山下智久の新曲「LOVE CHASE」がフジテレビ系アニメ「トリコ」のエンディング主題歌として4月15日よりOAをスタートし、同日よりdwango.jpにて着うた(R)の先行配信がスタートとなった。1切り出しのみの配信にも関わらず、配信初日から初登場1位を獲得し、4/16付、4/17付の3日間、首位を独走中と絶好調だ。

2月にリリースしたシングル「愛、テキサス」は、オリコンウィークリーチャートで1位を獲得する大ヒット作品となったが、新曲「LOVE CHASE」も、着うた(R)配信の好調な滑り出しでまたもヒットは間違いなさそうだ。

「今回ソロとしては初めてアニメ主題歌を担当させて頂きましたが、新曲「LOVE CHASE」はタイトルの通りすごく疾走感のある楽曲で、入手困難な食材を探し求めるという「トリコ」の内容ともリンクする非常に良い楽曲に仕上がったと思っています。また、今回MONKEY MAJIKさんと初めてお仕事をさせて頂いたのですが、非常にわかりやすくディレクションをして頂き、多くの刺激をもらうと共にとても勉強になりました。僕自身も、「LOVE CHASE」を「トリコ」の映像と一緒に拝見するのをすごく楽しみにしています。」──山下智久

「トリコ」は、2011年4月よりフジテレビにて毎週日曜あさ9時より放送中のテレビアニメ作品で、原作は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて2008年より連載、コミックスのシリーズ累計発行部数は1200万部を超え、子供たちに人気のカードゲームや玩具、菓子、PSPソフトなど、多様なキャラクター商品も発売されている人気作品。主題歌となる新曲「LOVE CHASE」はMONKEY MAJIKによるプロデュース作品で、実際にスタジオにてメンバーと山下智久本人と共に作り上げた妖艶なダンスチューンだ。

楽曲プロデュースを手掛けたMONKEY MAJIK Maynardも「山下さんにぴったりのかっこいい曲に仕上がりました。クールなアッパーチューンなので皆さんも是非盛り上がってください!」とコメントを寄せている。"

http://www.excite.co.jp/News/laurier/cinema/E1334886721190.html
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動員160万人を突破! 生田斗真&吉高由里子主演『僕等がいた』(前) 気になる後編は?

2012年4月20日 10時00分
累計1200万部を超える大ヒットベストセラー少女コミックを映画化した『僕等がいた』は、日本映画史上初の2部作。

前編は、北海道釧路を舞台に、クラスの3分の2の女子が一度は好きになる男子高生、矢野と、明るく前向きで一途な女の子、七美の恋愛模様を描く青春ラブストーリー。学校の教室や校庭、学園祭でのシーンなど恋愛の醍醐味である“心ときめく”場面がふんだんに盛り込まれている。手がけたのは前作『ソラニン』でも人を想う気持ちや切なさ、苦しさを繊細に描くことに定評のある三木孝浩監督。

3月17日(土)に公開され初日から大ヒットを記録。先日160万人の動員を超え、興収も20億円を突破した。

観客の中には「5回以上観た」「20回観た。」という熱烈なファンもおり、後編への期待が高まっている。

気になる後編は、彼らが社会人になってからの話。

ストーリー


矢野が東京へ引越したことで、遠距離恋愛を続けていた七美だったが、東京の大学への合格が決まる。しかし、待っていたのは最愛の人の消息不明という事実だった。苦渋の決断の末に姿を消した矢野と七美は数年後、

思いがけない再会を果たすが……。

後編になると、前編とは一変。“淡くキラキラした恋”から現実を突きつけられ、互いに様々な試練がやってくる。観客の方が社会人であれば、より作品に入り込めるのは後編からだろう。試写会場では、矢野と七美が現実と理想との折り合いをつけようともがいたり、苦しみながら、人生の決断を下していく様子に、自らの決断や選択を照らし合わせる観客も少なくなかったという。

後編について、主演の生田斗真は舞台あいさつの場で「矢野が抱えている荷物とか苦しみ痛みが、大人になるにつれ大きくなって姿を現してくるので、逃げ切れない運命とぶつかっていく矢野と、矢野を支えたい高橋や竹内の関係など、ヘビーな部分もあるが、人間のダメな部分や嫌な部分から目をそむけずに描いているのが「僕等がいた」の魅力なんじゃないかなと思う」と語っていた。

また、三木監督は“本作は前編の青春時代のキラキラ感した思い出を持った上で後編での2人の成長をみることができるのが前後編ならではの魅力”とした上で、「恋愛とかは傷ついたりとか大変な想いをすることが沢山あると思うんですが、時がたてば、そういうことが、自分の成長させてくれてる糧になっていると気づいてもらえる作品になっているのではないかと思う。今現在、青春時代を送っている方にも、僕世代の人達にも見ていただきたいですね」と話した。"
http://www.excite.co.jp/News/laurier/cinema/E1334886721190.html?_p=2
" ちなみに、大人気コミック『僕等がいた』の最終巻である16巻は、3月26日に発売され、週間37.0万部を売り上げ、4月9日付“本”ランキングコミック部門で初登場首位を獲得している。しかし本作のラストは原作通りではない。

また、前編.後編ともにMr.Childrenが書き下ろしの主題歌を提供。歌詞が作品そのものとリンクしてエンドロールを盛り上げる。

そのエンディングが色々な意味で話題となっている後編は21日(土)から公開。『前編をまだ観ていないのに……』という方は、4月21日以降も前編を公開している映画館も多数あるので、前後編を一気に観ることも可能だ。

ここ最近ありそうでなかったストレートで純粋な恋愛映画(邦画)が大ヒットした前編、後編で社会人になった主人公たちを観客らはどう受け止めるのか。また前後編という日本映画界初の試みがどのように受け入れられるのか、注目が集まっている。
(mic)

監督:三木孝浩?
出演:生田斗真、吉高由里子?高岡蒼佑、本仮屋ユイカ、小松彩夏、柄本佑/比嘉愛未/須藤理彩、麻生祐未
配給:東宝/アスミック.エース "
http://news.nicovideo.jp/watch/nw240613
" ...『僕等がいた 前篇』『僕等がいた 後篇』として2部作で公開される本作。一足先に公開された前篇は、16日時点で累計動員170万人、興収21億円を突破。引き続き公開される後篇では、20代の社会人となった主人公たちが、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、一途な思いを貫く姿が描かれる。(取材.文:壬生智裕)

映画『僕等がいた 後篇』は4月21日より全国公開 "