3841= =发表于:2018/2/9 13:35:48
3842= =发表于:2018/2/9 13:47:24
3843= =发表于:2018/2/9 13:47:54
3844= =发表于:2018/2/9 13:48:30
3845= =发表于:2018/2/9 13:51:34
3846= =发表于:2018/2/9 13:52:14
3847= =发表于:2018/2/9 17:59:03
元SMAPの俳優?木村拓哉(45)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(木曜午後9時)の第4話が8日放送され、平均視聴率が13?6%だったことが9日、分かった。
初回視聴率15?7%と好発進した同作は、キムタクの“らしくない”演技も話題になり、第2話15?2%と好調をキープ。第3話は13?4%と数字を落としたものの、第4話は13?6%で、0?2ポイントとわずかながらアップした。
この日は同時間帯(午後9時30分~)にTBS系で平昌五輪ノルディックスキー?ジャンプ個人男子ノーマルヒル予選が中継された。注目の“レジェンド”葛西紀明(45)が出場するとあって、11?8%と高視聴率をマークしたが、キムタクも“レジェンド”人気に劣らぬ安定した数字で対抗した。
同作は、武器を持たずに人を警護する民間のボディーガードたちの活躍を描く濃密な人間ドラマ。木村は、ある出来事がきっかけで工事現場の一警備員をやっていたが、身辺警護課の新設を機に復帰を決意した元敏腕ボディーガード?島崎章を演じる。共演には、江口洋介(50)、斎藤工(36)、菜々緒(29)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)などの豪華キャストがズラリと名を連ねている。
3848= =发表于:2018/2/9 22:26:27
3849= =发表于:2018/2/10 0:01:52
木村拓哉『BG』SPも大臣も、みんなが「すごくバカ」に見えてくる……
2018/02/09 20:00日刊サイゾー
制作陣による“キムタク推し”が全面に押し出されたドラマ『BG』(テレビ朝日系)も第4話。視聴率は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回とほぼ横ばい。嵐?松本潤の『99.9』(TBS系)に「負けっぱなしだ」「キムタク時代も終わりだ」などと方々で話題ですが、内容的にはまあ、どっちもどっちな感じですかね。どうなんですかね。はい。振り返りましょう。
このドラマの特徴は、1話にひとつ、ビシッ! とキムタクの見せ場を決めて、そこにたどり着くことだけを目標にお話が組み上げられていることです。第1話は流し目で「丸腰だから人を守れることもあるんじゃないですか?」と見得を切る場面。第2話は大塚寧々をお姫様抱っこする場面。第3話は橋からキムタクがぶら下がる場面。すべての登場人物は、この「キメのキムタク(キメタク)」にキムタクを連れていくためだけに配置され、行動するので、さまざまな矛盾をはらんで、すごくバカな人に見えています。
今回、第4話のキメタクは、石田ゆり子との恋の始まりを予感させるシーンでした。なんやかんやでトンネルの非常通路を歩く2人。地上に出る階段を上ろうとすると、天井から水滴が垂れています。このままでは、石田ゆり子が濡れてしまう! というわけで、キムタクは着ていたスーツを脱いで「これを」と石田に手渡します。なんて優しいの! はい、1キメタク。
キムタクのスーツを頭からかぶって階段を上る石田、何もないところで、よろけてしまいます(年齢による足腰の衰えかな)。するとキムタクが、ガシッ! と石田の腕をつかんで支えるのでした。はい、2キメタク。
こうしたキメタクにより、石田のおめめはトロ~ンとなってしまい、ロマンチックなBGMが2人を盛り上げます。さあ、キムタク版『黄昏流星群』の始まりだ! 初老を超えた2人だって、恋したっていいじゃない! もちろんいいですよ。好きにすればいいです。
『BG』では、キムタクたちが所属する民間警備会社と警視庁SPとの対立が軸として設計されています。SP側は盛んに「民間は役立たずだ」と言い続けるわけですが、ここまでSPの有能さが示されたエピソードはひとつもありません。護衛対象をすぐ取り逃がすし、見失うし、無能の極みです。
そのくせ、自分たちはいかにも有能だという態度で「警護は民間じゃできない」「警察じゃなきゃできない」みたいなことを言い続けるし、キムタクの会社の人も「SPは有能だ」とセリフで言うだけ言うので、どうにも鼻白んでしまう。
今回、象徴的なシーンがありました。
石田ゆり子演じる立原愛子大臣が「SPに内緒で外出したいので、キムタクに護衛を頼みたい」と依頼する場面で、キムタクの上司である上川隆也が「SPは人員を増やして24時間警護に付いているので、SPの目をかいくぐる隙間はありません」と言います。
いやいやいや。いやいや。今、かいくぐってるじゃないの。SPの目を盗んで、今、会ってるじゃないの。言ってることと今現在の状況が矛盾してるじゃないの。
その後、SPさんが持ち場を離れて牛乳を飲んでいる間に、大臣に逃げられるシーンもありました。キムタクを有能なボディガードに見せるために、SPを必要以上に無能にするしかないという、この手詰まり感。
むかし、アントニオ猪木が言いました。風車の理論です。相手を輝かせ、その上をいくことで自分がさらに輝くのです。『BG』の場合、対立するSPを有能に描けば描くほど、それを超えた民間ボディガード?キムタクの輝きが増すという構図のはずなんですが、毎度SPがバカばっかりなので、キムタクまで「SPより少しマシなバカ」にしか見えない。キムタクも損してるし、何より超カッコイイSPなのに超絶無能な江口洋介のみっともなさたるや、見るに堪えないものがあります。
このドラマの脚本の特色として、もうひとつ。クライアントがウソを重ねているというパターンがあります。このウソも、いちいち強引だし必然性がないので、ドラマの間延び感を際だたせています。
なぜそういう必然性のないウソを重ねる必要があるのかというと、そのウソにキムタクだけが気付いている、キムタクだけが真実を見抜ける、なぜなら彼こそが頭が切れまくる異能者だから、というアピールのためです。
ここでも、キムタク推しを最優先する弊害が出ています。見ている側がクライアントを信用できないし、愛せないんです。ボディガードを扱う物語の場合、その対象に「主人公が命を張って守るだけの価値があるか」というのが、非常に重要な問題になります。ないんだな、これが。「ない」と感じてしまっているから、キムタクの行動に共感も感動もできない。「クライアントだから守る」なんてセリフが上滑りしていく。
キムタクをよく見せたかったら周囲も魅力的に描いた方が絶対いいのに、逆に周囲を下げることでしかキムタクを浮き立たせることができてない。かなり厄介な部類の悪循環に陥っていると感じます。
『BG』は豪華脇役陣もウリのひとつなわけですが、江口洋介と石田ゆり子をレギュラーで出さなきゃいけないという縛りも、かなり厄介に感じます。
SPと大臣と民間警備会社を毎回絡ませなきゃいけないので、事件のバリエーションに広がりを持たせることができない。結果、作品世界がすごく狭いものに感じられる。ドラマそのものにスケール感がないのです。
なんだか非常にもったいない要素が多くて、結果悪口を書き連ねたような感じになってしまいましたが、すみません次回もよろしくお願いいたします。
(文=どらまっ子AKIちゃん)
3850= =发表于:2018/2/10 5:44:48
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3851= =发表于:2018/2/10 9:18:59
3852= =发表于:2018/2/10 9:53:50
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3857= =发表于:2018/2/11 8:05:38
3858= =发表于:2018/2/11 10:33:18
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3860= =发表于:2018/2/11 16:58:31
2/10(土) 18:00配信
'16年4月に放送され、好評を博したドラマの続編『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』(TBS系)は、今期も大人気。風変わりな弁護士が刑事事件の真実を暴いていくという内容だが、主演の嵐 松本潤をはじめ、香川照之や岸部一徳といったおなじみのキャラクターに、木村文乃、笑福亭鶴瓶といった新メンバーが加わっている。
「前シーズンから引き続いて出演中の松本さんと香川さんは相性がいい。オヤジギャグの応酬のシーンで起こるアドリブ合戦にはほかのキャストも巻き込まれ、笑ってしまってNGが出ることもあるそう。2人はよく食事に出かけているそうですが、その最中に“こうしゃべれば面白くなりそうじゃない?”“そうしたら、こう返そうか”とアドリブの打ち合わせをしているとか」(芸能プロ関係者)
ドラマでイジられ役でもあるラーメンズの片桐仁。昨年8月の撮影スタート時には、『ピタゴラスイッチ』(NHKEテレ)の収録とダブルブッキングをしてしまい、お面をかぶった代役を立てたとか。松潤はそんな片桐を私生活でもイジるのが好きなようで、
「お笑いコンビ?エレキコミックとラーメンズからなるユニット『エレ片』のコントライブの際に松本さんが、タイトルにちなんだ『温泉水99』というミネラルウォーターを差し入れしてくれたそうです。でも“俺たちのライブのときにはなんにもくれないけど……”とツッコんだとか(笑)」(同 芸能プロ関係者)
『99?9』と視聴率争いを繰り広げているのは、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。武器を持たない民間のボディガードを木村ほか、斎藤工、菜々緒らが演じている。
「『ドクターX』で高視聴率を獲得した枠ですから、現場でのプレッシャーは大きい。木村さんも毎回、全力投球していますよ。テレ朝はかつてドラマ撮影中に自動車事故があり、これまで主演クラスには車の運転はさせなかったんです。しかし、リアリティーを重視する木村さんは自分で運転。危険な場所でのアクションもスタントマンなしでやるなど、自らアイデアを出しています」(ドラマ制作スタッフ)
初回こそ『99.9』を上回ったが、その後は2位に落ち着いている。下がった士気を上げるのは、やはり木村だった。
「実は、木村さんの差し入れを楽しみにしている人がとっても多いんです。先日は、ここ最近の気候を考えてか、暖かいジャンパーをプレゼントしてくれました。別の日には、とんこつラーメンのケータリング。スタミナがつきました」(同 制作スタッフ)
木村が現場の心をしっかりつかんでいるようで、団結は固い。
「和気あいあいとしています。台本をその日に撮影するぶんだけ刷った『割本』と呼ばれるものの表紙に、毎回心理テストが入っているんです。4択なのですが、意外と盛り上がっていて。毎日“当たってる!”とか“マジか~”など、笑い声が響いています」(同 制作スタッフ)