堀北真希が櫻井翔と別れた後
当時、堀北は櫻井との結婚を強く意識し、その意志を櫻井にも所属事務所にも伝えていたと言われている。そして櫻井も曖昧ながらも前向きに伝えていたようだ。
しかし所属事務所であるスウィートパワーとジャニーズ事務所は結婚について猛反対。スウィートパワーは所属していた黒木メイサがジャニーズ事務所の赤西仁と”できちゃった婚”をしたため、これ以上ジャニーズ事務所と軋轢を生みたく無かっただろう。
そしてこれをキッカケに堀北は所属事務所に不信感を持ったという。
そして第2の金屏風事件であるTHE夜会が決定打となり、2人は2015年2月には破局。さらにはそれから半年後、堀北は2015年8月に山本耕史と交際期間0日で電撃結婚した。
櫻井との破局で「事務所は分かってくれない」と悟った堀北が事務所を突破するための強硬手段に打って出たのだ。
昨年には第1子の誕生発表を山本耕史と親友である香取慎吾が「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)で行ったことでも話題となっていた。
今年2月28日、堀北真希が所属していた芸能事務所スウィートパワーは公式Twitterアカウントで「堀北真希を応援してくださった皆様。突然のご報告申し訳ございません。2月末日をもって堀北が芸能界を引退致します。お陰様でたくさんの仕事に恵まれ、感謝しております。今後は家庭に専念したいという本人の思いを尊重し、新しい人生を応援して頂けますと幸いです」と発表。
しかし堀北自身は「現在私は母になり、愛する家族と幸せな日々を送っています。このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思っています」とコメントしており、”引退”という言葉は使っていない。不信感のある事務所を辞めて山本耕史の事務所から復帰するのではという噂もあるが、事務所側もその動きを牽制しているのかもしれない。このあたりでも堀北と事務所の溝が垣間見える。
この引退の裏には櫻井と小川彩佳の熱愛報道も影響しているだろう。櫻井の小川との熱愛の本気度は嵐のメンバー間で比較しても明らか。
2015年の大野智と夏目鈴の報道の時は謝罪会見の後に「友達の1人であり、もう二度と会わない」とコメント。2016年には二宮和也と女子アナである伊藤綾子との交際報道もあったが、本人も事務所もコメントを発表していない。松本潤はセクシー女優の葵つかさと昨年末に文春砲を食らったが、本人は「その人知らない」とコメントし、事務所は回答しなかった。
一方、櫻井と小川に対して事務所は「親しい友人」とコメント。堀北の時はまったくコメントを出さなかった事務所が前向きなコメントを出したことで、各メディアは結婚間近とも報じている。
櫻井との結婚が叶わず破局し、強行突破婚を選んだ堀北からすれば、櫻井と小川の結婚報道は聞きたくない出来事かもしれない。
ちなみに櫻井の方は、2015年8月に堀北真希が電撃結婚を発表した直後に「女性自身」で結婚観についてインタビューを受け、コメントしている。
そこで櫻井は「結婚に関しては比較的ドライに考えています。」「結婚そのものに憧れがあるかというと、普通。いつでも手を繋いで歩いている夫婦に憧れているわけではない」と比較的冷めた発言をしていた。しかし「以前は結婚がゴールだと思っていたけど、そこがスタートなのかな」とのコメントは意味深だった。
これにファンは「堀北真希が結婚した時に櫻井翔に結婚観を語らせるとか鬼畜だな」などとツイートしていたが、確かに堀北真希の結婚直後にタイミングの良すぎるインタビューだった。
これもジャニーズ事務所が仕組んだ遠回しな堀北真希へのメッセージだったのだろうか。