1861= =发表于:2017/11/4 21:45:00
1862= =发表于:2017/11/4 21:53:00
1863= =发表于:2017/11/4 21:54:00
1864= =发表于:2017/11/4 21:57:00
1865= =发表于:2017/11/4 22:13:00
1866= =发表于:2017/11/4 22:23:00
1867= =发表于:2017/11/4 23:21:00
1868= =发表于:2017/11/5 0:14:00
11/4(土) 23:00配信
人気グループ 嵐の櫻井翔が主演する日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後9:00)の第5話が11日に放送される。櫻井演じる鳴海校長は中学3年生に向けた学校説明会の参加予定者が少ないときき、学校説明会に先駆けて行われたオープンキャンパスをもう一度開催することに。一方で、鳴海を疎ましく思っている上司の加賀谷(高嶋政伸)が鳴海に反発する教師に接近するなか、生徒にも協力をあおいだ波乱のオープンキャンパスが幕を開ける。
同ドラマは、とくにスポーツが優れているわけでもない、定員割れギリギリの私立京明館高校を舞台に、教育現場をまったく知らないまま突然「校長」という立場に置かれた主人公の商社マン 鳴海涼介がこれまでのビジネスの常識とはかけ離れた「学校」という現場の実態に困惑しながら、出向先での一職務ではなく学校のリーダーとして“理想の校長”になるべく学校改革に乗り出していく。脚本は『HERO』『救命病棟24時』シリーズの福田靖氏によるオリジナルストーリー。
オープンキャンパスの目玉として京明館高校の魅力をアピールするイベントをしたいと教師たちに提案する鳴海は、自身が勤める樫松物産の原社長(小林勝也)にもオープンキャンパスに来てほしいと直訴する。ちひろ(蒼井優)は自分が担任する2年3組の生徒に、オープンキャンパスでのイベントの立案を訴えると彼女の話術が功を奏し、生徒たちはすっかり乗り気に。学校の魅力を伝えるために知恵を絞る生徒たちの姿にちひろは教師としての手応えを感じる。
一方、鳴海を蹴落としたい加賀谷は養護教諭の沙織(井川遥)に近づき、鳴海に反発する教師が誰なのかを聞き出す。郷原(荒川良々)の存在を知った加賀谷は、彼を取り込もうとするなか、オープンキャンパス当日を迎える。
1869= =发表于:2017/11/5 13:35:00
1870= =发表于:2017/11/5 13:38:00
1871= =发表于:2017/11/5 14:01:00
1872= =发表于:2017/11/5 14:12:00
1873= =发表于:2017/11/5 14:33:00
11/5(日) 13:36配信
先週の放送で学校改革のための新しい授業の形を“模索”していたと思いきや、早くもそれを実行に移す。この日本テレビ系土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』は、小さなテーマを1話のエピソードの中で解決させ、その積み重ねによって大きな主題に導いていくという、登場人物が多いドラマでは典型的な流れを外れ、独自の方向性を作り出そうとしているのだろうか。
4日に放送された第4話では、島津(瀬戸康史)が実践してみせたアクティブ ラーニングの授業に感銘を受けた鳴海(櫻井翔)が、これを教師全員にやってもらうことはできないかと考え、1年生と2年生の授業にそれを導入し始める。ところが、それに不満を募らせた3年生からクレームが寄せられ、さらにその鬱憤を後輩たちが向け始めるのである。
第1話では「奨学金問題」、第2話では「スクールカースト」と生徒を物語の中心において教師たちの模様が描き出されていた。しかし、先週の第3話では「デジタル万引き」がテーマに挙がりつつも、ドラマ全体の大きな主題となる“学校改革”につながる「アクティブ ラーニング」が登場。それによって小テーマが軽いエッセンスとしてしか働かなくなったのである。
そしてこの第4話ではもはや小テーマと呼べる部分が完全に取り払われ、“学校改革”のスタートが切られることと、それによって起きる出来事が描かれていた。ドラマ終盤でそのように流れが切り替わることは決して珍しくないが、まだ3分の1を過ぎた段階で形を変えてしまうというのは少々特殊に感じてしまう。
そもそも鳴海の思い描く“学校改革”とは「赤字経営の学園を黒字化させる」という目標に向かい、「出願者数を増やす」←「進学率を上げる」←「生徒の学力を上げる」←「魅力的な授業を行う」←「教師たちの意識を変える」と、課題を逆算して考えられてきた。「教師たちの意識」がまだ半分ぐらいしか進まない段階で、「魅力的な授業」へと飛んでしまったということになるだろう。
そうなると、飛ばされた課題である「教師たちの意識」というものが、やはりこのドラマの物語の要となっていくのである。小テーマが失われたことによって、その色がかなり濃くなると同時に、今度は学校を経営している樫松物産の比重も大きくなり始める。そう考えると、これはもはや“学園ドラマ”ではないとバッサリ決めてしまってもいいのだろうか。
それでも、鳴海がサラリーマンから教育者へと姿を変えていくというようなスタンスだけは崩さない。なんて掴みどころのないドラマだろうか。不満を爆発させようとしていた3年生たちを体育館に集め、将来のヴィジョンについての話をするのだ。改革のプランに3年生が含まれていないことを謝罪しつつも、このようなことは社会に出れば普通にある、と半ば開き直ったように話を始める。
そして、「どういうときに頑張るのか、どういうときに逃げるのか。線引きをしてください」と、上からではなく一歩前を歩いている先輩として彼らに語ることで、しっかりと彼らの心に届けるのである。それを象徴させるかのように、鳴海は生徒たちと同じ体育館の床の上で語りかけているのが印象的だ。真正面から、ひとりの大人として生徒に接していく。こういうシーンを観ていると、もっと鳴海と生徒との物語へ振り切って、社会派的要素を持ちつつも、純粋に“学園ドラマ”であってほしいと思わずにはいられない。
1874= =发表于:2017/11/5 15:07:00
1875= =发表于:2017/11/5 15:08:00
1876= =发表于:2017/11/5 15:10:00
1877= =发表于:2017/11/5 15:17:00
1878= =发表于:2017/11/5 15:30:00
1879= =发表于:2017/11/5 15:37:00
1880= =发表于:2017/11/5 20:07:00