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2289= =发表于:2018/5/13 10:19:35
5/13(日) 8:00配信
人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演のTBS系の日曜劇場「ブラックペアン」(日曜午後9時)が好調だ。一般的に「下がる」といわれるゴールデンウイーク中の視聴率も、第2話(4月29日放送)12.4%、第3話(5月6日放送)12.1%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と大きく数字を落とすことはなかった。人気の要因の一つが、一匹狼で破天荒な天才外科医 渡海征司郎を演じている二宮さんの“ダークヒーロー”ぶり。一方で、海堂尊さんの原作「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)を知る人たちから「こんなのは渡海先生じゃない」との声がないわけではない。そもそも小説版は竹内涼真さん扮(ふん)する研修医?世良雅志が主人公。「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」といった続編も書かれている。このポジション変更には何か理由があったのだろうか……。???????
◇ドラマ版の渡海先生はまるでブラックジャック?
ドラマの公式ホームページにおける渡海の説明には「東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称 佐伯外科)のヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医」とある。また「腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢(あつれき)を常に生んでいる。『患者を生かし、医者を殺す』と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、局内では数少ない心臓手術の執刀経験者」と続いている。
原作では少々口の悪い、皮肉屋のアウトローぐらいだった渡海だが、ドラマ版では皮肉を通り越しての暴言を連発。ダメな執刀医に代わって患者を救うときは高額な金銭を要求し、その神業をもって事態を収束させるあたりはまるで「ブラックジャック」のようで、大きくキャラクター変更しているようにも思える。
今のところ原作にあるような軽口をたたく様子も皆無に等しく、まさにダークヒーローといった感じで、むしろファンタジーに近いというか、渡海のキャラを際立たせるため、ヒロイックに描かれすぎているシーンもある。深読みすれば、手術対象が食道がんから心臓に変更されているあたりも、何かありそうな気もするし、そもそもキャッチコピーの「片っ端から、救ってやるよ。」もミステリー仕立ての原作とはイメージが異なる。
◇どんどんと渡海のキャラクターの魅力に引き込まれ…
同ドラマを手掛けているのは、日曜劇場枠で数々のヒット作を生み出してきた伊與田英徳プロデューサー(P)。伊與田Pは「一番最初に原作を読んだとき渡海がすごく魅力的なキャラクターだなっていうのがあった。企画を立てて、練っていくうち渡海の方が面白いんじゃないのかって思ったのが正直なところで、どんどんと渡海のキャラクターの魅力に引き込まれていくうち主人公になっていた」と、そこに大きな意味はなかったと明かす。
ドラマの中で際立っている渡海のダークさ、ダークヒーローぶりについても、「基本的には原作にある渡海の“鋭さ”の延長線上にドラマの渡海がある。もしかしたらダークさの方が、ほかの要素に比べて引き立ってしまっているかも、というのはあるのですが、二宮君が演じる上で皮肉を言ったり、軽口をたたいたりを一応やっているつもり。台本を読んだ二宮君がどう演じるか、演出家がどう料理するか、ほかの役者さんとの化学反応によって、成長してきた結果」と、あくまで原作の“拡大解釈”にあるとの見解だ。
また「心臓手術」についても、原作との時代設定との違い(約30年が経過している)による、医療技術の進化を加味しただけのことで、キャッチコピーの「片っ端から、救ってやるよ。」についても、あくまで医療エンターテインメントとしての「強い言葉を欲した」というのが前提という。
「医療に従事しているいろいろな方から本音を聞いて、ドラマの中にちりばめられていることは確か。この間もたまたま僕が一番最初に関わった医療ドラマの監修の先生から連絡がきて『論文で人を助けられるのかよ』っていうせりふが『良かった』と言ってもらったりもしましたが、決して論文を軽視で言わせたわけでもなく、あくまでフィクション、エンターテインメントとして楽しんでもらえたら」と力を込め、「絶対にブラックペアンの謎はあるので」と予告していた。
◇伊與田Pも驚いた! ニノのハマっりぷり「ニュアンスの伝え方が絶妙」
そんな伊與田Pにとって、いい意味で「不確定要素」になっているのが、主演の二宮さんの演技。原作の渡海を“拡大解釈”し、ドラマ版の主人公 渡海をダークヒーローに仕立てたはいいものの、視聴者から「ただの感じの悪いだけのやつ」に思われてしまっては、元も子もない。
伊與田Pも「本当に嫌なやつだったから困りますからね(笑い)。そこはバランスを見ながらで、渡海は悪態ついたりするのだけれども、最後には命を助けてくれるって流れを、二宮君一人だけではなく、みんな共通の思いでやっている部分はある。でも正直ここまで二宮君がハマるとは思わなかった」といい、「プロデューサーとして自画自賛になってしまいますけど、こういう役がハマるんだって改めて思ったのは事実ですね。うまい!」と膝を打つ。
さらに伊與田Pは、「やっぱり嗅覚というか、一行のせりふに込められている意味の理解力。理解するというかその言葉をぽっと体に入れられる、それが自然にできてしまう、なかなかいないタイプの役者さん。二宮君が言うと『こんなにいいせりふだったっけ』って(笑い)。計算しているんでしょうけど、計算しているように見えない。その場に“すっ”といて、シチュエーションに合わせて、いつの間にか渡海になっている。普通だったらこれを言われたらきついなってせりふも、そのニュアンスの伝え方が絶妙で、ゾクゾクッとする」と絶賛していた。
2290= =发表于:2018/5/13 10:27:28
2018/05/13 08:30
嵐の二宮和也(34)主演の日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)が注目を浴びている。内野聖陽(49)や竹内涼真(25)といった豪華俳優陣の共演も話題で、5月6日第3週の平均視聴率も12.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、上々の結果となった。まずはその第3週の放送を振り返ってみよう。
前回の手術の失敗から窮地に追い込まれた高階(小泉孝太郎/39)は、スナイプの研究に躍起になっていた。そんな中、佐伯(内野)はスナイプ手術を高階ではなく、渡海(二宮)に任せることを宣言する。しかし手術当日、渡海は手術を途中でやめてしまう。スナイプを使えない患者だからという判断だった。一方、佐伯のもとには治験コーディネイターの木下(加藤綾子/33)が訪れていた。その後も、渡海はスナイプ手術が予定されている患者に、その危険性を語るなど、高階とさらに対立していき……という展開だった。
二宮が演じる孤高の天才医師である渡海と、あらゆる策略の中で揺れる小泉が演じる高階、二人の熱い対決が見どころだったが、世間は本作が女優デビューとなった木下役の加藤綾子に注目しているようだ。元フジテレビアナウンサーの華麗なる女優転身には、ネットもざわついている。
加藤の持つ小悪魔的な魅力が、木下というミステリアスなキャラクターを活かしているが、意外にもSNSなどの反応は手厳しい。とにかく“ミスキャスティング”“ドラマの中で浮いている”など、辛口のコメントも多いのだが、はたして加藤綾子は、このままダメ女優に成り下がってしまうのか?
私は、これから加藤が女優として開花するのではと、期待している。というのは、この木下という役、ドラマのオリジナルキャラなのだ。海堂尊の原作『ブラックペアン1988』(講談社)には製薬会社の人間が医者を接待するシーンはあるものの、今回、加藤が演じている木下ほどの存在感はない。そう、この役柄は、加藤綾子の女優デビューに合わせて作られたキャラクターと言えるのだ。それだけに内野聖陽ら大物俳優との一対一のやりとりも多いし、物語のキーマンであることは間違いない。
しかも、同じくTBS日曜劇場の名作、『半沢直樹』を手がけたプロデューサーが、加藤の出演を切望していたという情報もある。物語の後半に向けて右肩上がりで視聴率を伸ばした『半沢直樹』を思えば、今後、キーパーソンである木下は、ますます魅力的なキャラクターになるはず。“女優カトパン”の名が、世に轟く可能性も十分あるのだ。
加藤は、本作の他にも連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)にも出演。一瞬しか登場しないアナウンサー役だったのだが、このときもバブルファッションが似合いすぎと、話題になった。その芝居の良い悪いにかかわらず、登場するだけでニュースになる女、カトパンの魅力を『ブラックペアン』はどこまで引き出せるか。加藤の初々しい演技とともに、物語の今後に注目したい。
2291= =发表于:2018/5/13 10:31:30
5月12日(土)9時0分
TBSで放送中の医療ドラマ「ブラックペアン」に出てくる「治験コーディネーター」について、「本物とは違う」と怒りの声が寄せられている。
治験とは、新薬や医療機器を開発する際、厚生労働省の認可を得るため、人体への効果 安全性を確認するテストのこと。そして、治験を行いたい製薬会社や医療機関、被験者をつなぐ調整役が治験コーディネーター、通称CRC(Clinical Research Coordinator)だ。
ドラマでは"カトパン"こと加藤綾子さんが演じる治験コーディネーターが重要なシーンでどこからともなく現れ、院内ではスーツにヒール、そして夜は大学教授や医師を三ツ星レストランで接待。さらに治験を受ける患者に対し、「負担軽減費」の名目で「お納めください。早急に御入用と伺いましたので」と300万円もの大金を手渡すシーンもあった。
ドラマの最後にはフィクションであることの断りが入り、番組公式ホームページにも「ドラマの演出上、登場人物の行動は、治験コーディネーターの本来の業務とは異なるものも含まれています」と注意書きがあるが、日本臨床薬理学会はTBSに抗議文を送付。「ドラマの演出上という言葉で片付けられないと私たちは考えます。このドラマにより患者様が治験コーディネーターという職種や治験に不信感を持ち、治験を通じた新薬?医療機器開発へご協力を頂けなくなるとしたら、医療イノベーションを目指す日本にとって大きな損失につながります」としている。
街で意見を聞くと、「フィクションだし、そんなに気にすることでもないと思う」「テレビは影響力があるのでやりすぎはよくないと思う」「現実には起こりえないと思って私たちはみているけど、私たちが知らない役職とか仕事に誤解を与えるような演出をするのはよくない」といった声が聞かれた。
実際の治験コーディネーターに話を聞いた。約40人の治験コーディネーターが業務に当たる株式会社CTSの大杉かな子さんはドラマについて「実際とはだいぶ違う描かれ方をしているなと思う。母親に"あんな仕事なの?"と心配された」、木村早苗さんも「金銭誘導は絶対にやってはいけないことなので実際に接待はない。テレビ的な演出だなと思って、楽しくドラマは見させてもらっている。しかし、治験や治験コーディネーターを知らない人が見た時に『そういうものなんだ』と認識してしまうと、治験に対する不安だったり、実際に協力してくれている被験者さんの不安が大きくなったり、治験をやめたいとか、新しい治療の機会を失ったり、そういうことに繋がるとしたら怖い」と話した。
大杉さんによると、確かにスーツで病院に行くこともあり、負担軽減費も支払うが、300万という額はありえないという。「多少のフィクションは必要だと思うが、法に触れるような表現は止めてほしい。参加している患者さんが多額のお金をもらっているのかと誤解されてしまう」。
東京工業大学教授の柳瀬博一氏は「2000年代の半ば頃から、特に原作が漫画作品の映画やドラマで、あまり知られていないプロフェッショナルに光を当てるような脚本が多くなった。しかしその場合、仕事のディテールやリアリティが描かれていなければ失格だと思う。極端に言えば悪役の設定だったとしても、治験コーディネーターの仕事が掘り下げられていなければ、ドラマとして面白くならないと思う。プロに"これは実際にはないけど、なかなかやるな"と言わせるのが上手いドラマ。厳しい言い方をすれば入口の部分で本職の人にダメだと言われた脚本は失格だと思う」と指摘。
その上で「かつてのMR(製薬会社の医師向けの営業担当)と混同しているのではないかと思う。かつて製薬業界は横並びだったので、高級接待をしまくっていたが、2012年4月から規制された。そのイメージを引きずっているのかもしれない」と話した。
ドラマなどの監修も務める医療コーディネータージャパンの堀エリカ氏も「ドラマを愛するがゆえに非常に心が痛い。
私も昔のMRのイメージだと思った。今回のドラマ班はすばらしいと聞いている。原作には入っていないキャラクターなので、リサーチ不足があったのかもしれない。医療監修をする時には、必ず専門家にヒアリングをして裏取りをするはず。その上で脚本家が作っていく。法的にいけないことや誰かが傷つくこと、誤解を受けることはご法度という前提。もし私だったら存在しない職種を作るか、最終的にヒール役でお縄になるとかにする」とした。
2292= =发表于:2018/5/13 13:27:42
5/13(日) 12:10配信
ドラマは、天才外科医の渡海が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。渡海は天才外科医である一方、傲慢な性格と、金を要求するなどの言動で周囲から浮いており、渡海に振り回される研修医の世良雅志を竹内涼真さんが演じている。ほかに葵わかなさん、市川猿之助さん、加藤綾子さんらが出演している。
渡海が在籍する東城大で、医師の手術の技量に左右されないスナイプを使ったスナイプ手術が成功したため、東城大はスナイプを大量に導人する方針を固める。帝華大から来た新任講師の高階(小泉孝太郎さん)はスナイプの論文を着実に進めていたが、論文の最後に記人する研究の最高責任者の名前を帝華大の西崎教授(市川さん)にするか、佐伯教授にするかで悩んでいた。この論文は、西崎教授と佐伯教授が争っている外科学会理事長選の行方のカギを握っていた。
そんな時、高階は帝華大時代に担当した僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能なため、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼む。佐伯教授は渡海を執刀医に指名するが、渡海は指名を断った上に、スナイプ手術の導人に舵を切った佐伯教授を厳しい言葉で攻め立てる。佐伯教授は怒り、渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され……と展開する。
これまでは、高階が東城大への導人を提案するスナイプ手術は、二度の失敗もあり、反発も大きかったが、渡海の神がかり的な腕で三度目の手術を成功させた……という展開だった。
2293= =发表于:2018/5/13 13:28:55
2294= =发表于:2018/5/13 13:45:58
5/13(日) 12:00配信
2295= =发表于:2018/5/13 17:11:16
2296= =发表于:2018/5/13 18:00:10
2297= =发表于:2018/5/13 18:37:14
2298= =发表于:2018/5/13 18:39:40
2299= =发表于:2018/5/13 19:28:06
2300= =发表于:2018/5/13 20:34:06