2341= =发表于:2018/5/14 9:04:16
2342= =发表于:2018/5/14 9:04:33
日九铁板,当季只能排到第四,是很惨了
2343= =发表于:2018/5/14 9:05:12
2344= =发表于:2018/5/14 9:06:47
2345= =发表于:2018/5/14 9:06:52
5/14(月) 7:59配信
渡海(二宮和也)の機転によって“スナイプ手術”を2例同時に成功させたことで、スナイプ手術推進へと舵を切った東城大学付属病院。5月13日に放送されたTBS系列日曜劇場『ブラックペアン』第4話は、これまで描かれてきた“スナイプ”という最新技術に、ひとつのアンサーを提示するエピソードとなったようだ。
今回の患者は7歳の少女 小春。高階(小泉孝太郎)が強い思い入れを抱くその少女の存在は、高階がスナイプという技術を持ち込んだきっかけであったと語られるほどだ。しかし小春の手術には大きな問題が生じており、彼女は血液が固まりにくい症状で出血を伴う佐伯式は不可能。それだけでなくスナイプ手術であっても成功率5%という高い難易度の手術となる。
さらに問題は重なり、佐伯(内野聖陽)から執刀を指名された渡海が佐伯式でなければ引き受けないと言い出し、佐伯と衝突。手術に関わることを禁止されてしまうのだ。それによって執刀することとなった高階は、例によってシミュレーションを重ねていくのだが、一向に成功の糸口が見えてこない。そんな高階に佐伯が言い放つ「医療とはシミュレーション通りにいかないものだよ」の言葉に、改めて医者の腕の重要性を痛感させられるのだ。
何としても小春を助けたいと願う高階は、敵対しつづけてきた渡海に頭を下げることに。佐伯からの命令に従い拒否する渡海は、いつも通りの冷たい言い草で突き放すのだが、そこで彼は高階が思い浮かばなかった手術の方法を提案する。先週も指摘した通り(参考:『ブラックペアン』二宮和也&小泉孝太郎、対立の行方 “患者を救う”テーマが鍵?)、「患者を助ける」という目的が共通しているこの2人の関係は、やはり徐々に解けてきているようだ。
その方法とは、従来の心臓外科手術で頻繁に用いられてきたカテーテルを使用した手術。しかし太ももの血管からカテーテルを使って到達できるのは右心房で、スナイプ手術を行う僧帽弁があるのは左心房。ところが小春の心臓には、このふたつの間にある中核の部分にわずかな欠損があったのだ。そこに目をつけた渡海は、カテーテルの先にスナイプの先端部を繋げこの欠損部を通過するという方法を思い浮かぶのだ。はじめに高階が模索をつづけた、スナイプの直径ギリギリの幅に切開して行うのと同じぐらい難易度の高い手術にも思えるが、そこは渡海の技量の賜物というわけだ。
そして渡海は高階にこう語る。「古いやり方にも強みがある。前に進むだけが医療じゃないんだ」。一方で、佐伯も高階に「医療には道具も必要だが、腕も必要だ」と語るのだ。このスナイプという技術をめぐる一連のエピソードに決着をつけるかのようなふたつの言葉。そしてそれを象徴するように、渡海と高階が手を組んで成功率5%の手術を成功させる完璧なチームプレーが展開。医者の腕と最新鋭の高い技術が組み合わさって初めて、患者を救うことができるのだと、証明されたのである。
とはいえ、どうやら次週の第5話でも小春という少女とのエピソードが持ち越されるようだ。手術後に中核に発生した問題を解決するために、新たに導入されるのは“ダーウィン”という名の内視鏡科手術支援ロボット。もはや医師の腕を超越した最新鋭の技術を前に、このドラマにおける“技術”をめぐる闘いはさらに熾烈化していくことだろう。
2346= =发表于:2018/5/14 9:08:02
2347= =发表于:2018/5/14 9:11:13
2348= =发表于:2018/5/14 9:13:00
2349= =发表于:2018/5/14 9:17:33
2350= =发表于:2018/5/14 9:18:48
2351= =发表于:2018/5/14 9:22:13
5/14(月)
今回もインパクトファクター、理事長選の行方、治験コーディネーターとの怪しい会食とすれすれの話題満載でしたが、今回はニノ(二宮和也)のお母さんとの会話が一番良かった!
毎回、お母さんからのお米を食べているニノ。母からの電話を面倒くさそうにしながらも、絶対電話には出る!佐伯教授にお米を渡すように言う母と現場のニノの温度差がリアルでした。
そして母の後ろの仏壇には白衣をきた御父上の遺影が???。佐伯教授と御父上は親しい仲で、父が裏切られたのであろうという予測はたってきましたね。
ニノと佐伯教授には、他の人とは違った関係性があり、佐伯教授の教室にはニノが絶対的に必要な存在になっていることも明確になってきました。お互いに性格と弱みをわかったうえで、駆け引きのような付き合いをしているニノと佐伯教授。ニノが佐伯教授を失脚させるのか?佐伯教授のオペ失敗を退職金と引き換えに、成功させてあげちゃったりして?
そして、ついに書きあがった外科ジャーナルへの投稿論文。実際には、論文の一番最後に名前が書かれた教授がインパクトファクターをとる、と言っていましたが、私の知る限りそれはございません。完全にドラマの設定です。論文の最後は参考文献がずらりと並ぶだけです。そしてどうせなら海外の雑誌に投稿すればもっとインパクトファクターが高いのに!
高階先生、実はとても良い人なにでしょうか。患者さんを救いたい気持ちでスナイプを必死に行っていることはよくわかりました。外科手術は上手ではないのかもしれないけど、患者のためにリサーチを重ねた結果スナイプを日本に導入し、患者を助けるために教授にゴマをすり、敵陣にも乗りこんだ、と言っていました。
日中は臨床をこなし夜は論文を書き、オペ前には必死にシュミレーションを行っていました。そして患者を助けるために、ライバルに頭を下げる。裏ではまだ何かありそうな気もしますが、今日までの高階先生は理想的な医者ではなかったでしょうか?このブラックペアンを見ていて、黒い医者が多い中で、ニノとは違った意味で良い医者を見た気がしました。世良君も素敵な医師ですが。
前回から、腕のいいニノと高階の最強コンビが良い感じで描かれています。機械だけでは医療の成功ならず、やはり機械を使いこなす腕が必要だ、ということの表れでしょうか。医療のIT化が進む今だからこそ、ちょっとホッとする演出です。
今回はいろいろな難しい疾患名が出てきました。
まず「感染性心内膜炎」。臨床の現場でも案外多い疾患で、不明熱の代表疾患です。基本は心臓弁膜症といって弁の異常があると、その弁の周りの血の流れが乱れ、菌が付着しやすい状態になるために発症します。
われわれは歯を磨くたびに血液に菌が入っているともいわれています。普通の身体ならそれくらいのことで体調を崩したりはしないのですが、抵抗力が落ちているなど色々は条件が揃ってしまい、さらに弁に異常や損傷があることによって、感染性心内膜炎を発症してしまうことがあるのです。
治療は抗生剤の点滴を行いますが、今回のケースは菌による弁破壊が起きて、急性MR(僧帽弁閉鎖不全)になったことで緊急手術の対象になってしまった、ということです。
そしてスナイプ手術の難しかった女の子(小春ちゃん)は、不規則抗体を持っているために輸血ができないので、出血させられないとのことでした。
不規則抗体とは、赤血球に対する抗体のうち、ABO式血液型の抗A抗体、抗B抗体以外の抗体のことで、何種類か存在します。
抗A?抗B抗体は人が生まれながらに持っている血液型を決めるもので、A型の人は抗B抗体を持っていて、B型の人は抗A抗体、AB型の人はどちらもなし、O型はどちらも持っている、といったわけです。
不規則抗体は生まれつき持っている人もいますが、後天的に輸血や妊娠を契機に発生することもあり、不規則抗体ができる人に輸血をすると、赤血球が壊れる(溶血)ことで様々な症状を引き起こします。
ドラマでは凝固機能という血が止まる機能を徹底的に調べろ!と言っていましたが、実際は溶血なので、出血のトラブルとは無関係。凝固機能はあまり関係ないような?劇中でそんなことをこまこまと説明することは難しかったのかな~?
最終的に、小春ちゃんにはカテーテル手術で僧帽弁置換術を行う、という設定になりました。
実臨床で、僧帽弁閉鎖不全症の治療では、マイトラルクリッピングとういう、カテーテルで僧帽弁をクリップする治療が先月から保険適応になりました。ホットな話題が入ってきましたね。今回の様に心臓にカテーテルを入れるためには、大腿静脈からカテを挿入します。心房細動、心房中隔欠損症の治療で実際に行われています。
心房細動の治療では、房室中隔を突き抜けて、右房から左房へ入る手法をルーティンで行っています。ですが、劇中では高階先生がニノの提案を聞いた時に「右房から左房へ入る方法なんて、よほど腕が良くないと!」と言っていたのには驚きです。ニノの腕が素晴らしいことを描写するためだったとは思いますが、実臨床を行っている循環器内科医なら、当たり前の手技です。
でも、さすがにスナイプの先端をカテーテルに着けていれるというのは無謀な設定にしか見えず、鼠径部からスナイプのハンドルを引いて僧帽弁を開いた時には、「ん?なんであんな離れた場所からできちゃったの?」と、設定のお粗末さを感じてしまいました(笑)。
さらに一つ、突っ込みを入れさせていただくと、今回は房室中隔にもともと穴が開いていましたね。通常は針で穴をあけてガイドを通しますので、もともと穴が開いているのであれば、その穴にガイドを通すだけの話なのですが、高階と渡海の力を合わせた結果の成功のように描かれていて、少々苦笑してしまいまいました。そして、最後は何で房室中隔を閉鎖したのかは謎。
今回のブラックペアンは、医療ネタが多かっただけに突っ込みどころ満載でした! が、ドラマとしてはもっと切れ切れのニノの台詞を聞きたかったです。
余談ですが、そもそも人工弁を体に入れると、血の固まりにくくする薬(ワーファリン)を服用する場合もあるし、生体弁の場合は平均10年の耐久年数ですので、自分の弁が直せるなら絶対、弁形成術がファーストチョイスです。ですので、オペかスナイプか?なんていう議論はあり得ないと、循環器医の主人が言い出しました。
現状では80~85歳以上の方でオペのリスクが高い時のみ、人工弁置換を選択するのが現在の臨床の考え方だそうで。ま、スナイプ自体が架空のものなので、そこにこだわっても仕方がないのですが。
ドラマを見終わった息子たちは、すかさずTKG(たまごかけごはん)を食べていました!
次週予告で登場したのダーウィンとは手術ロボット「ダビンチ」のことでしょうか?「医療には道具も必要だが腕も必要だ」と言っていた佐伯先生。どんどん黒さが露呈されております。佐伯教授のオペシーンでの縫合の手は差し替え画像を確信させるほど素晴らしい手さばきでした(笑)。
2352= =发表于:2018/5/14 9:22:39
2353= =发表于:2018/5/14 9:23:05
2354= =发表于:2018/5/14 9:25:03
2355= =发表于:2018/5/14 9:25:05
日九这两集确实有点看头,前面的没意思,后面的稳不稳还不得看剧情,没觉得演员能撑稳
2356= =发表于:2018/5/14 9:26:57
2357= =发表于:2018/5/14 9:30:30
2358= =发表于:2018/5/14 9:32:04
2359= =发表于:2018/5/14 9:32:38
2360= =发表于:2018/5/14 9:32:55