141= =发表于:2017/9/20 15:50:00
山下智久『コード ブルー』映画化発表も「脚本家戻せ」とファン猛抗議
2017.09.20 07:50 デイリーニュースオンライン
山下智久(32)が主演を務める『コード?ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終話が9月18日に放送され、平均視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。有終の美を飾った。
本作は、救命救急の最前線に「ドクターヘリ」で駆けつける藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)たち若いフライトドクターたちの葛藤と成長を描く本格医療ドラマ。
最終話は、開通前の地下鉄線路内で発生した崩落事故の現場に向かった翔北救命センターのフライトドクターたち。現場で治療をしていた藍沢は滴り落ちる地下水が気になり、無線で白石に建設業者に確認するよう指示しようとした。しかしその時、再び天井が崩落してしまう。白石は、現場にいる藍沢、フライトナース?雪村双葉(馬場ふみか)、フライトドクター?緋山美帆子(戸田恵梨香)、新人フェロー?名取颯馬(Hey!Say!JUMP有岡大貴)の無事を確認するも、フライトドクター?藤川一男(浅利陽介)の無事が確認ができず。その藤川は再崩落の直前、子どもを助けようしてがれきの下敷きになり、身動きが取れずにいた。その場を動けず泣きじゃくる子どもに対して藤川は瀕死の状態の中でも「数を数えながら前に進めば駅にたどり着くから」と子どもを笑顔で勇気付ける。子どもは、藤川からもらった小さなライトを握りしめて前に進むのだった。
そして、駅にたどり着いた子どもの姿を見つけた新人フェロー?横峯あかり(新木優子)は、子どもが手にしているライトが藤川のものであることに気づき、藤川の居所を突き止める。指揮をとる自分のせいで藤川を危険な目に遭わせたと動揺する白石は、自ら藤川のもとに向かおうとするが藍沢がそれを制止。「お前はここにいろ。お前だから信じて任せられるんだ。指示を出すという形でオレたちを守ってくれ」と、白石を残し藍沢は藤川救出に向かうのだった……。
緊迫したシーンの連続となった最終話。第9話の最後では、いかにも山下演じる藍沢が瀕死の状態なのかと思わせておきながら、ふたを開ければ藤川がピンチという驚きの展開に、ネット上では藤川の安否を心配する声が。藍沢が藤川のもとにたどり着き処置をし始めるシーンには、「藍沢先生! 藤川先生を助けて!!」とファンは固唾をのんで見守っていたようだ。また、有岡演じる名取も、最後に自身が経営する病院へ「戻れ」と言う父親に対し、救命に残ると自分の意志を伝え、成長した姿を見せた。これにはファンも感慨深かったようで、「名取先生、本当成長したね」「お父さんにちゃんと言えてよかったね!」との反響があった。
しかし一方で、主役である山下の活躍するところが、藤川を助けるシーンしかなかったことに納得がいってない山下ファンも多くいるよう。「山Pは主役でしょ? なんで最終回も出番少ないの?」「脚本家変わって真面目な医療ドラマって感じもなくなり、さらには山Pの出番が全話通して少なくなった……悲しい」「山Pのことをこの脚本家は嫌いなの? だったら『コード?ブルー』の脚本受けるな!」など、脚本に対する苦言が多数見受けられた。
ドラマ終了後に2018年映画化が発表されたが、「シーズン3の脚本家を映画でも起用するのかな? だとしたら最悪!」「前の脚本家に戻してほしい」「なんでシーズン1から見てるファンの意見を無視して、どうでもいい恋愛要素入れてくる脚本家使うの? 映画はもとの脚本家さんにしてくださいね。フジテレビ!」と今から映画の脚本に不安を感じているファンもいるようだ。
果たして来年公開の映画は、シリーズ1や2から見ているファンの意見もくみ取った内容となるのか。シリーズ3は終わってしまったが、まだまだ『コード?ブルー』から目が離せない。
142= =发表于:2017/9/20 15:52:00
『コード ブルー3』の2大戦犯とされる「ピアノ」と「イワナ」、そんなに酷かった?
9月18日、月9枠連続ドラマ『コード?ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)がついに第10話(最終回)の放送を終えた。視聴率は全話平均で14.6%と大ヒット(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。低迷続きだった月9ドラマの復活を予感させる見事な成功を収めたと言える。フジとしてはわざわざ人気コンテンツを復活させた甲斐があっただろう。
一方で、脚本家の変更による登場人物やドラマの雰囲気の激変は賛否を呼んだ。サードシーズンで脚本を担当することになった安達奈緒子氏はこれまでに『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』(ともにフジテレビ系)など恋愛劇の脚本で定評を得ており、『コード?ブルー』にも恋愛要素が投入されたことで一部のドラマファンが怒りの声を表明。特に戸田恵梨香演じる緋山と、“イワナ男”こと入院患者の緒方(丸山智己)の恋には「蛇足では」との疑問が多かった。
緒方は第3話以降、最終話まで登場し続け、最初は緋山が緒方に恋をする、緒方は妻帯者だと発覚するも離婚することが決定、緋山といい感じになるも「やっぱり付き合えない」と緒方が言い出す、しかしやっぱり最終回では付き合う流れに…… と、本筋とは関係の薄いエピソードなのに二転三転もした。また、緋山が指導するフェロー?名取(有岡大貴)が、彼女への恋心をほのめかし三角関係を予感させるシーンも盛り込まれたが、最終的には師弟愛ということで落ち着いたようだった。
もう一つ、視聴者から「余計では」と指摘が相次いだのは、藍沢(山下智久)のウジウジモードだ。
脳に腫瘍を抱えた天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花)がクールな脳外科医?藍沢に懐く少女として登場。彼女のピアノにかける想いを理解する藍沢は、後遺症を恐れて手術を避ける彼女に「絶対治す」と約束して手術(ここまでで3話分またいでいる)。しかし後遺症で満足にピアノが弾けなくなった少女は藍沢を恨み、藍沢は最終回までずっと天野を気にかけ、念願のトロント留学を断念しようとまで気に病む。こちらも緊急救命という本筋とズレるエピソードであり、また藍沢の心象が満足に描かれないため、結果的に大したカタルシスもなくふわっと終わってしまった。
この2つのサブエピソードは最終回で回収されたものの、「結局イワナとピアノはなんだったのか」「イワナとピアノという戦犯」「最後までイワナとピアノの必要性が感じられなかった」と疑問の声は止まず、消化不良を起こした感は否めない。サードシーズンでは、前シーズンからのキャラたちに加え、灰谷(成田凌)や横峯(新木優子)、名取などの新人フェローにもスポットが当てられ、それぞれの活躍シーンを十分に描くには時間的に限りがあった。そのため余計にサブエピソードが邪魔のように感じられた節もある。過剰に詰め込みすぎた印象だ。
ただ、“医療ドラマ”として『コード?ブルー』を見ていた視聴者にとっては邪魔だったかもしれないサブエピソードも、“人間ドラマ”として見ていた視聴者にとっては楽しめるものだっただろう。藍沢や緋山のように既に医者として技術は完璧に近いキャラを成長させる上で取られた手法が、術後の患者を心配して悩む藍沢と、恋愛に悩む緋山だったのではないだろうか。
『コード?ブルー』第3シーズンは、新人フェローはもちろん、藍沢、緋山をはじめ、白石(新垣結衣)も藤川(浅利陽介)も橘(椎名桔平)でさえも人間としての成長を見せた。メインキャラを増やした群像劇にも関わらず、よくまとまったと言えるだろう。特に、看護師の冴島(比嘉愛未)には妊娠、流産、藤川の大怪我など全話通して次から次へと困難が襲いかかり、気の毒になるほど感情移入した視聴者は多かったのではないだろうか。冴島が藤川に「危険な任務から離脱すべく、ヘリを下りて欲しい」と要望することに、「冴島さんはそんなこと言わない」と批判殺到もしたが、様々な困難に遭い揺らぐ冴島の普通さ、完璧ではない姿を描いたと考えれば、納得できなくはない。
最終回後には映画化が発表された。公式Twitterには「脚本家を戻して」とのリプライが多数送られているが、脚本家の一存でストーリーが決定しているわけでもあるまい。映画ではどのような展開が用意されているのか、結局のところ『コード?ブルー』ファンは震えて待つしかないのだ。
143= =发表于:2017/9/20 16:00:00
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