12661= =发表于:2015/5/19 9:27:00
12662= =发表于:2015/5/19 9:32:00
12663= =发表于:2015/5/19 9:42:00
12664= =发表于:2015/5/19 9:48:00
12665= =发表于:2015/5/19 9:50:00
12666= =发表于:2015/5/19 9:52:00
12667= =发表于:2015/5/19 9:56:00
12668= =发表于:2015/5/19 10:04:00
12669= =发表于:2015/5/19 10:11:00
DATE : 2015.05.09(土)

4月からスタートした各局の春ドラマ。今期も話題作が目白押しだが、そんな春ドラマの傾向や注目ポイントをドラマ?ウォッチャー、ドラマ解説者の木村隆志氏に聞いた。
まずはフジテレビ月9『ようこそ、わが家へ』について、「視聴率はあまり良くないが、視聴者が楽しみにして見るタイプのドラマ」と述べる木村氏。「ミステリーやサスペンス的要素もあり、終盤に向けて期待できる楽しみなドラマ」と語った。
今クール全体の傾向としては、突出して高い視聴率のドラマはなく“原作モノ"のドラマが目立っており、安定感はあるが既視感も強く、知名度が高い反面爆発
力に欠ける、と分析、特に「視聴熱」の高いドラマを期待したい、と木村氏。さらに同じ水曜10時でどちらも病んだオトナをテーマとした『心がポキっとね』
(フジテレビ)と『Dr.倫太郎』(日本テレビ)を例に挙げ、「病んでいるのが『心が~』で、それを治すのが『Dr.~』。週のど真ん中に精神的なものを
扱ったドラマが並ぶのは象徴的」とも。またセクシー寄りか医療ドラマか賛否両論の『医師たちの恋愛事情』については、「制作側の意図があまりにも明け透
け。内容は面白いのに、『昼顔』の流れがあって同じ枠に恋愛モノで斉藤工主演というところが、どうしても“テレビマンの考えるキャスティング"という感じ
がしてしまう」と辛口コメントを述べた。
深夜枠では『恋愛時代』(日本テレビ)に注目。「80年代、90年代の月9ドラマを彷彿とさせる、どストレートな恋愛ドラマ。心の機微を丁寧に描いていて
余計なものがない。足し算型のドラマが多い中で、あえてトラウマとか事件に頼らないという姿勢が大きい」と評価した。関連して“月9に恋愛ドラマ待望論"
が最近復活し始めている事については、「成功の方程式を求めて、似たようなドラマが増えてきている中、逆に過去に戻るのも悪いことではない」と語った。一
方、小林良輔氏は『64(ロクヨン)』(NHK)を推し、「全編、緊張感の絶えないサスペンスドラマ。こういう重厚さもドラマに求めたい」と述べた。
新旧視聴率男対決となった堺雅人主演の『Dr.倫太郎』と木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日)については、「両作品は全く別物のドラマ。『アイ
ム~』は鍵を巡るミステリーや記憶喪失の謎といった、全体に流れる大きなテーマがある。一方の『Dr.~』は一話完結なので裏にある大きなテーマが見えて
きにくい」と分析した。
さらに木村氏は、フジテレビの火曜9時とTBSの月曜8時のドラマ枠がなくなったことについて、「残念で危険な傾向だ。アニメに続き、ドラマもまた深夜に
移行していくと、予算の減少やキャスティングの困難が予想される。テレビ視聴習慣が薄れつつある若いスマホ世代に向けて、7時台8時台のドラマをまた制作
して欲しい」と訴えた。
最後に、「今のフジテレビドラマに一番足りないものは?」という視聴者からの意見に対し、木村氏は「それは視聴者の目線に立ったテレビ制作だと思う。どう
してもテレビ局の事情が透けて見えるようなキャスティングや、裏の事情がちらつくことがあるように思う。すべて視聴者、見てくれるファンを作っていくとい
う視点から、ドラマを創って欲しいと思う」と締めくくった。
12670= =发表于:2015/5/19 10:11:00
12671= =发表于:2015/5/19 10:12:00
12672= =发表于:2015/5/19 10:18:00
12673= =发表于:2015/5/19 10:21:00
12674= =发表于:2015/5/19 10:22:00
12675= =发表于:2015/5/19 10:22:00
12676= =发表于:2015/5/19 10:23:00
12677= =发表于:2015/5/19 10:23:00
12678= =发表于:2015/5/19 10:24:00
12679= =发表于:2015/5/19 10:24:00
12680= =发表于:2015/5/19 10:25:00