります。『Dr.コトー』も『救命病棟24時』も、大学病院内の権力争いを描いた『白い巨塔』もある意味そう。現状の最新医療などを徹底的に取材し、アンテナを張り巡らせて制作しているのです。例えば『コード.ブルー』も、プロデューサーが2年もの取材をして初めて制作に踏み切った作品。そんな歴史があるだけに、医療監修の先生との連携が密で、ノウハウが連綿と受け継がれている強みもある。...
■「医者は神様じゃない」、根底にある過去作から受け継がれたテイスト
フジ医療ドラマの“リアリティ”とは、具体的にどのようなものだろうか。
「医療は日々進歩しています。そのスピードにドラマもついていかなければなりません。スーパードクターを描いた『医龍』にしても、15歳未満の臓器提供が認められていなかったシーズン1と、認められたシーズン2とでは、当然それを前提とした内容に変えなければなりません。カテーテルが登場して外科手術が必要なくなれば、それに合わせてまたドラマも変化する。つねに敏感に現状を把握し、物語や設定に生かしていかなければなりません」
「それから、うちには“医者は神様じゃない”というテイストが昔からある。医者はすべての患者を助けられるわけじゃないので、その辺もしっかりと描く。リアルさを出すためにオペシーンにも時間をかけます。医療シーン専門のディレクターを配置し、リハーサルや段取りを別日に行うなど、手間をいとわない作り方を心がけています。『コード.ブルー』などはかなり時間をかけてリハーサルをやっていました」
■こだわるなら予算も時間もかかるが…「なんとなく視聴率取れそうではダメ」
細部にこだわる姿勢は素晴らしいものだが、そうなると予算も時間も余分にかかることは必至。正直、そこまで余裕があるとは思えない現在のフジテレビだが、なぜ変わらずにリアルにこだわるのか。そう尋ねると、牧野氏からは「第一に我々には、しっかりとしたものを視聴者の方に届けたいという“矜持”があります。つねに“誠実”でありたい」という答えが返ってきた。
「医療ドラマ全体の特徴でもあるのですが、このジャンルでは人の生死が描かれる。観てくださる方にも身近な問題であり、だからこそ感情移入もしやすい。“医療ドラマが当たりやすい”要因はここにあります。描きやすいジャンルではありますが、だからこそ、安易な気持ちで向き合うと大やけどをしてしまう。生半可な気持ちで挑めないからこそ、私はプロデューサーの、こういう医療ドラマを作りたいという迫力、熱意を重視しています。なんとなく視聴率取れそうだから的なのはダメです。やるからには“覚悟”を持って取り組まなければ」
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「『コード.ブルー』でドクターヘリの存在が一般に浸透したように、リアルなものを徹底的に取材して表現することで、社会的な影響力を持つこともあります。『Dr.コトー』もそうでしたが、教材的なニュアンスを持つ作品を今後も作っていきたい。“フジのドラマを観て医療を目指した”と言ってくださる方も実際におり、それだけでも手間暇かけて作る意義はあるのかなと思っています」
(文:衣輪晋一/メディア研究家)
2182“家族との対話”の終发表于:2018/8/16 15:54:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180816-00010018-realsound-ent
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8/16(木)12:03配信
昨年放送された『コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)では、5人のメインキャスト(山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介)から、新たな後輩たち(有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか)への“継承”というテーマが加えられ、より大きな世界観が展開されていった。そして今夏、その一連の物語の一区切りとして、『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が公開。本作では、人命救助を通じて医者が何を求められているのかということ、そして5人の結びつきが持つ可能性についての総括がなされたと言えよう。
劇場版では、彼ら、彼女らが向き合っていかなくてはならない患者たちがまた新たに登場するわけであるが、いずれの患者にも共通すること、それはどういった形で命に向き合うかということは勿論のこと、いかにしてその家族や恋人といった存在に目を向けられるかが重要なポイントとなっている(というより、今回の劇場版に限らず、今までの『コード.ブルー』シリーズに流れる通奏低音は、この“家族との向き合い方”が大きく占めているといってよいだろう。そういった意味で、劇場版は今までに登場人物たちが学んでいったことの“総括”として大変ふさわしかった)。
※以下、一部ネタバレを含みます。
まず、今回の劇場版を語る上で欠かせない患者は、山谷花純演じる、末期がんを抱えた花嫁.富澤未知である。“人生最後の旅行”に向けて乗り込んだ飛行機で事故に見舞われ、翔北救命センターに運び込まれる。一命は取りとめたが、未知には壮絶な過去があったことが判明する。彼女はかつて、岩田彰生(新田真剣佑)という青年をフィアンセにもっていたが、彼女の深刻な病が発覚すると、そんな彼女を支えきれずに、彰生は逃げ出してしまう。
未知に主に向き合っていったのは、冴島(比嘉愛未)であった。ドラマ版からご覧になっている方はご存知のように、冴島は藤川(浅利陽介)との交際を進めており、劇場版では結婚式に向けた準備を着々と進めているという設定だった。ところが、未知とは状況が異なるけれど、冴島はかつて恋人を病気で失ったという苦い過去を抱えていただけに、病床の未知に対する向き合い方は説得力のあるものだった。命のリミットを抱えた患者を前にしたとき、医者や看護師はどんな言葉をかけ、どのような接し方をしていくのか。慰めたり、勇気づけたりしようとしても、ただ安易に思いついた言葉をかけても、患者にとって何のパワーにもならないどころか、むしろより一層暗い現実を前に、失意に沈み込ませてしまうものである(実際、冴島も本作では未知から厳しい言葉で言い返される場面がある)。それでも、冴島は自身の経験に基づいて、残りの時間の尊さ、そしてどう過ごしていくべきかについてそっと語りかける。まさしくそこには“情理を尽くして”話しかける姿勢があった。
未知が残された人生で行ったこと、そしてその後に待ち受ける衝撃的な結末。ただ、この未知のエピソードでは、未知本人はもとより、フィアンセだった彰生の存在も重要なパートを占める。先述の通り、医者.看護師はまず患者の命の対処に全力を尽くすべきであるが、同時にいかに近しい人間たちとの関わりにも向き合うことの重要さを教えてくれる本作。『コード.ブルー』シリーズは病気を治す上での専門的な困難にスポットを当てる作品(直近で言えば『ブラックペアン』(TBS系)など)というより、患者とその周りの人々の繋がりに重きを置いている。
劇場版では、そのもう一つの具体例として、作中では海ほたるの事故で、鉄の棒が体に突き刺さってしまった男性が登場する。その救命にあたるのが、藍沢(山下智久)と白石(新垣結衣)なのであるが、その時男性のすぐ側には、家族と思しき青年.杉原剛志(平埜生成)の姿があった。剛志はかつてその男性に虐待を受けていた息子だったということを、藍沢は事故現場で本人から知る。そこでも、“家族とのつながり”にスポットを当てた演出がなされる。ただ、未知のときも、剛志のときにも共通しているのは、“こうしなければいけない”ということを藍沢たちの側から押し付けるようなことはしないのだ。最後は患者自身に、どこに向かうべきかを気づかせる手助けまでが藍沢たちの仕事であって、最後は人生の当事者たちに寄り添うのみであるということ。断定形に走り過ぎない語り口。これこそが『コード.ブルー』が示す医者.看護師たちのあるべき姿の真髄であるように思われる。
藍沢たちは、間違いなく救命という仕事を通じて多くのことを学んで、成長していったことは言うまでもない。ただ、恐らく患者とその家族への向き合い方の“正解”にはたどり着くことがないように思われる、というよりも、“正解”なんていうものはないのだろう。劇場版では、脳死状態の患者の遺族に、正確にはどのような言葉をかけるべきだったのかという灰谷(成田凌)の質問に対し、橘(椎名桔平)は「分からんよ」と答える。橘ほどのベテランにとっても、常に患者と家族に対する向き合い方は模索段階なのである。今後、藍沢たちもまた様々な患者に出会っていくと思われるが、試行錯誤の連続をこれからも繰り返していくのであろう。
劇場版のエンディングでは、藍沢ら主要メンバー5人がヘリポートの付近でその結束を確かめ合うところが描かれた。言葉を交わさなくとも、通じ合える可能性を秘めた特別な5人の関係性。5人それぞれが個性的なキャラクターを持っていることは言うまでもなく、相互補完的に振る舞うことで、見事にチームワークを発揮してきた。完璧すぎる医者の快刀乱麻ぶりを描く作品もそれはそれで観ていて興奮するものであるが、『劇場版コード.ブルー』は答えのない医者.看護師の姿を模索し続ける作品の奥深さを教えてくれた作品であった。
國重駿平
21838月17日4DX上映发表于:2018/8/16 15:58:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180816-00010020-realsound-ent
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8/16(木)12:03配信
映画『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が、8月17日より4DX版で上映される。
本作は、『コード.ブルー』シリーズ初となる劇場版で、7月27日公開より3週目で50億円突破の大ヒットを記録。4DX版では、病院を舞台しているから作品だからこそ、階段を登ったり降りたりとする場面でモーションチェアが緩やかに動いたりと、日常的に察知できる動きの効果が多く仕込まれているという。また、シリーズ最大のスケールとスペクタルで描かれる大規模災害の現場も見どころに。成田空港や海ほたるでのシーンでは、4DXならではの体験ができるという。さらにドクターヘリで移動するシーンでは、モーションチェアの動きや風効果が使われている。
なお、4DXは、全世界1位4D映画で、2017年全世界2,000万人を動員した体感型のプレミアムシアター。特にヨーロッパや北米20~30代を中心とし、若い層に人気トレンドになっている。全世界59カ国、549劇場で運営中、日本国内では55劇場に導入されている(※2018年8月現在)。
リアルサウンド映画部
218498,631(木)发表于:2018/8/16 23:56:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24916.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24915.html
104,530
98,631
2185衣装展示第2弾を実施发表于:2018/8/16 23:57:00
[IMG]http://i63.tinypic.com/2aij1om.jpg[/IMG]
8月15日付「視聴熱」デイリーランキング.ドラマ部門TOP3
webサイト「ザテレビジョン」では、8月15日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。
1位「コード.ブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジテレビ系)7670pt
8月11日.12日の週末観客動員数が発表になり、全国公開中の映画「劇場版コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」が7月27日の公開以降トップをキープしてV3を達成(興行通信社調べ)。累計成績では興収52億円を突破した。
大ヒットを記念し、17日(金)からはMX4Dと4DXでの上映もスタート。シーンに合わせて座席が動き、さらに風や香りなどの特殊効果を体感できるシステムで作品を楽しむことができる。
また、15日~31日(金)には、「コード.ブルー緊急ミッションキャンペーン」衣装展示第2弾を実施。山下智久演じる藍沢の衣装を愛知.ミッドランドシネマ名古屋空港、新垣結衣演じる白石の衣装を愛知.イオンシネマ大高など、主要キャスト5人の衣装が展示中だ。さらに一部タワーレコード店頭でも展示を行っている。
...
webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。
※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)
8月15日付「視聴熱」デイリーランキング.ドラマ部門TOP3
webサイト「ザテレビジョン」では、8月15日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。
1位「コード.ブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジテレビ系)7670pt
8月11日.12日の週末観客動員数が発表になり、全国公開中の映画「劇場版コード.ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」が7月27日の公開以降トップをキープしてV3を達成(興行通信社調べ)。累計成績では興収52億円を突破した。
大ヒットを記念し、17日(金)からはMX4Dと4DXでの上映もスタート。シーンに合わせて座席が動き、さらに風や香りなどの特殊効果を体感できるシステムで作品を楽しむことができる。
また、15日~31日(金)には、「コード.ブルー緊急ミッションキャンペーン」衣装展示第2弾を実施。山下智久演じる藍沢の衣装を愛知.ミッドランドシネマ名古屋空港、新垣結衣演じる白石の衣装を愛知.イオンシネマ大高など、主要キャスト5人の衣装が展示中だ。さらに一部タワーレコード店頭でも展示を行っている。
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webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。
※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)
218621.5天破64億円发表于:2018/8/17 22:48:00
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映画「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の4D上映会イベントに登場した山下智久さん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000017-mantan-ent.view-000
218721.5天500万人发表于:2018/8/17 23:01:00
[IMG]http://i64.tinypic.com/a3p5wz.jpg[/IMG]
映画「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の4D上映会イベントに出席した(左から)新木優子さん、山下智久さん、有岡大貴さん、馬場ふみかさん
https://mantan-web.jp/photo/20180817dog00m200035000c.html?page=001
2188樓上圖的Link:)发表于:2018/8/17 23:10:00
http://i64.tinypic.com/a3p5wz.jpg
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MX4D上映を楽しんだ山下智久(左)と有岡大貴
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00000003-tvfan-ent.view-000
2189山下智久4D上映体験发表于:2018/8/17 23:17:00
[IMG]http://i63.tinypic.com/6ifsly.jpg[/IMG]
左から山下智久、有岡大貴。MX4Dのエフェクトである風で有岡のポップコーンが飛ぶ瞬間。 (c)2018「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000093-nataliee-movi.view-000
2190MX4Dを初体験发表于:2018/8/17 23:23:00
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劇場版「コード.ブルー」興収64億円突破!山下智久はMX4Dを初体験
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000016-eiga-movi.view-000
2191「より臨場感が増した发表于:2018/8/17 23:28:00
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山下智久、『コード.ブルー』4D版を観客と体験!「より臨場感が増した」
『劇場版 コード.ブルー』のMX4D版上映を楽しんだ山下智久
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00158818-mvwalk-movi.view-000
2192「距離が分からなくな发表于:2018/8/17 23:35:00
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<山下智久>「コード.ブルー」4D上映に興奮「距離が分からなくなるぐらいすごい」
映画「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の4D上映会イベントに出席した(左から)新木優子さん、山下智久さん、有岡大貴さん、馬場ふみかさん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000014-mantan-ent.view-000
21935百万人想像つかない发表于:2018/8/17 23:40:00
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山下智久、コード.ブルー動員500万人突破に「想像つかない」
イベントに登壇した山下智久
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000024-flix-movi.view-000
2194破64億円500万人发表于:2018/8/17 23:45:00
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楽しそう
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000024-flix-movi.view-001
2195500万人破64億円发表于:2018/8/17 23:48:00
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舞台あいさつでファンに感謝する山下智久 (C)ORICON NewS inc.
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000311-oric-ent.view-000
21968073877094发表于:2018/8/17 23:56:00
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24931.html
https://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-24930.html
80,738
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2197大ヒットのカギはドラ发表于:2018/8/18 0:24:00
https://www.oricon.co.jp/confidence/special/51617/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00000325-oriconbiz-ent
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8/17(金)12:29配信
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久々のドラマ映画大ヒットとなった『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(C)2018「劇場版コード.ブルー ドクターヘリ緊急救命」製作委員会
フジテレビの人気ドラマを映画化した『劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が、7月27日の公開から3週連続で全国映画動員ランキング1位を獲得。8月12日までで累計興収52億円(動員406万人)を突破し、最終100億円超えが期待できる状況。ドラマ映画としては、2012年の年間映画興行の邦画1位になった『BRAVE HEARTS 海猿』(73.3億円)以来、6年ぶりの大ヒットとなった。
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【一覧】フジテレビ製作「ドラマ映画」シリーズの興行収入
◆ドラマ映画の全盛は主に90年代後半から00年代
ドラマ映画の全盛は主に90年代後半から00年代。フジテレビの『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年)が推定興収100億円前後(当時発表の配給収入で50億円)を超える大ヒットを記録し、各局から『海猿』『ROOKIES』『あぶない刑事』『アンフェア』など人気連続ドラマの映画化が続いた。そのなかからは、実写邦画歴代興行収入1位となる『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(173.5億円/2003年)なども生まれている。
しかし、時代とともに高視聴率ドラマは少なくなり、その一方でテレビ局の収益の柱のひとつにもなった映画事業からのドラマ映画は数ばかりが多くなり、テレビドラマと変わらない内容の作品なども散見されるようになり、次第に観客の足は遠のいていった。近年のテレビ局映画(ドラマ映画のほか漫画実写やオリジナルなどを含むテレビ局製作映画)は、人気漫画や小説など原作ものの実写化が主流になり、ドラマ映画は1年に1~2作ほどが制作されているが、フジテレビ作品では『信長協奏曲 ノブナガコンツェルト』(46.1億円/2016年)、『昼顔』(23.3億円/2017年)などが邦画実写が低迷するなかでもスマッシュヒットになっていた。
◆もともと人気の高いドラマがシーズンを経て、幅広い層の視聴者を獲得
そうしたなか、かつてドラマ映画を得意としていたフジテレビによる、シリーズを通して高視聴率をキープしていた大型ドラマの映画化となる『劇場版コード.ブルー』に対しては、その動向に映画界からの熱い注目が集まっていた。そこで予想外とも言える規模の大ヒットスタートを切ったのだ。
『コード.ブルー』は、2008年7月期の連続ドラマ『~ 1st season』の放送に続き、翌年にスペシャルドラマ、さらに2010年1月期に『~ 2nd season』が放送され、それぞれ高視聴率を記録。この時点で固定ファンのいる人気シリーズになっていた。そのあと7年を経て、『~ 3rd season』が2017年7月期に月9枠で放送され、二桁ドラマが少ないなか平均視聴率14.6%を獲得。過去のシーズンを観ていない、新たなファンも多く獲得していた。
そして、いよいよ映画化された今作は、劇場には若年層の女性の姿が多く、『~ 3rd season』の視聴者がメインの観客層になっているようだが、それに過去シーズンからのファンも加わり、幅広い層の動員に成功している。映画ジャーナリストの大高宏雄氏は「もともと人気の高いドラマだったが、映画ではテレビから10年が経ち、登場人物たちが年齢を重ねて成長していく姿が描かれている。この長いスパンの連続性のなかで、ファンの関心の度合いも増したと思う。結果として、過去のドラマ放送直後ではなく、時間を空けて映画化したことが功を奏したと言えるでしょう」と分析する。
また、作品の内容としても、“医療ドラマ”という点が、ヒット要因としては大きいようだ。大高氏は「『ドクターX』を筆頭に、医療ドラマは他ジャンルと比べて根強い人気がある。それに加えて、ドクターヘリが登場する『コード.ブルー』にはヘリに伴うスケール感が生まれ、医療ジャンルの幅が膨らんだ。その新局面が、医療現場や仲間意識などを描く感動的な側面とうまくミックスされ、新しい医療ドラマにつながった」と高く評価した。
◆テレビ局映画の強いヒット力が映画界に必要
近年の映画シーンにおいて邦画実写が低迷している要因のひとつには、テレビ局映画の苦戦がある。当たればビッグヒットが望めるが、20億円前後の中ヒット以上がなかなか生まれなくなって久しい。かつては大ヒットを連発していたドラマ映画は、連続ドラマの視聴率が一桁もめずらしくない昨今、ドラマ映画の数自体も少なくなり、年に1作ほどは社会現象的なムーブメントとなるドラマも誕生しているが、作品それぞれの事情により映画化したくてもできないということも重なっていた。
そんななかで、今回の『劇場版コード.ブルー』の大ヒットは、邦画実写シーンに明るい兆しを指すとともに、ドラマ映画のポテンシャルを改めて示した。ヒットのサイクルのようなものがあるが、漫画実写映画が飽和状態にあり動員力が弱まっているいま、今作をきっかけにドラマ映画の新たな企画が増えていき、ドラマ映画再興へとつながることへの期待は高まる。
大高氏は「テレビ局映画には強いヒット力があり、そのビッグヒットの素地が高い作品が映画界には必要。視聴率はそれほど高くなくても、コア層がついている根強い人気ドラマもある。これまでの反省も踏まえつつ、今後はドラマ映画の新機軸を作ってほしい」と期待をかける。
2198怒涛の感動シーンが連发表于:2018/8/18 0:51:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000012-nkgendai-ent
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8/17(金)9:26配信
コラム【大高宏雄の「日本映画界」最前線】
人気テレビドラマの映画化である「劇場版 コード.ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―」(7月27日公開)が今週、興収60億円を超え、100億円に向かって爆走中だ。強力作品目白押しの今年の夏興行でトップを争う。本作の製作主体はフジテレビである。
テレビの視聴率が伸び悩むフジだが、やはり、この局は映画が強い。これまで「踊る大捜査線」や「海猿」などのシリーズもので知られるが、とくに前者は100億円突破の作品が2本もあるなど、他局と比べてヒットのスケールが抜きんでている。そのフジが、久々に映画で勢いを盛り返してきた。
「南極物語」(83年)の昔を思わずとも、同局の映画の真骨頂は感動と涙だ。先の2大娯楽シリーズも感動と涙にもっていく。かつて「母と子のフジテレビ」というキャッチフレーズがあった。それは単に子ども向けという意味ではない。大衆性、分かりやすさが基本ということだ。その意が映画で生きている。ただ、その方向性は、あざとさと紙一重となる。
今回の「劇場版 コード.ブルー」でも最終局、怒涛の感動シーンが連打される。3つの感動的な話が並行して描かれ、その連続、ダメ押し的な攻勢力が観客の涙をあふれさせるという寸法だ。映画館では女子が大泣きし、かくいう筆者も画面が涙でくもった。フジテレビ映画の面目躍如である。
ただ、あざとさと紙一重でいえば、少し自制的な面もうかがえる。家族や仲間意識を背景にした感動劇を彩る登場人物の何人かが輪の中に入らなかったり、独立独歩の姿勢を見せたり、全体が感動の色に染まらない流れも作っていて好感がもてた。
同局の映画製作の姿勢にも変化が押し寄せてきたのだろうか。そこを見逃してはいけない。
(映画ジャーナリスト)
2199兩位共演8月生日祝福发表于:2018/8/18 1:04:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000017-mantan-ent
" <山下智久>戸田恵梨香、浅利陽介の誕生日 「コード.ブルー」メンバーで「お祝いしたい」
8/17(金)17:53配信
俳優の山下智久さんが17日、東京都内で開かれた主演映画「劇場版コード.ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)のMX4D上映会イベントに登場。今夏やりたいことを聞かれた山下さんは「今日は戸田(恵梨香)さんの誕生日で、浅利(陽介)君も8月(14日)だし、メンバーでお祝いをできたら良いなと思います」と語った。
舞台あいさつには共演者の有岡大貴さん、新木優子さん、馬場ふみかさんも出席。夏の思い出について聞かれた山下さんは「昨日、浅利陽介くんと流しそうめんをして、一緒に作って、流して、食べました」と明かし、「意外と盛り上がるですよ、そうめんを1本も流さず取れたら、気持ち良いというか」とにっこり。
「夏らしいことはできていない」という有岡さんは「『コード.ブルー』のラストにMr.Childrenさんの『HANABI』が流れるじゃないですか。『コード.ブルー』メンバーで花火ができたら」と期待。新木さんは「グランピングに行ってきました。キャンプ(の道具)が用意されていて、身一つで行けば全部体験できるということで、プールやバーベキューをした」と振り返ると、馬場さんは「音楽フェスに友達と行きました。雨にザーザー降られながら、音楽を楽しみました」と明かしていた。
映画は、山下さん主演で大ヒットしたフジテレビ系の連続ドラマの劇場版。ドラマは、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの物語として、2008年7月期に放送された。09年1月にスペシャルドラマ、10年1月期にセカンドシーズン、17年7月期にサードシーズンが放送された。今回は空と海でかつてない規模の大事故が発生し、藍沢耕作(山下さん)たちに出動要請が入る……という物語。7月27日の公開から8月17日までの22日間で、観客動員は500万人、興行収入も64億円を突破している。
2200不思議なのは、ちゃん发表于:2018/8/18 5:44:00
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ポップコーンを大事に持つ山下智久。