1841= =发表于:2017/11/4 13:25:00
1842= =发表于:2017/11/4 13:36:00
1843= =发表于:2017/11/4 13:39:00
1844= =发表于:2017/11/4 13:51:00
1845= =发表于:2017/11/4 14:00:00
1846= =发表于:2017/11/4 14:09:00
1847= =发表于:2017/11/4 14:11:00
1848= =发表于:2017/11/4 14:33:00
1849= =发表于:2017/11/4 15:22:00
1850= =发表于:2017/11/4 16:17:00
1851= =发表于:2017/11/4 17:04:00
1852= =发表于:2017/11/4 17:32:00
1853= =发表于:2017/11/4 17:46:00
『先に生まれただけの僕』今期オススメ1位に選んだ理由 - 学園ドラマの枠を飛び越えたエンタメ+社会派の秀作
2017/11/04
視聴率は初回10.1%、2話7.5%、3話10.5%(ビデオリサーチ、関東地区)を記録するなど一進一退の状況にある『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系 毎週土曜22:00~)。事前の期待値から見ると成功しているとは言い難いが、作品としての質に悲観すべきところはなく、SNSでのコメントや識者のコラムなどを見る限り、徐々に賞賛の声があがりつつある。
私自身、先日アップしたコラムで今秋のおすすめ1位に選ばせてもらったのだが(「2017年秋ドラマ」18作を視聴&ガチ採点/秋ドラマの傾向を分析)、同作のどこが優れているのか、解説していく。
同作最大の魅力は、『HERO』(フジテレビ系)、『DOCTORS~最強の名医~』『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)などを手がけた職業エンタメの名手?福田靖と、『Mother』『Woman』『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)などでドキュメントタッチの映像美を作り上げた水田伸生の脚本?演出。両者が見事な化学反応を見せている。
人事異動で校長になった商社マン 鳴海涼介(櫻井翔)の目線から描く、学校と民間企業、教師とサラリーマンの比較は面白く、これまで見たことがなかった学園ドラマであるのは間違いない。
各話のテーマも現代的かつ挑戦的だ。1話では奨学金の返納、2話ではスクールカーストと塾でバイトする教師、3話ではデジタル万引きとアクティブラーニングを取り上げていた。
そこでクローズアップされたのは、若年層の思考的な貧困。1話では生徒が奨学金の問題から逃げ出してしまう、2話では恋人に振られた女子生徒が「もう(恋人のいない子を)イジメません」と嘆き、3話では「何のために勉強するのかわからない」と授業をボイコットするようなシーンがあった。このような思考の貧困さと、そこから抜け出すための方法こそ、今作が描きたいところなのだろう。
いずれのテーマもキレイごとで終わらせず、予定調和を許さない結末は、いかにも福田靖の脚本。1つ1つの教育問題が過去の学園ドラマで扱われたようなステレオタイプなものではなく、確実にアップデートされている。
驚かされたのは、生徒役の若手俳優たち。番組公式サイトには、1年生54人、2年生88人、3年生69人、計211人もの若手俳優が顔写真つきで紹介されている。しかし、学園ドラマはつきものの演技経験豊富な若手俳優は一人もいない。その名前がメディアに露出しているのも、駒井蓮、松風理咲、長谷川ニイナ、小倉優香くらいのものだ。
これこそ当作が従来の学園ドラマとは異なる理由。初回で鳴海が「一番の問題は先生方です」と語りかけるシーンがあったように、やはりメインは教師たちなのだろう。同作は、事務所期待の若手俳優を売り出すために、特定の生徒を目立たせるのではなく、生徒役は“イマドキの高校生像”という役割であることがわかる。
ここまでの3話はそれぞれ見どころがあったが、第4話の見どころも多彩。アクティブラーニングをめぐる上級生の戸惑い、変化を嫌う教師たちの反発、加賀谷専務(高嶋政伸)からの叱責、恋人?聡子(多部未華子)との結婚話など、鳴海にさまざまなベクトルから難題が降りかかる。
こうした人物相関図が明確でわかりやすいのも、福田靖脚本の特徴。たとえば、『DOCTORS』は、相良(沢村一樹)を敵対視する森山卓(高嶋政伸)、思いを寄せ認められようと奮闘する宮部佐知(比嘉愛未)、うとましく思いながらも手のひらで転がされてしまう堂山たまき(野際陽子さん)など、一度見ればキャラクターや関係性が分かり、間口の広い作品となっていた。
今作も高嶋政伸が主人公を敵対視する役で出演しているが、鳴海は商社だけでなく学校でも四面楚歌の状態。3年生の担任役に起用された池田鉄洋、荒川良々、秋山菜津子の曲者俳優たちが毒気を吐く中、まずは1.2年生の担任役である蒼井優、瀬戸康史、木南晴夏、森川葵ら若い教師たちを取り込めるかが鍵を握るのではないか。
これまで水田伸生監督は、『Mother』で児童虐待、『Woman』でシングルマザーの貧困、『ゆとりですがなにか』でゆとり世代の現実など、さまざまな社会問題に斬り込んできたが、今作でもそのスタンスは変わらない。
情報にまみれ、希望を失いつつある現代の子どもたちに、大人たちは何を教えられるのか、何を教えなければいけないのか。その演出は、「熱血教師が生徒たちに必死で問いかける」ような使い古されたものではなく、「鳴海の行動を通して視聴者に気づきをうながす」ようなものになるだろう。
エンタメ+社会派で引き込まれる上に、オリジナル作なのだから見ない手はない。何気に深みがありそうなタイトルの意味も楽しみだ。
1854= =发表于:2017/11/4 17:48:00
嵐?櫻井翔、ディーン フジオカの両ドラマが“完全爆死”も、日テレは宣伝する気なし!?
cyzo 2017.11.04
日本テレビが10月の月間視聴率「三冠王」を獲得。『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』など、人気バラエティ番組が牽引し、全日、プライム、ゴールデンのすべてトップ、全日帯は52カ月連続のトップとなった。
しかし、バラエティこそ絶好調だが、10月期のドラマは大苦戦。及第点なのは綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』くらいで、高視聴率が確実視されていた嵐 櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』と、ディーン フジオカの民放初連ドラ主演となった『今からあなたを脅迫します』は、期待ハズレの結果となっている。
「櫻井主演となれば、視聴率は12%以上欲しいところですが、3話までの平均では10%を割っており、このまま1ケタで終わりそう。ネット上では、櫻井の校長先生姿が“『NEWS ZERO』のロケにしか見えない”といった声が聞かれます。ディーンの『今から~』にいたっては、第2話の視聴率が5%台と、打ち切り水域。妊娠中の武井咲の体調に気を使って、立っていなければいけないシーンが座わった状態になったり、走るシーンが歩きになったりと、脚本家も苦労しているようですが、ディーンの経歴に大きな傷がついたのは間違いない。今クールは、他局のドラマがこぞって好調なだけに、この2本の不調が目立っています」(テレビ誌ライター)
そんな日テレの体たらくに、主演俳優の所属事務所もイラ立ちを隠せないようで、早急な対応を迫っているという。
「ジャニーズやアミューズは、視聴率が上がるような宣伝を考えるよう、日テレサイドに注文をつけていますが、宣伝担当者からは有効なプランが出てこない。というのも、担当者たちにやる気を失ってしまう事情があるようです。番宣の企画を立てても事務所にお伺いを立てないと何もできませんが、いざお伺いを立てても、事務所担当者からの返事は1~2週間来ないことがザラ。その結果『面倒くさい』と、局員の士気はダダ下がりなんだとか。最近の日テレスタッフは、テレビ誌の番記者たちへの対応までおざなりになっているという話も聞こえてきます」(業界関係者)
日テレの一強時代も、そろそろ終わりか?
1855= =发表于:2017/11/4 19:44:00
1856= =发表于:2017/11/4 20:56:00
1857= =发表于:2017/11/4 21:01:00
1858= =发表于:2017/11/4 21:25:00
1859= =发表于:2017/11/4 21:32:00
1860= =发表于:2017/11/4 21:45:00