1821= =发表于:2017/11/2 21:08:00
1822= =发表于:2017/11/2 21:18:00
1823= =发表于:2017/11/2 21:19:00
1824= =发表于:2017/11/2 22:16:00
嵐 櫻井翔と松本潤が抱えるドラマ主演の「致命的問題」
2017年11月2日 21:00
『嵐』の櫻井翔が主演している連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が低視聴率にあえいでいる。この状況に、なぜかTBSも不安に駆られているという。
10月から始まったこのドラマは、初回放送の平均視聴率こそふた桁だったものの、2話目には7.5%へと急落した。
「櫻井が、ありとあらゆる情報番組に出演して番組の宣伝をしていたように、日テレはこのクールで先に生まれただけの僕を最も前面に押し出していました。それなのに視聴率が低迷したことについて、かねてより懸念されていた“あること”が証明されたと囁かれているのです」(テレビ局関係者)
その“あること”とは、櫻井と交際中だとされているテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの存在だ。
「やはり恋人の存在はファンを刺激するのです。あの熱愛報道があってから、櫻井は相当ファンを減らしたとも言われていました。それが、今回の低視聴率につながっているのではということになっているのです」(同 関係者)
■ 来年の主演ドラマを控える松本潤も…
この櫻井と同様の危険をはらんでいるのが、同じ嵐の松本潤だという。来年1月からTBSで放送されるドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』で松本は主演を務める。昨年4~6月期にシーズン1が放送された際には、平均で17%近い視聴率を記録していただけに、2シーズン目も期待されているドラマだが、不安の声が聞こえてくるという。
「松本は昨年末に、井上真央とセクシー女優の葵つかさとの二股交際が発覚して、一気にファンを減らしており、いまだイメージが回復できていません。TBSは来年、このドラマをきっかけに視聴率の大幅アップを狙っているだけに、それを不安視する関係者もいます」(制作会社関係者)
女性問題から、どこまでイメージを回復できるかが勝負どころかもしれない。
1825= =发表于:2017/11/2 22:37:00
1826= =发表于:2017/11/3 10:33:00
11/3(金) 6:00配信
櫻井翔がドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)、松本潤が映画『ナラタージュ』でそれぞれ先生役を演じている。この、嵐の“先生対決”が面白い。
櫻井が演じるのは、総合商社 樫松物産に勤めるサラリーマン校長の鳴海京介。もともとは抜群の営業力を持ち、赤字の子会社を立て直すというデキる男だった鳴海。しかし、ある日突然校長として会社が経営する高校へ出向させられた。戸惑いつつも、持ち前のポジティブさで問題に立ち向かっていく役だ。この手のドラマでよくあるのは、「鳴海京介=なんでもできるスーパーマン」という設定。しかし、鳴海は至って普通の人間である。失敗したり、落ち込んだり、時には生徒からナメられたりもする。実際、櫻井も「様々な組織や人間関係とどう向き合い、どう改革していくのか。スーパーマンではない主人公、鳴海がもがく姿をご覧頂きたいと思います(引用:『先に生まれただけの僕』公式サイト)」とコメントしている。櫻井は満を持して、“もがく先生像”を演じているのである。
しかし、“嵐?櫻井翔”としてのイメージは揺るぎない。慶應義塾大学卒、ジャニーズきってのインテリで、ニュースキャスターも務めるクレバーなアイドルということは周知の事実だろう。そのイメージがあるからこそ、失敗しても落ち込んでも、ただの情けない男にはならない。さらに、櫻井にとって連続ドラマの主演は約4年半ぶり。撮影前には「豪華なキャストの皆さんとご一緒出来る日が今からとても楽しみです。というか、“豪華”が溢れていて興奮してます(引用元:『先に生まれただけの僕』公式サイト)」とコメントしている。この張り切りぶりも、時に空回る鳴海にとって良いアクセントになっているのではないだろうか。鳴海京介という役は、櫻井だからこそ成り立つ先生役なのだ。
一方松本が演じているのは、社会科の高校教師で演劇部の顧問 葉山貴司。学校に馴染めていない女子高生 工藤泉(有村架純)を演劇部に誘う、生徒思いの良い先生だ。しかし、事件を起こして別居中の妻の帰りを待つことが辛くなり、徐々に泉に依存していくようになる。葉山はとにかくズルい。泉の好意に気付いていながらも、その気持ちにはなかなか向き合わず、泉の好意に甘えている。さらに、葉山は「俺悪いことしてないよね…?」と言い訳を込めた目、戸惑いが映る目で泉を見る。それでいて、泉にとって辛辣な言葉も行動も次々と投げてくる。女性側からすれば、拒否できるはずがないのに、だ。普通なら、バッサリ切り捨てたくなるような男だが、葉山はそれをカバーして有り余るほどの優しさがある。だから泉も、観客も、絶対に葉山を嫌いになれない。
松本はそのズルさと優しさの絶妙なバランスを、泉とのシーンの顔、ゆっくりした動作、間のある台詞回しなどで非常に上手く表現している。松本はインタビューの中でこんなことを言っていた。
「普通のラブストーリーと違って、今回は片方=葉山側を全て消している。泉がその時にどう思ったか、が最も重要なわけです。ですから葉山がどう思っているかはあまり重要ではなく、葉山の思いをどこまで見せるのか、それが泉にどう見えるのか、ということを重点的に考えながら演じました」(引用:シネマトゥデイ/『ナラタージュ』松本潤インタビュー)
確かに、「好きな男性を女性視点で見た時」と考えると、ズルい男の中に優しさが溢れているのも納得がいく。これまで様々なタイプのラブストーリーを演じてきた松本ならではのアプローチだ。
それぞれの先生役を考えると、両者とも少なからず素の部分が活かされているのでは、と感じる。櫻井は、しっかりしつつも時々抜けている部分があったり、思いっきり失敗をしたり。嵐の冠番組を見ていると度々いじられている場面を目にすることも多いだろう。しかし、「この人に任せておけば何とかなる」という信頼の厚さは鳴海京介と重なる。松本は、ストイックで一見近づけない雰囲気を持ちつつも、共演者やスタッフからも評されるほど優しさに溢れている人物。『99.9-刑事専門弁護士-』のスタッフはTwitterで、共演者の片桐仁は雑誌で、その優しさを語っていた。ベクトルは若干違うが、ズルさの中に大きな優しさがある葉山を彷彿させる部分に通じるのではないだろうか。各々のキャラクターを上手く活かした先生役と言えそうだ。
言い表すならば鳴海は「陽」、葉山は「陰」の魅力がある。『先に生まれただけの僕』はまだ4話目、『ナラタージュ』も大ヒット上映中だ。ぜひ2タイプの先生を堪能してみてはいかがだろうか。
1827= =发表于:2017/11/3 10:36:00
11/3(金) 4:00配信
かなり前から撮影が進んでいたのは、櫻井翔演じるエリート商社マンが高校を立て直すべく校長に就任する『先に生まれただけの僕』(日テレ系)。通常はオンエアの1か月ほど前から撮影を始めるのだが、この作品はというと、
「5月にクランクインしたので、実に放送の5か月前ですね。理由は、11月から始まる嵐のコンサートツアーで、櫻井クンが秋から多忙になるから。ドラマでは異例の超前倒し撮影となりました」(別の日テレ関係者)
櫻井合わせのスケジュールには弊害もあったようで、
「夏場は、炎天下のクーラーもない体育館で朝礼の撮影を行ったことがあったんですが、サウナのような場所ですからみんな顔が汗でテカテカ。長くなるにつれ、貧血で倒れる女の子もいました」(前出 日テレ関係者)
1828= =发表于:2017/11/3 10:39:00
1829= =发表于:2017/11/4 1:08:00
1830= =发表于:2017/11/4 8:37:00
11/4(土) 8:00配信
??? 10.20代の俳優を主人公としたドラマが減り、学校を舞台にした物語は映画作品で増えつつあるこの頃。人気グループ 嵐の櫻井翔主演の日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後10:00)は学園ドラマでありながら、櫻井演じる商社マンが会社の不採算部門である私立高校の校長先生に就任し、学校改革に乗り出す…という社会派ドラマの面を持った作品だ。どのようにこの一風変わった物語が誕生したのか、『Mother』『Woman』など数々の社会派ドラマを手掛けた次屋尚プロデューサーに話を聞いた。
■“キャスター”櫻井自身を投影させたキャラクター
作品の根幹となるのが学校外という全く違う社会からやってきたある種の“異物”である櫻井の存在。演出の水田伸生監督は自身手がけた同局連ドラ『ゆとりですがなにか』(2016)から“若者の貧困”という着想を得ていた。「単純に櫻井さんが貧困の若者を演じるのではひねりがない。貧困の若者が演じるこというより、そういう社会があることを伝える使命を持った大人を描こうと始まって、それは誰が伝えるべきか。教師が伝えるべきだ。中高生に向けて教師がそれを伝えようと」。
「では櫻井くんを教師役に…となるなかで、そこも福田さんが一捻りして優秀な商社マンだった主人公が商社という組織の仕組みで、ある種の理不尽な人事異動により校長になり、その校長が学校改革に向き合う話にすれば会社ドラマも描けるし、学園ドラマも描ける。学校が経営している不採算部門に校長として送られるということなら、リアリティもあるだろうと」。こうして“35歳の校長先生”という設定が誕生した。
3話まででは校内の問題に直面した鳴海が悩んで迷って考えた結論を終盤、生徒や教師たちに言葉で伝えてきた。鳴海のキャラクターも櫻井本人に寄せた部分があるそうで「櫻井さん本人もお話していると『間違っているかもしれないんですけど…』と前置きをいれながら、僕はこう思うんですよ、とお話される。威圧的なしゃべり方はしない方なのでそういうキャラクターも今回の校長にはあっているなと。ご本人のキャラクターを投影させたつもりです」。
「櫻井さん自身がキャスターを務めていることで彼が考えたことをしゃべると力強さがある。『NEWS ZERO』でも与えられた原稿を読むだけでなく彼自身の考えが反映されているので、このドラマでも鳴海校長がしゃべっていることなのに、櫻井さん自身の言葉のように見えれば普通の俳優さんが演じるより耳を傾ける層も幅が広がるに違いないと思いました」という“オピニオンリーダー”的な役割を期待して鳴海というキャラクターが出来上がっていった。
■「ヤンキー学園に型破り先生」からの脱却 舞台は教室から職員室へ
かつて学園ドラマの定番だった土曜ドラマ枠。学校を取り巻く問題や環境が変化するなか、それを舞台に描く作品の世界でもさまざまな試行錯誤を積み重ねている。放送時間は午後9時から10時台に繰り下がり、「お子さんだけでなく親世代にもみていただけるドラマ」と大人世代に刺さるものを目指す。
次屋プロデューサーは「生徒がメインなのではなく職員室の話を描きたかった」という。「学園ドラマは子どもたちがメインというイメージですが、今回はいわゆるヤンキー学園に型破り先生現る、けんかしながら友情を深める…というのを辞めようというところから企画が始まりました。強いて言うなら“職員室のドラマ”にしようと。劇中で生徒たちは問題も起こしますし、その生徒たちとの向き合い方をテーマにはしていますが生徒がメインではなく、先生たちの葛藤や職員室での模様をメインにしているので学園モノとは違ったドラマだと思っています」。
確かに作品のなかでは、鳴海に反発しながらも理解を示していく真柴ちひろ(蒼井優)、生徒の学力向上のキーポイントとなるアクティブラーニング型授業のノウハウを持つ英語教師 島津智一(瀬戸康史)などレギュラーの学校関係者は11人いる。リアリティある教師像をつかむため、「辞めた人にも取材したし、辞めて今は塾の先生をやっている人、授業のプロもいれば本を出している人もいました」と、徹底取材主義である脚本家の福田靖氏ともに、20人以上の学校関係者を訪ね、教師の生活や職員室での人間関係まで深掘りして聞いていったそう。
もちろん物語は先生だけでは進行せず、問題を抱える生徒たちにもスポットが当たる。生徒役全員、約270名を全員オーデションで決定。水田監督のアイディアで普通なら「生徒A」とするところ、そのすべての生徒に役名とキャラクター、性格、部活、成績までバックボーンを付けた。
「セリフがなくても登下校シーンがあれば同じ部活の子が固まるし、そのときに部活の道具を自分から持ってきたりする。そうするとまんま自然体に学校が再現できちゃう。弓道部だったら髪を短くしたり運動部の子は運動部っぽい格好をしている。もちろん設定は自分が勝手に決めるのではなくてオーデションのプロフィールや雰囲気で監督?助監督が決めているのですがその役を自分自身が演じている。演じる意欲もリアリティも生まれてきます」。
1、2話では味方がほとんどいなかった鳴海校長だったが、3話から生徒の学力向上のため『アクティブラーニング』という新しいスタイルの授業に目を付ける。このことが功を奏するのか。いよいよ学校改革が始まっていく。生徒の問題を爽快に櫻井が解決したり、明確な悪いヤツをやっつけるような展開はないがSNS上では親子での視聴も多く、丁寧な描写に感心する声や「考えさせられた」という意見も多い。ストーリーはまだまだ序盤。櫻井だからこそ演じられる主人公、そしてこれまでになかったリアルな“学校”の描き方で学園ドラマの歴史を変えるかもしれない。
1831= =发表于:2017/11/4 8:51:00
現役教師が参考にするドラマ「先に生まれただけの僕」
2017年11月4日
『嵐』の櫻井翔が、若くして校長先生を務めることになった鳴海涼介役を演じる連続ドラマ『先に生まれただけの僕』は、日本テレビで“ジャニーズ枠”として放送されてきたコメディー要素が一切無く、毎回、重いテーマを扱っている。
「現役の教師たちはこのドラマを『自分がこの立場に置かれたらどうするのか』という観点で見ているようです。SNSでも《考えさせられた》、《参考になった》という書き込みが増えています」(教育ジャーナリスト)
10月28日に放送された第3話で鳴海が直面した問題は、“デジタル万引き”だった。
「鳴海や教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、コンビニで漫画雑誌をスマートフォンで撮影していた生徒のデジタル万引きを、生徒を呼び出しながらも許してしまいます。これはとんでもないことで、一歩間違えれば生徒は『犯罪をやっても許される』という認識になってしまいます。教育上、好ましい教師の態度ではありません。厳しく罰を与えるべきです」(同 ジャーナリスト)
■ 異色の学園ドラマ
またこの回では、生徒から「何のために勉強するのか?」という問いかけがあったが、どの教師も答えることができないという現実が鳴海に突き付けられる。デジタル万引きと勉強の必要性という一見関係のないふたつの問題だが、鳴海やほかの教師の根本には通じる“意識”が存在した。それは、教師たちが“高校生を子供だと思っている”ということだ。
子供だから分からないだろう、と何事も濁してしまいがちな教師たち“大人”こそが問題なのだと鳴海は気が付く。高校生をただの“子供”と扱うではなく、ちゃんと理解できるように、しっかりと「どうして必要なのか」「何故いけないことなのか」と、ひとつひとつの疑問に対して答えていく。
鳴海は商社勤めだったが、会社系列の高校の赤字経営を改善すべく校長として赴任してきたという異色の学園ドラマだ。
「経済的に高校を建て直していく努力と、生徒のために尽くすという鳴海の姿勢が少しずつ芽を出し始めています。これから鳴海が校長を務める京明館高校は恐らく“鳴海色”に染まっていくでしょう」(同 ジャーナリスト)
『3年B組金八先生』とは全く違う、ビジネス面からのアプローチで学校が建て直せるかというところがこのドラマの見どころだ。今後の展開に期待したい。
1832= =发表于:2017/11/4 9:18:00
1833= =发表于:2017/11/4 9:23:00
1834= =发表于:2017/11/4 9:24:00
1835= =发表于:2017/11/4 9:26:00
1836= =发表于:2017/11/4 11:02:00
1837= =发表于:2017/11/4 11:36:00
1838= =发表于:2017/11/4 11:47:00
1839= =发表于:2017/11/4 11:54:00
1840= =发表于:2017/11/4 11:57:00