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2511= =发表于:2018/5/21 5:36:45
2512= =发表于:2018/5/21 8:27:22
5/21(月) 6:03配信
インパクトファクターをめぐる教授同士の争いによって自身の立場を見失いはじめる高階(小泉孝太郎)。一方で、彼が強い思い入れを抱く少女?小春(稲垣来泉)にスナイプ手術の後遺症が現れ始めてしまう。5月20日に放送されたTBS系列日曜劇場『ブラックペアン』第5話は、新たな技術を前にした“医者”のプライドがぶつかりあう好エピソードとなった。
スナイプにつづき東城大学医学部付属病院に乗り込んできた新たな“黒船”、それは手術支援ロボットのダーウィン。スナイプ手術の技術こそ、現実の医療界ではまだ臨床試験段階の技術であったが、ダーウィンの名で登場するこの手術支援ロボットは「ダビンチ」という名で現実の医療に実用され始めているのだ。
日本では現在300台ほど導入されこの4月から保険適用も始まるなど、徐々に身近なものへとなりつつある、まさに医療の“未来”とも呼べる「ダビンチ」。手術用のロボットと一口に聞けば、医者の技術を必要としないと言われたスナイプ以上に、医者の存在さえも不要になってしまうのではないかと思ってしまうところだが、それを操作するにふさわしい“医者の腕”が必要となることは言うまでもない。
医者の熟練の知識と技術、それが最新鋭のロボットを媒介して患者を救うという図式は、これまでこのドラマの鍵となってきたスナイプと同じだ。もっとも、本作で手術支援ロボットがテレビドラマに初登場を果たしたとなれば、必然的に本作だけでなく、これまで数多作られてきた医療ドラマというジャンル全体にも大きな変革をもたらすことは間違いないだろう。
さて、今回のエピソードでは帝華大学病院からダーウィンとともに東城大学にやってきたダーウィン手術のスペシャリスト?松岡(音尾琢真)が、体の小さい子供に対する手術であると考えずに凡ミスを犯してしまい、心臓の中核の感染巣を除去する手術に失敗。それを渡海(二宮和也)がダーウィンを超える正確な技術と、輸血ができない患者の自己血液で輸血を行うというアイデアで救い出す展開だ。
最新技術である手術支援ロボットに対する、“粗探し”とも思えるようなプロットではあるが、その裏にはどんな技術に対しても頼りすぎて油断することなく、あらゆるリスクを想定しておかなければならないという問題提起と、そして医者にしかできないことは、どんな技術にも変えられないと証明しているわけだ。
小春を救うために「必要ならルールを破る」と宣言し奔走する高階からの頼みに、渡海は暴言ひとつ言わずに手術を行う。この2人のチームワークが回を追うごとに良くなっていると同時に、渡海という人物の人柄を再確認できるエピソードになっていたことは見逃せない。
ダーウィンに関する文献を読み漁り、徹底的に研究を重ねる。そしていつも通りの暴言を吐きながら、クールに振る舞う。そして内面には「東城大にはできるんだよ」と敵対する帝華大への闘志を秘め、大学病院同士のプライドのぶつかり合いを演出。見事に手術を成功させれば「このぐらい当然だ。医者だからな」と捨て台詞を吐く。これまではダークヒーローのような振る舞いが目立った渡海が、たちまち“努力家のヒーロー”であるという新しい一面を見せたのである。
2513= =发表于:2018/5/21 8:44:01
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5/21(月) 9:26配信
春の連続ドラマも中盤に。これまでの視聴率を振り返ると、テレビ朝日の刑事ものが圧倒的に手堅い。
4~6話までの平均視聴率で1位は、V6井ノ原快彦主演の「特捜9」(テレ朝 水曜21時)で14.5%。
2位も同じくテレ朝の「警視庁 捜査一課長season3」(木曜20時=12.9%)で、3位「ブラックペアン」(TBS 日曜21時=12.8%)、4位はこれまたテレ朝の「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜21時=12.7%)と僅差で続く。
5位は「正義のセ」(日本テレビ 水曜22時)の10.0%。先週19日までで、上位5位が2ケタをクリアといった状況だ。
「テレ朝の刑事ものは設定が分かりやすく、1話完結で毎回事件が解決されていくのも分かりやすい。『新鮮味がない』とか言われながらも、ここまで1クールにズラッと刑事ものを並べて、それが上位を独占なんていう状況は、10年前なら考えられませんでした」
そう語るのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏だ。亀井氏が続ける。
「一般的には公表されていませんが、世代別の視聴率や、SNSなどでどれだけ話題になったかなど、番組の“浸透度”はこれまでの視聴率以外の尺度で評価しようという動きが、広告業界などでは進んでいます。とはいえ、従来の視聴率という尺度が、この時代になってもテレビ業界で圧倒的な影響力を持っているのも事実です」
各局、様々な話題づくりに努力しているし、ドラマの制作現場も工夫しているのはよく分かるが、世間一般の評価は、どうしてもテレ朝の刑事ものは安定して強いとなってしまう。他局に逆転の目はあるのか?
「視聴率10~15%のレンジを超えてくるヒットとなると、プラスアルファの話題づくりや、ある程度リスクを取って視聴者の興味をそそる仕掛けが必要になる。そういう意味では、嵐 二宮和也主演のブラックペアンが追い上げてくる可能性がありますね。第1話から3回連続で、ラストに二宮がたばこを吸うシーンがありました。最近の地上波では考えられないこと。あらゆる方面でたばこが“排除”されつつある昨今、看板枠のドラマで、医者もので、しかも主演が国民的アイドルにもかかわらず、です。二宮にたばこを吸わせた時点で、制作現場の心意気のようなものが伝わりました」(前出の亀井氏)
“ダークな二宮”はネット上でも話題だ。安定のテレ朝を、TBSの心意気がまくってくるのか。春ドラマ後半戦は、その辺の“視聴率”の動向も気になるところだ。
2518= =发表于:2018/5/21 8:55:11
2519= =发表于:2018/5/21 8:56:09
2520= =发表于:2018/5/21 8:56:13
5/21(月) 9:54配信